三連休
三連休。
この休みの間一回もメールを見ていない。
何が悲しくて休日に仕事の事を気にしてメールなぞみにゃいかんのじゃ。そう開き直っている。
火曜日きついんだろうけどなー。まぁ、なんとかなるし、なんとかするさ。そもそもなんとかならんくらい仕事を抱えていること自体がおかしいのである。
時に、今日はオクサマは高校時代の友人と集まるとかで出かけていった。面倒だといいながら。最近、オクサマも私に似てきた気がする。もう一歩私に近くなれば「行かない」と言い出すに違いない。
悲しくなった話X2
金曜の朝。
ミーティングのためのクライアント先へ。
相手先の玄関口前で待ってたらさ。路上生活者と変わらない風体のオッサン(いや、ジイサンか)が10人くらい並んで行進してくるのよ。手に水の入ったバケツとブラシをもって。何やってるのかと思ったら、交通整理の格好したオッサン2名に前後を挟まれ、歩道の脇の鉄柵を、ブラシに水をつけつつなでながら歩いてるのよ。
それもゴシゴシ洗浄するという事ではなく、本当に撫でているだけ。立ち止まらず、ただブラシに水をつけ、鉄柵を撫でながら歩いているだけ。掃除してますよ~風味(だけど決してきれいにしようという積極的な意思は誰にも見られない)。
いや・・・多分都か区から業務委託を受けた軽作業請負業者、その労働風景なんだろうけどさ。
なんだか悲しくなった。労働に意味がないというか、やってもやらなくても同じような事をやって小銭を稼ぐ人々がいることも悲しいし、そんな労働に税金から金が払われている事に(いや、確証はない。どっかの金持ちが慈善で自腹で払ってるならいいんだけど)。
まぁ、でもなんというか見てはいけないものを見てしまった感があり落ち込みながらミーティングをこなして帰ってきました。
悲しくなった話その二
新人の事務パートのひと(人妻)の歓迎会でした。
最近は二次会にでかけて騒ぐこともないわが社、比較的早い時間に解散し、同じ方向にかえる面々で電車に乗り込んだのよ。一人減り二人減り、最後には件の新人さんと電車内で二人きりになったんだけど。ほとんど知らない人だけど、まぁ、押し黙ってるのも変なのであれこれ話をしたんだけどさ。
あたりさわりのない話をする中で禁断の質問をしてしまいました。
「今すんでるのは旦那さんの職場の近くですか?」
「今だんな、働いてないんです」
・・・・・・・・・。
アチャー。やってまった。一気に空気が重くなりました。
・・・いや・・・つぅかだんなよ。働けよ。
二日ほど仕事をして
雑感。
日本人って頭悪いなぁ
12月29日にメール送ってきて1月5日に「返事まだですか?」。
・・・・・・お前年末年始やすんどらんのか?
正直に言います。
はっきりいってアンタ(ら)うちの顧客として要りません。
つぅか、いかに委託者とはいえ、私らはあんたらの奴隷じゃないわけ。土日も祝日も休みますし休暇もとります。
人間ですから。
私らを人間と思ってないあんたらは顧客として不要です。
こういうやつらの優先順位は最下位。だって次のプロジェクト受ける気ないんだもん。毎日毎日断りたいくらい仕事が舞い込むわが社。自分本位のクライアントなんかいくらでも切り捨てます。
一応フォロー。多少の無理はききますよ。何でもかんでも悪徳クライアント扱いしているわけではないです。あまりにも目に余るクライアントは切り捨てる、というお話。
なんちゅうか。日本の国民一人当たりGDPが低い理由がわかる気がする。
意味のない、明らかに無理な要望をあげる。これ、時間の無駄。
この件に限らず。明らかに無駄と思うような仕事を要求するクライアントが多すぎる。
・見積書や契約書の原本を要求する。契約社会の欧米でも電子ファイルでの対応が可能になってます。どんだけ時代遅れなんだ?
・「成果産物がないと支払いができない」などと駄々をこねる(業務を通じてあんたらメリット受けたでしょ?「ご教示下さい」とコンサルを求めてきたのは誰だ?必要な情報を引き出すだけ出したら「成果産物がないと払えない」か?
うーん。特に後者。以後は「支払い後でなければアドバイスの提供は行いません」というスタンスにしてやろうか。
おばかな日本人。安全と情報とサービスはタダだと思っている連中。
no fee, no work
今年は金を出し渋る連中は片っ端から切っていこうと思います。
あけましておめでとうございます
会社的には本日から仕事はじめですが、有給休暇とってサボりました。
今年は一生懸命仕事をしすぎないことを目標にしようと思います。
年末年始はオクサマと二人でひたすらゴロゴロしてました。昼寝したり漫画読んだりゲームしたり。初詣にでかけたのと焼肉食べにいったのを除いて基本的に家にいました。
そんな生活をしたせいかどうか。オクサマはますます丸くなっていきます。
まぁいいんですけど。
とりあえず胸より腹が出ているという事態だけは避けていただきたい。
早速サボった仕事ですが。今年は2月末または3月初旬から4週間以上の長期出張の予定があります。UKの支社で某プロジェクトのマネジメントをするのです。私だけではなく、社内の某部署スタッフと一緒。サイエンスのアドバイザーとしてこのプロジェクトのとどめをさすのです。
今度はカップラーメンその他保存食を大量に持ち込んでしのぎます。向こうの食事まずいんだもん・・・。
1ヶ月も行けば出張手当だけで結構な金額いくよなー。しめしめ・・。
「派遣切り」という言葉に思う事
今日は昼までの予定。昼から納会という名の飲み会をやって解散します。多分。
最近。テレビ等で頻繁に聞く言葉の一つに「派遣切り」なる言葉がある。私はこの言葉に違和感を感じている。
いや、それってただのクビでしょ?
今の世の中でも、パート、アルバイトの募集はたくさんあります。不況のせいでアルバイト情報誌が廃刊になった、なんてニュースはありますか?(私が知らんだけかもしれんが)。
世の中、仕事はあるんです。
派遣切りにあったと自称する連中は、単にてめえのせいでクビになっただけ。それを認めず「派遣切り」という言葉を使う事で自分に責任は無いような、社会情勢のせいであるような言い方をしているだけ。
自称派遣切りにあった連中に聞きたいのは。「じゃぁ景気がよくて派遣を使う事を企業がやめなければお前ら仕事に就けるのか?」という事。
派遣だかアルバイトだか知らんが、本当に「仕事ができん」奴は世の中にたくさんいる。最近、引越しの手配をオクサマがやったのだが、一括見積もりサイトなんかでやったもんだから偉い件数電話がかかってくる。そのうちの何件かは私がとったのだが、「もう決まりました」というと舌打ちして電話を切るやつ、無言でガチャきりするやつ、「そうですか」とだけ言って無言になるやつ…。
はっきりいって「そうですか、わかりました。またの機会のご利用をお待ち致しております」程度の事すらきちんと言えるやつの方が少なかった。
コイツらを教育しない企業にも問題があるし、その程度の事を教育されなければならんような連中が社会に出ている事自体問題だが。
まぁ、ようするに今の世の中仕事がない、景気が悪いという以前に、金をもらうだけの仕事をする能力のないアホな連中が多くなっている、という事だ。
こんな連中は仕事も家も失って路頭に迷えばよろしい。これを自業自得といいます。
自業自得。良い響きです。私の好きな言葉の一つです。
派遣切りにあったと自称する連中は。是非一度自分の仕事っぷりを振り返ったうえで猛省したほうがいいぞ。
2009年
結局、24日、25日は仕事をサボりました。
代休の消化すらままならず、もちろん有給休暇なんて一日もとれない一年でしたから、年の最後に消化してもバチはあたらないでしょう。
…さっきメールボックスをチェックしたら鬱になりそうなくらいメールが来ていましたが気にしない事にします。
まったくよー日本人ってばよー。年末のこの時期に仕事したってどうせ休みにはいっちまうんだし無理して仕事しなくてもいーだろーによー。
さて。
今年は大学というクソ職場から(ほぼ)完全に足を洗いカイシャイン生活を満喫した一年でした(激務やけどな)。
同部署の所属スタッフ(定員?5名)。中ボス、小職、ほぼ同期の3名は固定メンバー。あと2人の枠に対し4名採用。3名が退職した一年でした(うち1名は休職扱いやけど。また、ほぼ同期は諸事情により再度経過観察中。(下手したらクビです))。
勤務の過酷さ、要求されるスペックの高さなど入っては辞めていく職場ではあるけれど。それなりに実入りはいいので家族持ちにはそこそこ有難い職場ではあります。
年末に。給与交渉のミーティングがありますが。はたしておらの来年の年俸はいくらになるんだろう。仕事もせず野球ばっかりやっている連中が億単位のお金を稼いでいる事を考えたら、年俸30億円くらいもらってもいい気がしますけれど。5%くらいあがらないかなー。ちなみにインセンティブのボーナスはもらえるものと思っています。多分。…どうせ住宅ローンの繰り上げ返済に消えていくんだけどな。
来年は今の欠員募集分も含めいい人が入ってくるといいな。
わが子
昨晩は学位取得のために寄生している大学ラボの忘年会。
飲んで食って帰ってきました。
ところで。
オクサマがご懐妊です。
子供ができました。
そう遠くない将来ちちになります。
わが子の誕生を待ち望む今日この頃です。
私のミッションはこの子をきちんと育てること。
馬鹿親にならないように精進します。
首相自ら責任逃れ
偽装献金 首相が上申書署名 週明けにも元秘書起訴
12月18日2時31分配信 毎日新聞
鳩山首相は17日昼、デンマークのコペンハーゲンで開かれている国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)出席のため出発した。
関係者によると、出国前、上申書に署名しており、「元公設第1秘書を信頼してすべて任せており、虚偽記載は知らなかった。虚偽記載をうかがわせる状況もなかったが、調査したところ虚偽記載が分かった」などとする内容という。
資金提供元となった首相の実母は既に上申書を提出しており、首相の上申書で必要な証拠がそろう。
特捜部は会計処理を一手に担っていた元公設第1秘書を在宅起訴する一方、鳩山首相や会計責任者だった元政策秘書は、いずれも嫌疑不十分で不起訴とする方針を既に固めている。
引用終わり
えっ?
「秘書を信頼して任せていた?」
「関与を否定?」
あのー。一般企業でそれ通用します?
全ては責任者である人間の責任ではないのですか?
この国、やっぱり終わってるわ。
馬鹿な国民。
馬鹿な首相。
馬鹿なマスゴミ。
自分がどんだけかしこいねん、とつっこまれそうですが。
まだマシだと思います。
我々が老人になる頃には年金システムも破たんしているでしょうし。この国自体が政府を存続させていられるかさえも疑問ですが。
さっさとこんな国脱出したほうが賢明でしょうね。
ゆく人来る人2
本国にもナンボか動きがあって。
総CEOがクビになりました。
ビジネスユニットの役員がクビになりました。
経理ユニットのチーフがクビになりました。
某ユニットの長が別ブランチに左遷されました。
現在、本国本社は株式上場に向けて動いておるそうで。なんかあったんでしょうなぁ。
我らが日本法人は小所帯で断っても断っても仕事が来る状態ですし、売り上げ自体はウナギ登りなのでちゃんと仕事についていけるうちはだれもクビにはならないと思うのですが。
外資って簡単にクビが飛ぶのがおとろしいです。
採用が決定
少なくとも庶務スタッフは採用が決定したみたいです。
とにもかくにもえいごができるひとということで。文系のひと。
文系といえど容赦しません。単純な業務に関しては担当してもらいます。もちろん、純粋に科学的知識のいる業務はバックアップしますが。
相変わらず、純粋に科学(とえいご)のできるスタッフは募集中。
…忘れてた。「社会人」として働けるひとね。文系理系問わずそういう能力の無い人って結構います。あんたら応募してこないように。すぐクビになりますから。
はっきりいってえいごができて科学的バックグラウンドがあって社会人として勤務できるひと。「科学」は生物でも化学でも物理でも可(電気電子とかは除外)。どの部門も人が足りません。どの程度足りないかというと、本来生物系の私が化学寄りのスタッフとしてクライアントと相対するくらい。えいごはTOEIC800点程度でよいです。点数足りなくても科学的コミュニケーションができればよいです。
給料はそれなり以上です。多分、日本の一部上場企業よりはもらえます。
理系で大学勤務がいやなかたは是非、転職斡旋会社にアプライして弊社を探して応募して下さい。人手が足りなくて本当に困ってます。
(ちなみに激務です。私は年末12月30日まで勤務、1月2日から仕事です。高給とってさっさとリタイアしたい優秀なアナタ!ぜひ弊社へ!!!)