https://youtu.be/urWHbggkqeI

 

何のために僕は

ひたすらに走って

涙を流す 暇もないくらい

 

はるか彼方遠く 何があるというの

手を伸ばしても 届かない

 

やっと君の影を 見つけたと思って

抱きしめようとしたら

笑って散っていった

 

泣きじゃくっていたのは

幼い自分だった

僕は遠くから

それを見ていた

 

ああ届かない

星みたい

夢だけ見させて

 

もう 生きる力は

ほんのちょっぴりも

残っちゃいないから

君に全てを伝えよう

僕がここにいたことを

 

そう どこまでも孤独

最初から一人

寂しさ覚えるのは

あの時確かに君が

僕を愛してくれたから