なぜ外国を歴史的に恨むことを教える国があるのでしょうか
イアンフや南京の話は、そういった歴史を持ち出して、国民の怒りのホコサキがあえて日本人に向くように仕向けてる。
「問題は自分の国にあるのではなく、日本の影響でこうなっているのだ」
そう言いさえすれば、自分たちの国の欠陥が露見しないで済む。怒りの矛先が自分たちに向くこともない。
そうして若者は体験してもいない恨みで永久に腐り続ける。
けれどもその恨みは長く続かない。
人は恨みを忘れるためにも死ぬ(死んだ)から。
人を恨まず、罪を恨んだ日本人こそ急成長できたのだと、私は言いたいし、体験してもいない苦しみをあえて話す若者もあえて未来を潰しているみたいで嫌い。
