某会社社長のブログにとても共感できることばがのってました。
>先日ある雑誌の取材を受けていて、「成功する人はどんな人だと思いますか?」と聞かれ、こう答えました。
「それは、成功したいと思っている人じゃないですか・・」
自分の周りで話題になっている経営者や成功していると言われている人を見ていて、本当にそう思うのですが・・共通しているのは強い意志で「こうなりたい!」と思っていた人がそうなっている気がします。
逆に「なりたいと思っていなかったのに、またまた成功してしまった。」という人は殆どみたことがありません。
僕の持論では・・ 「人はなりたいと思っている以上の人になることはない」
仕事でも、スポーツでも一番になりたいと思っていなかった人が、一番になるということは、まずないでしょうし・・・
個人だけでなく、チームや会社でも同じだと思います。
(チームや会社の場合、そういう意味でヴィジョンを共有するということが大切なのでしょう)
なんとなく、あんな人のようになれたらいいなぁと思っている人と、明確に「なりたい!」と思っている人では、それだけで成功の確率が何百倍も違うような気がします。
また成功とは、人よりも優れるということだけでなく、なりたいと思う自分になれることが成功なのだとも思います。
なりたい自分があったら、なれるかどうかなんて考えないで、「なりたい!」と思うことが「なれる近道」なのだと思ってほしいです。
そして「なれたら」また次の「なりたい自分」と出会えるはずです。
(今もそう思って生きている者として・・・)