何か書くか・・・。

 

加藤諦三先生の本には本当に救われたなー。

読み漁りましたよ・・・。

機能不全家庭で育った人で抑制型の人が生きるヒントがたくさん書かれていたなー。

会ったことはないけど、師匠みたいなものですね。

 

自分の心の底をのぞくと、そこは空っぽだった。

自分の無意識に目をやると、親への憎しみでいっぱいだった。

自分は、自分のことが嫌いだった。

 

この地獄から抜け出すのには、大変な思いをしましたよ・・・。

しかしどこかで、「健康なまま自分を偽って生きるよりは、病気になってでも本当の自分でいたい」という決心をしたんですね。

ええ病気になりましたけれども・・・。

 

愛されて育った人とはスタートラインが違う。

しかしそれが現実なのだ。

愛されて育った人は余裕で幸せな家庭を築いていく。

トラウマを抱えて育った人は生きていくので精いっぱい。

なんじゃこの世の中は。愕然とする。

 

愛されて育った人は泣ける。感情をあらわに出せる。

しかし自分の感情を抑圧しながら育った人がいる。

そういうひとはめったなことがないと泣けない。

心と体がつながっていないのだ。

無意識と意識がつながっていないのだ。

 

甘えの欲求を抑圧しながら大人になってしまった。

社会は戦場だから、もう甘えようにも甘えようがない。

親はむしろこどもに甘えてくる。

しかし世話をしてくれる親を憎めないし離れられない。

 

できうるかぎり逆勘当することである。突拍子もないことを言うようだが心の回復のためである。

心理的自立のためである。

幸せになるためである。

愛されて育ったものや攻撃型の人ににこの孤独が、悲しみが、苦しみが、わかるはずがない。

病気や貧しさも覚悟しなければならない。

しかし乗り越えたその先には、知恵のある人になれる。厳しい家庭環境が、恵みであったときづく。

この困難なくしてはキリストの愛を体現することなどできないからだ。

 

「愛は寛容であり、愛は親切です。またひとをねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、苛立たず、人がした悪を心に留めず、不正を喜ばずに、真理を喜びます。すべてを耐え、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを忍びます。」コリント人への手紙13:4~7

 

ねたんだりするから、まだまだだなー。