運命論(という詩)全ては運命なのさ 君と僕とが出会って 悲しい恋をしたことも 君の瞳に僕は どう映っているんだろう? そればかりを気にしているんだ 誰に何を言われても 自分を貫くしかないんだ 誰からも愛されなくても 君を守るのは君だ 僕の悲しい恋は 君に届くこともなく 見知らぬ誰かをいやすだろう 君の瞳に僕は どう映っているんだろう? そればかりを気にしているんだ