“ RAVEN's void ”                         = 異端派・弾き語り =

 “ RAVEN's void ”                         = 異端派・弾き語り =

大 鴉 - れいぶん - と申します。
ギターはオヴェーションのマトリックス。
音楽的にはプログレッシヴ・ロックやトラッドに影響されました。

妖しくほの昏い世界を今後も掘り下げてゆきたいと思っています。

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ども
大 鴉 です。

去る9月の一日は、ちょっと間が空いてしまった、
古巣の“ Live & Bar Ruto ”で一番手。

ご一緒したのは、双方ピアノの弾き語りの
“ 我ながらブルース ”さんと
“ Kazumi✫cat ”さん。

きっとビートルズが大好きな
“ 我ながらブルース ”さんは
そこはかとなく槇原敬之っぽさも漂わせつつ
ひねりのきいた、しかも効きすぎて毒にならぬよう
さじ加減を調節した曲を聴かせてくれました。

もう、申し分のないパワフルで技巧的な
歌とピアノを聞かせてくれた“ Kazumi?cat ”さんは
何に影響を受けたのかもはや特定できぬほど
様々な要素を練り込んだ、ロックとジャズ双方にまたがる
アメリカンポップスの王道を聞かせてくださいました。

しかしお二人とも
どうすればあんな複雑に転調する歌を歌い、演奏できるのか。
そもそも作曲出来るのか想像もつきません。

★ 肝心の私の結果は、中の並くらいか。
相変わらず出演時のイメージトレーニングが出来ておりません。
最近毎度のように、場所に向かう最中やら本番直前に
アクシデントに見舞われ演奏に悪影響を及ぼしてます。
さらにここしばらくの、もう一つの課題であるおそらくは体調に関係してるであろう、左手が弦に変に粘つく感じ
これを何とかしないといけませんね

新曲も一曲やりました。
出来上がるまで2年、という僕にしては短期で仕上がった(!)
“ バンシー・ストリート ”。
キー間違えて演奏始める痛恨のチョンボも、初回だから仕方ないか……

久方ぶりにお客さまが一人見えました。
前回ライブの阿佐ヶ谷“ 天 ”でお話しした
宅録ポップの鬼才・じょばんにさん。
おいでいただき、本当に光栄です。

9月は音楽以外のことで色々手一杯なので
ライブは暫く休みます
しばらくは新曲作成とトレーニング、それに活動成果の整理をやらねば……。

このブログにもいずれ
新しいコーナーがお目見えすると思いますので
よろしくお願いいたします。

【 今回の演目 】

1・三人の旅人
2・子供が逃げた
3・謎 (Instrumental)

4・自警団の歌
5・バンシー・ストリート - 姑獲鳥(うぶめ)通り -
6・猫と私
7・涸れた河をわたる日



 
 
 
 

 よろしくどうぞ!