なんだか3連休っていいなо(ж>▽<)y ☆ラブラブ


終わってほしくない…(´・ω・`)




昨日友達と部活で、男の人の『オールバック』の書き方の話になって



あいぽんで『オールバック』の画像を探していたら…



リダの…



ぐふ( ´艸`)))恋の矢         ←"ぐふ"って…叫びあせる






リダのかっこよすぎるオールバックヘアの画像が出てきたのでショック!



脳内はすぐに"ダブルの画像探しの旅"に切り替わり。。。ラブラブ!



部活なのにずっとリダやダブルのみんなの、オールバック画像

発掘に出かけていましたにひひ宝石赤




これまたかっこよすぎる画像ばっかり出てくるもんで、

ずっと「うわわ~やばい~ショック!ラブラブ」とか1人で言ってたらしく

「ああ、もうまた世界に入っちゃったね…」とチングがあきれ顔だった(^▽^;)



だって、かっこいいんだもん~~~~~~о(ж>▽<)y ☆恋の矢





実は昔は、男の人のオールバックとか、そんなに好きじゃなくて、


↓ こんな感じのモリを好んでいましたがヘ(゚∀゚*)ノラブラブ(今も大好きだけどべーっだ!)


One Day





どうやら、最近… 私はオールバックが好きなようです(・∀・)ドキドキドキドキ


ダブルみんなのオールバックを見てたら、好きになっちゃいましたラブラブ!




というわけで。。。。


今宵は…三日月  ビックリマークオールバック特集だ~(≧▽≦)ビックリマーク(〃∇〃)ビックリマーク




リダ宝石赤




One Day

One Day

One Day

One Day

One Day

One Day

One Day

One Day

One Day

One Day


りだ。。ウリキョロ時代、たくさんおでこ出してたんだね~~ラブラブ!

何しても可愛い~~~~(///∇//)ラブラブ




One Day

One Day

One Day

One Day


ファンミで濡れたリダにも、ノックアウト~~(。>0<。)恋の矢ラブラブ





ジョンミンくん宝石紫


キラキラ    キラキラ   キラキラ

One Day


いやはや。。これはwwヽ(゜▽、゜)ノ

ひえ~~~~やっぱり笑っちゃう~~~ショック! ごめんよ~(@Д@;あせる


One Day


やっぱりジョンミンくん最高です(*^o^*) かっこいい~~~~~ドキドキ 

ちょっぴりロメオ~~~~//にひひナゾの人




オールバックのジョンミンくん。。あまりなくてしょぼん 

2枚だけでごめんねロメオ。。o(TωT )





マンネ宝石緑


One Day

One Day

One Day

One Day

One Day


ひえ~~マンネやばいなぁ~ラブラブ!

けど、うしろのヨンセンくんとダンサーの見つめ合いもやばいぞ~ww。(;°3°)


One Day


キュン死にしそうです。。。。。。(@Д@;恋の矢





ヨンセンくん宝石ブルー


One Day

One Day


もはやオールバックじゃなくなってるけどあせる


やっぱりこの髪好き~~~~ラブラブ!ドキドキドキドキ 無性にドキドキしてまう~~。。


く~~~~ヨンセンくん( ´艸`)))


One Day




ギュジョンくん宝石白キラキラ    キラキラ


One Day

One Day

One Day

One Day

One Day


ソロコレクションのギュ。。

最後 「ちゅごぉぉ~~~~~~ビックリマークバンドンッ」って、かっこ良かったなぁ~にひひ


またMV見よう~~~о(ж>▽<)y ☆音譜


One Day


キラキラ   キラキラ   キラキラ

ええ男すぎて。。。( p_q) あせる恋の矢 辛い~~。。(。>0<。)





かっこよすぎて顔が火照てしまう~(//・_・//)ラブラブ



オールバックとはいえないようなのもあったかもだけど、

カッコ良いからいいんだ(///∇//)w




今宵は、また眠れなそう。。。ヽ(゜▽、゜)ノ (と言って寝るにひひ音譜)




締めは、これ。。( ̄▽+ ̄*)ドキドキドキドキ





おはようございます。。。



さっきちょっと、自分にびっくりしすぎて、まだ動揺してる(笑) (°Д°;≡°Д°;)




いや~ 昨日は、なんだかとっても疲れた1日だったからヽ(;´ω`)ノ


夕方の6時に帰ってきて、だぶるの曲聴きながら


「はあ~あ疲れたヽ(;´ω`)ノ」


って、家の床に倒れたが最後。。。。




目を覚ましたら、朝の4時(((( ;°Д°))))ええええビックリマーク


寝てる間、1回も意識なかったってどういうことだ????( ̄Д ̄;;


しかも、夕飯も食べないまま。。。えっ



こりゃ異常やΣ(・ω・ノ)ノ!




これは、"睡眠"というよりも、ある意味"気絶"に近いかも。。。wガーン



ていうか、どんだけ疲れてるんだ~~~~~。(;°皿°)


おかげで、自由時間ナッシング~~~~(iДi)



でもまだまだ眠いんだよね。。。。(+_+) 


ほんと、どうしたんだ自分(  ゚ ▽ ゚ ;)


ここまで起きれない人だとは思わなかった\(゜□゜)/




でもまぁ、睡眠時間はきっちり10時間だから。。。


ぐっすり眠れたといえば、眠れたのかなぁ。。。(^▽^;)




『寝る』といえば…


眠っている姿まで美しいリダ。。(●´ω`●)ドキドキ まさに森の妖精じゃないか。。。


One Day

One Day



りだ疲れてるのに、なんでいっつもこんなに寝顔まで美しいんだろう~~(ノ◇≦。)


まえに、またあたしが気絶したよーに寝てたとき、

うちのおかーちゃん。。。

隠し撮りしてたみたいで。。。

その写真見たらあまりの自分の酷さに、笑いすらでませんでした叫びひええ~~



りだ、、美しい(///∇//)ラブラブ





そしてだぶるのLove Yaの写真見ていたら、目がシャキになりました(`∀´)キラキラ


よし、今日の朝はLove Yaでいこう~~p(^-^)qラブラブビックリマーク




One Day

One Day

One Day


マンネちゃんかっこよすぎる(//・_・//)ドキドキ

Love Ya はホント、マンネちゃんがひときわ輝いてるなぁ。。。(*v.v)。


ヨンセンくんの髪型もツボすぎるラブラブ! 似合う~~~かっこいい~~(≧▽≦)






One Day


・・・本当に言葉も出ない。

一体何を考えてこの写真を学校に持って来た?

またこうして俺と噂されたかったのか?


母さんがブログに写真を載せていたとは・・・・





う~~~~~~  本当に迷惑だオハニ!!




"ペクスンジョとあの子?笑わせないでよ"

"1人で舞い上がって1人で勉強したみたいに振る舞ってたくせに"

"ねえ、何でよりによってオハニなの?あんなバカみたいな子と・・・"

"何かあるんじゃない?まさか・・2人はすでに!?"

"ていうかオハニ、あの子ボンジュングと付き合ってたんじゃないの?"

"じゃあ・・・ ペクスンジョが奪い取ったってこと?"




・・・どこに行っても・・・・・・・

学校中が蜂の巣をつついたように大騒ぎだ。


俺が通るたびに、まるで聞いたこともない話も・・・


あたかも事実らしく、雪だるまのように転がって大きくなっていく。

よく知りもしないくせに勝手に噂をする奴ら。

本当に嫌いだ。

その汚い泥沼のような場所に、俺を投げ入れるとは・・・・・・


オハニ! お前が本当に嫌いだ!!



One Day


"いい加減にしろ!"

"お前みたいな奴が1番嫌いだ!"

"頭が悪いくせに状況も理解せず人を不快にさせる奴!"




冷たく、腹が立った感情を全てぶつけてしまった。


・・・・本当は、必ずしもオハニだけに対する言葉ではなかった。


単にこの状況に、すごく苛立って・・・

どこかに怒りをぶつけたかった。



それで…


それで…


俺はただ…




こいつの目がどんどん悲しそうになっていくのを見ると、

どうすればいいか分からなくなりそうで、冷たくあしらってしまった。




One Day


"違うってば、私がスンジョくんでも怒るわ"

"スンジョくんは、私がわざとやったと思ってるみたい"

"ショックが大きかったのね…"



あんなに酷く言われたのに、

俺の肩を持つ声が、窓越しに聞こえてきた。



バカ……………



俺が自分勝手に怒りすぎたか?


よりによって、友達までいるときに…

どれほどきまりが悪かっただろうか。



どうして沸き上がってくる怒りを抑えることができないんだ。



今まで、あんなふうに他人に大声を出したことなんて無かった。



あいつに出会ってからは1日だって、俺の心が分からない。

それに、あいつの心も。


俺が"天才"だということが、信じられない。





窓の外に浮かぶ月の光に乗って、あいつのしぼんだ声が伝わってくる。



月の光が悲しそうに揺れていた気がした。




One Day


オハニを見ると、からかいたくなる。


少し触っただけで、バタバタ反応するのが面白い。

ゆ~っくりと手を出すと、サッと素早く跳ね上がるスプリングのようにおかしい。


怒ったかと思えば、すぐ笑顔になったり、おどけたりする。

あらゆる感情の結晶体だ。


赤ん坊のようなオハニ。



靴下を渡すと、何のことかすぐに意味が分かって"もう、許さないんだから!"と
追いかけてくる。



思ってたより早いんだな!

頭の悪いやつだと思ってたけど…にひひ



転んでもしつこく追い回してくる。

こんなふうに笑いながら走ったのは、物心がついてからは初めてだ。


オハニといると、時々笑っている自分がいる。



もう1度言うけど、"時々"だ。


ごくたまに。




One Day


母さんの命令で、あいつに水を持って行った。


"大変な事態になるところだった……"

"まだ心臓がドキドキしている、あの瞬間は地獄のようだった"と

涙声で話すおじさんと、

"お父さん、ごめんね……"と泣きそうな顔で何度も謝るオハニ



そうだ。そうなんだ。


おじさんとオハニは、この世界でたった2人きりの家族だ。


2人しか残っていない、その切迫した状況に、

初めて切実に、胸に響くものを感じた。


きっとおじさんは、ハニが最悪の事態になっていたら…

この世に1人で生きていようとは思わなかったはずだ。


俺はどうだろうか……


…俺は………



One Day


バカ!オハニ。 本当にバカだな………



水泳もできないくせに、海に飛び込もうとするなんてな。


"はた迷惑な問題児" "トラブルメーカー"

思わずまたキツいことを言ってしまったけれど、

死ぬのも恐れないほどに守らなければいけないという、

こいつの熱情が重く感じた。





ボンジュングのやつ、あんな格好になってまで、ここまでやって来た。

"ハニを守るんや" と。



ボンジュング… オハニ…


2人は本当によく似ている。


愛する者を守るために、いさぎよく火の中に飛び込むように。


背筋が凍るような危なっかしさも、

前だけを見て全力で突っ走る集中力も、

あまりにも似ている。


マヌケなところまで……




俺が守りたいものは何だ?



あんなふうに俺が切実に守りたいものは、何だろうか……




One Day


オハニ~~~~汗


その酷いでしゃばりは、いつになったら直るんだよ?


始めはお前1人、次は友達2人…


そしてとうとうお前たちのクラスメート全員か?


こんなに大勢の人数を連れて来て、一体お前は何考えてるんだ…



"疲れてるから嫌だ"と言ったのに、

両手を合わせて一生懸命に頼んでくるこいつの顔を見たら、

さすがに冷たくあしらうことは出来なかった。


オハニ!

お前が守りたいもの、それは一体どれだけあるんだよ。


誰がお前にこんなに、溢れるほどの愛情を注いでくれたのか…


俺にはないものが、どうしてお前にはあるんだろう。


そして、俺はなぜ何の関係もない7組に勉強を………



本当に分からない。



オハニ…


こうして見ていると、お前は本当に強いな。


俺をこんなふうに引っ張っていく姿を見ると………



One Day


"料理が上手いのは、俺は頭が良いからだ"


本当はお前をからかおうとしてたのに、

"それじゃあ、ジュングも頭が良いのかな?"だと?


あいつが作るトッポッキや大学イモをしつこく絶賛してくる…


自分のイタズラに自らハマった俺が情けない。



…突然、胸の中で、鋭く硬い石が転がった。


その石をつかんで、バカなオハニに投げつけてしまった。



"全部片付けろ!煤も掃除しておけよ!"


"まだ1口しか食べてないのに…"とブツブツ言っているこいつの顔を
見たくない。


絶え間なく俺のことを揺さぶるお前が、憎い。




今日も俺は、自分の心の中に潜んでいる

わけの分からない気持ちのせいで、混乱しているようだ。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



One Day


heart   heart   heart





こいつと一緒に生活することに、だんだん慣れてきたみたいだ。

いや・・・

こいつが俺に迷惑をかけることに慣れる・・・ というのか?ププ



朝、俺とウンジョとハニが一斉に学校へ行く準備をすると、
ぶつかる時間が増える。

ある時は腹が痛くてトイレに行こうとしたら、
中からあいつの鼻歌が聞こえてきた。

何してるんだか・・・ でてくる気配もないし・・・・


今度からは早く起きて、先に俺がトイレを使うことにする。



あぁ・・・ 面倒でうっとうしい。




One Day


・・何で歯ブラシを俺のと並べて使うんだ。

ウンジョが見たら、変に思うだろ。

俺も時々、歯ブラシの頭同士が当たっているのを見ると、妙に変な気持ちになる。



"アンニョン!"と手をあげて挨拶するオハニ・・・

無視すれば母さんに「挨拶もしてあげないの!?」と小言を言われ、

「一緒に学校に行きなさい!」と、また小言・・・


学校の帰りも、「暗いのに一緒に帰ってこないなんて!」と小言・・・


おかげで、いつも俺が小言を聞かされることになる・・


迷惑なオハニだ!




ウンジョと話す声・・・・

階段をバタバタと駆け下りる音・・・・

母さんとペチャクチャ喋る声・・・・


俺の周りを飛び交うその声とかのせいで、
家の中がいつも騒がしかった。


オハニが出す声や音…


それでも時々・・・・


ほんとうに、時々は・・・・


それらに耳を澄ましてみたりする・・・・・・




One Day


だからなのか・・・・・?


少しだけ、"オハニ"のことが家族のように思えたのは・・・



イタズラをしたのがこいつだと分かった時。

俺は無意識にこいつの頬をつねっていた。

思わず、一瞬慌てた。

他人に触れることなんか滅多にしないのに・・・・


あまりにも自然に手が出てしまったんだ。


ウンジョにイタズラをされているときのように・・・



"痛いよ~"と顔をしかめたオハニの顔が・・・ 


一瞬・・・ 少し可愛かった。


ププ


思わず笑いそうになって、すぐにやめて戻ったけど・・・



心が少し・・・・


1歩だけ、近づいたようだった。




One Day


胸の中を、涼しい秋風が吹き抜けていくかのように、気持ちが良い・・



俺がおんぶをしないでいたら、ボンジュング・・・ 
あいつがオハニをおんぶして行った。


その時、どうして腹が立ったのか、自分でも分からない。

絶対におんぶをしたかったわけじゃないのに。


いくら仕方なかったとはいえ、あんな状況を作ったオハニに腹がたっただけだ。




綱引きに勝ったとき、ボンジュングと抱き合って喜ぶ姿を見た瞬間…


"何だ?あのシチュエーションは・・"


胸がブスッと突き刺されたかのようにチクチク痛んだ。

どうしてこうなんだ。

突然、胸が締め付けられるような・・・

夏の夕立が降りしきる時のように・・・

心が真っ暗になるのはなぜだろう。


俺とは何の関係もないのに。






訳の分からない自分の感情を振り切るつもりで、全力で走った。

こんなの初めてだった。

何かのために最善を尽くすということ。


悔しそうなボンジュングを見ていたら、

勝つということが、どれだけ嬉しいことか分かった気がした。




バカみたいに俺にバトンを渡してしまったオハニ

呆れたけど・・・

こいつの心は相変わらず俺に向いているようで、なぜか気分が良かった。



ここ何日か、俺を見るたびにブツブツ何か言いながら

そっぽを向いていたオハニのことが

自分でも気になっていたみたいだ。




One Day


びっこを引いてリビングに出てきたオハニの顔は、赤く日焼けをしていた。

何でも熱心だな、こいつは・・・・

何ひとつ、まともにやることが出来ないくせに。


『スンジョくんのお母さんが来てくれて、すごく幸せだったの』と
嬉しそうに笑うオハニ。


母親なしで育ったその孤独な時間を想像すると、
胸がズキズキと痛んだ。


こいつが今まで過ごしてきた俺の知らない時間は、どんなものなのか・・・



"ブイブイブブ~ン♪"

腕とお尻を振って踊りだした。


どうしてその姿があんなに可愛く見えたんだ・・・

おなら隊長の着ぐるみをかぶって、汗をだらだら流しながら応援していたな。

何にでも熱心で全力投球なこいつが・・・ 少し、可愛いと思った。



思わず気持ちが先走りそうになる・・・


"・・・可愛かった"



だけど、『理性』が先走る心を止める。




"下に行って手伝わないと"




"足に湿布でも貼って休め"と言いたかったけど、

母さんを手伝いに行くというその言葉に、もう1人の自分が話す。



"まあ、お前は居候の身だからな・・・"






良かった。バレなくて。


少しずつ溶けはじめている

俺の氷の心臓





☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*




One Day



ハート     ハート      ハート





One Day


"全校50位になって特別自習室に入って見せるから!"


とか何とか言ってたけど、
ひたすらウンジョにやりこめられる姿に呆れた。

嫌がっていたのに無理やり俺と一緒の部屋にされて
ウンジョも意固地になっているみたいだ。

オハニは気合いを入れていたけど
結局、初日からマヌケな本性を晒しだしたな ププ


汗牛充棟になったオハニ


いい気味だ。



One Day


短足のくせに小走りで俺の後を追ってくる。

これから俺の生活にも踏み入ってくるつもりなのか・・?
と、予想したくもない想像が。


この頃、ずっとこいつと関わることになって、それが噂になるのが
本当に厄介だ。

"学校では絶対に話しかけるな、知らないフリをしろよ" と約束させた。


それなのに、いくらイヤミを言ってやっても、
丸い目をさらに開いて駆け寄ってくる感じが・・・異常だ。


何だ?この・・・

足首に巻き付いて離れない、しつこい不安感は・・・



One Day


"一緒に帰ろう!ちょっと待っててね!"

そんなことを言ってたような気がするけど、無視して帰ってきた。


誰かと一緒に学校に行ったり、下校したりするのはかなり面倒だ。
ペースを合わせながら歩かないといけないし、無駄な話も聞きたくない。


それにしても、さっきから少しひっかかることが・・・


朝に見た、見るからに怪しげな男。


俺の家に帰ってくるまで、暗い道がずっと続いている。


あ~~・・・・ 面倒だ!

何でこんなに俺の日常を掻き回すんだ。

うっとうしくて、どうにかなってしまいそうだ。



変質者が怖くないのか?

靴を返してもらうために、絶対に引き下がらない姿に呆れる。

"母さんに貰った初めてのプレゼントだから・・・"と 目を丸くして話す様子。





そのとき、真心のようなものが、少し・・・

本当に少しだ・・・

ペクスンジョの胸を打った。



One Day


まったく、運動服を間違って持って行くなんて・・・

本当に面倒だ。


それにしてもこいつ・・・ 度胸があるな。
全校ビリの分際で、俺に"勉強を教えてほしい"と。
おんぶしてもらうのは取り消すとか何とか。


何で母さんはあの写真をこんな奴にあげたんだ。

本当に腹が立つ。



人生の中で1番消したい記憶・・・ それを思い出させるなんて・・・




まだ物心がついてなかったころは、"女の子"のような格好をした俺を
周りのやつらは、『可愛い』ともてはやした。


幼心にそんなふうにもてはやされることが気持ちよかったし、
女の子の服を着ていけば、大人たちの『食べちゃいたいくらい可愛い』
という言葉も、素直にうれしかった。


だけど、ある日。


学校のプールの授業で水着に着替えた日だ。



俺は、友達の間で・・・・ "変態"というあだ名がついた。


あんなに俺と遊びたがっていた子達が、俺を"ヘンなやつだ"と騒いだ。





その日からだ。


俺が人を信じられなくなったのは・・・



今はいくら好きだと言っても、
何かあれば人の気持ちなんてすぐに変わってしまうことを知っているから・・・




One Day


オハニから写真を取り返すために、仕方なく勉強を教えるハメになった。



それにしても、こいつ・・・ 


何も、知らない・・・・


どうしようもない。


「もう諦めろ」と言っても、全く聞こうともしない。


俺がアーティストの名前を言えずにいると、
「お互いの関心分野が違うからよ」と威張ってみせるその無謀さ。

それはそう言えるかもしれない。


でも、こいつは高3にもなって知らないことが多過ぎるんだよ。




・・それでも黙って見ていると、やる気はあるみたいだ。

勉強にはついていけそうもないのに、熱心なようだし・・・

努力する姿が、いつもより"少しは"立派に見える。




One Day


ついに特別自習室に入ることになったオハニ


熱心なのは認めてやるよ。
俺も教えた甲斐があったのか?


"学校で話しかけるなよ"とあれほど言ったのに、
後ろから『ありがとう!』と大声で叫ぶオハニ


まったく・・・・ しょうがないやつ・・・



今日だけは我慢してやる。


この1週間、こいつがどれほど努力したのか知っているから・・・・





・・・・・何?



俺に こいつを"おんぶしろ"だと?






☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



One Day


ハート     ハート     ハート