こんな日々 | 先生!実験が、、、2

こんな日々

ええと。

ひさびさの日記なわけですが。 

純粋に忙しかったからでっす。


なんちゅうか、朝は7時にラボに出て、帰るのは26時、みたいな。毎日20時間弱ラボにいますよ、と。


んでも、できれば週に一日くらいはオフがほしいな、と思って頑張っちゃいました。結果、土曜の夜を徹夜で過ごすという素敵ブリです。ブイブイ。

 もうかえってねよう。週に一日くらい、オフの日作ってもいいよね?いいよね


 学振ほしいから、とにかく今年は死ぬ気で仕事するとです。今年中に査読つきの論文一報かくとです。IFなんて2前後くらいでいいから、とにかく論文の書き方学ぶとです。考え方学ぶとです。私立のバカ大の博士課程でも、きちんと仕事する人間がいるっつーことを証明したいのです。


 私立の馬鹿大といえど、オイシャサンになったひとらはそれなりに真面目になるみたいです。ショウニカから学位とりにきてる先生らは、やくがくけんきうかにいた木梨ちゃんたちよりよっぽど仕事してますです。D4の彼ら。今年いっぱいで学位とったら、また臨床のみのせかいに逆戻りです。


 学位。彼らの年代までは、研修医になると同時に大学院に入学しなければ、医局にはいれなかったからいまここにいる、といいます。臨床医として生きるかれらに果たしてPh.Dが必要なのかなぁ?それに、たった一年のけんきうでいったいどれだけできるようになるのかなぁ。うーん。。。


 ま、重ね重ね、彼らはしっかりやっているので、応援はしたい気分なんですけど。



某疾病モデルマウス作成技術。しゅぢゅつ。どうやらうまくなってきたようです。麻酔に失敗しなければ、ほぼ先生らと同じくらいの生存率を維持できるようになりました。ぢぶんがしゅぢゅつしたマウマウが、つらそうだけれどもガリガリ餌くってるすがたみると嬉しいのです(術後の容態が悪ければ餌なぞ食えず衰弱死するのです)。


こんな感じで毎日を過ごしてます。つか、早く帰って寝ろ、俺。