いまだに結婚するならお金のある人という言葉が理解できない。


確かにそれが現実的なのかもしれない。

ただし脆さも持ち合わせているように思えて仕方がない。


金の切れ目が縁の切れ目なんて言葉は、こんなところから来ているのだろう。

 

自ら作った幸せならば永遠に尽きることがない。

そして容易に壊れることがない。


ラーメンと雑誌を両手に持ち、雑誌をベットに投げようとしてラーメンを投げた。


 私はもう海外へ行って夢を追うことはしない。


私の学んだすべての事は今この国で、

これからも人を支えるために生き続ける。

決して不平も退屈もない。


だってこれまで時間も労力も削って学んできたのだから、

それを人のために使うことほど有意義なことはない。


私は今言える、金で買える夢ほど儚いものはないって。

それは愛情の面でも同じことが言えるでしょう。



ラーメンと雑誌を両手に持ち、雑誌をベットに投げようとしてラーメンを投げた。