“ RAVEN's void ”                         = 異端派・弾き語り =

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大 鴉 - れいぶん - と申します。
ギターはオヴェーションのマトリックス。
音楽的にはプログレッシヴ・ロックやトラッドに影響されました。

妖しくほの昏い世界を今後も掘り下げてゆきたいと思っています。

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 《 5/20 高円寺 『 無力無善寺 』ライブ 》
 

 ◆ 一年ぶり以上になるだろうか。  

 本当に久方ぶりに無善寺にお邪魔させていただいた。   

 ここしばらく色々あったようだが、無善菩薩さんはむしろ  以前より血色良く、健康になられたように見える。本日ぼくは二番手。  

 そろそろ自分にとってはやりにくい季節の到来だ。雨と多湿のせいで練習場所には事欠き弦はすぐに劣化する。おまけにギターも湿気る。一方では体調のちょっとした変化が演奏やメンタル面にも大きく影響する。実のところ今回も、また結構なヒヤヒヤものだった。 

 前日のリハじゃ気力が全く湧かず声も出ず、当日になっても大部寝て食事もちゃんととったに関わらず、落ち着きがなく妙に動悸が速い。 

 こうなるとまず手の皮膚感覚が変わってくる。 

 変な汗のせいで弦が右手にまとわり付くようになる。一方の左手はセーハの際弦が指にめり込み、籠もってまともに音が出なくなる・・・・・・ヤバい。 

 とりあえず熱い風呂に入り、大量に水を飲んだ。これが結構効いたようでリハの際はほとんど問題がなかったのだがーー
 本番直前になって必殺の凶器・中指ピックが、使い込みすぎていつの間にかまともに音が出なくなっていた! 慌てて、止めていたスプライシングテープごと外し本番は指弾きで勝負。
 これが予想外にうまくいった・・・・・・。 

 とどのつまり、あい変わらず運に頼ってライブやってるな俺。      

 反省。 

 早ければ次回からでもギターにエコーがかけられる。新しい仕掛けも色々考えてるところ。
 

《 5/20 大 鴉 - れいぶん - セットリスト 》
1・子供が逃げた
2・こもれび 
3・
昏き夏の紀行

4・小春日和 (Indian Summer)
5・教訓 Ⅰ  ※ 詞・曲 加川 良 

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