キラキラキラキラ、
光エネルギーに感謝。
大いなる自己に感謝。
バシャール氏は、
この物質世界はハリボテの世界、
だと言う。
ハリボテとは、
見えている部分だけがちゃんと作られているが、
見えていない部分は実際には存在しないということ。
おそらく、演劇のセットみたいなものだろう。
私は若い頃に、それに気がついていた。
自分が目にしている景色以外は、本当は存在していなくて、
ただ外からの音がして、あたかも存在しているかのような錯覚ではないかと。
それは、正確だったのだろう。
そしてこの世界は、自分の意識を反映した景色が映し出されているだけであること。
映画のスクリーンを見ているように、ずっとその景色を見ているだけであり、
何をしようと、どこへ行こうと、
自分自身は1ミリも動いていないという。
いくら世界の裏側へ行こうとも、
自分というものは、どこにも移動していないということだ。
正に、映画マトリックスの世界である。
この物質世界が、だんだん理解できてきた。