船乗り僕の歪んだ心を 君は受け取ってくれるか 生きることに疲れ 自分 を責めてしまうんだ どうしてなんだろう 僕の描いたこの絵を 君は受け取ってくれるか 一人の船乗りが 荒波にもまれながら 漕ぎ進むこの絵を 黒い雲がそらにたちこめて 僕を包み込もうとしている 僕は必死で抗うけれど 底なしの沼に落ちていく (大学のころに書いた詩)