いまだに結婚するならお金のある人という言葉が理解できない。
確かにそれが現実的なのかもしれない。
ただし脆さも持ち合わせているように思えて仕方がない。
金の切れ目が縁の切れ目なんて言葉は、こんなところから来ているのだろう。
自ら作った幸せならば永遠に尽きることがない。
そして容易に壊れることがない。
私はもう海外へ行って夢を追うことはしない。
私の学んだすべての事は今この国で、
これからも人を支えるために生き続ける。
決して不平も退屈もない。
だってこれまで時間も労力も削って学んできたのだから、
それを人のために使うことほど有意義なことはない。
私は今言える、金で買える夢ほど儚いものはないって。
それは愛情の面でも同じことが言えるでしょう。

