最終日 | 先生!実験が、、、2

最終日

 昨晩は今回のプロジェクトの関係者と飲み会。

 現地の日本料理屋へ。
 この店のスタッフはほぼ全員アジア人の外見。中には日本人も。

 TEPPANNYAKIのコース料理を堪能。
 MISO SOUPからはじまり、YAKIMESHI、BEEF STAKEなどなど・・・。
 YAKIMESHIがバター味なのには閉口しましたが、実はちゃんとしたジャポニカ米でした。


 一緒にいったボスはなんか一生懸命はりきってSYOUTYU飲んで潰れるし(ほとんど純焼酎をひとりでぐいぐい飲んでた)、私もなんか具合悪い。
(ホテルの部屋の壁が薄く、となりの部屋のボスがゲロゲロやってるのが聞こえてちょっと鬱。)



 そんなこんなで最終日。
 仕事の完成度は、、、6~7割というところかな。
 まぁ、しょうがない。夕方以降絶対働かない彼らと仕事をする以上、時間という物理的制約はどうしようもない。

 ただ、これで仕事がまわるからうらやましい。
 日本だと、定時を過ぎても締め切りを守るために残業するのが当然と思われているのでクライアントのいいなりに長々働かなければなりませんが。こっちではクライアントは無理は言わないし、無理を言う場合は仕事の質を落とすか余計な費用を払って追加の人員をアサインしてスピードアップをはかるか。無茶な納期を押し付けて平然としているなんて通用しません。

 無理を言っても品質も守って当然、追加費用無しで当然と思っている日本人のクライアントは是非、こっちにきて直接現地スタッフと話をすべきかと。

 …その際は日本語のできるスタッフが随行して通訳して当然なのかしら(苦)。サービスの提供はタダですからねぇ…。



 ここ2週間。通常業務はほとんど無視しております。メールボックスの仕分けもほとんどしていないから大変な事になってる。帰国してから大変そうです。とりあえず帰りの飛行機の中ではメールの仕分け祭りだな。あーやだやだ。