何のために僕は
ひたすらに走って
涙を流す 暇もないくらい
はるか彼方遠く 何があるというの
手を伸ばしても 届かない
やっと君の影を 見つけたと思って
抱きしめようとしたら
笑って散っていった
泣きじゃくっていたのは
幼い自分だった
僕は遠くから
それを見ていた
ああ届かない
星みたい
夢だけ見させて
もう 生きる力は
ほんのちょっぴりも
残っちゃいないから
君に全てを伝えよう
僕がここにいたことを
そう どこまでも孤独
最初から一人
寂しさ覚えるのは
あの時確かに君が
僕を愛してくれたから
何のために僕は
ひたすらに走って
涙を流す 暇もないくらい
はるか彼方遠く 何があるというの
手を伸ばしても 届かない
やっと君の影を 見つけたと思って
抱きしめようとしたら
笑って散っていった
泣きじゃくっていたのは
幼い自分だった
僕は遠くから
それを見ていた
ああ届かない
星みたい
夢だけ見させて
もう 生きる力は
ほんのちょっぴりも
残っちゃいないから
君に全てを伝えよう
僕がここにいたことを
そう どこまでも孤独
最初から一人
寂しさ覚えるのは
あの時確かに君が
僕を愛してくれたから