正直、ブログなどでお腹の中で亡くなった子の話をし続ける方の気持ちが今までわかりませんでした。
それではいつまで経っても成仏できないし、立ち直れない。そんな風に思っていました。
でも今なら少しわかります。本当に悲しいけれど、それでも誰かに知って欲しいのではないかな。この子は確かにいたんだって。
今私もその気持ちです。せっかく宿った命なのに、誰にも知られず消えていくのはあまりにもかわいそうです。
ブロ友さん達が我が事のように涙してくれて、嬉しかったです。嬉しいのはちょっと違うかも。本当にありがたかったです。
知ってくれてありがとう。この子の為に涙してくれてありがとうって。
今日地元の友人と2時間も電話で話しました。中学からの親友で、彼女は長年の不妊治療の末現在妊娠5ヶ月です。体外始めたここ2年程で2度流産(1度は死産なのかも)をしています。1度は双子だったので3人も亡くしています。
そんな彼女も一緒に泣いてくれました。たくさん話してとても励まされ、私も今を乗り越えたいと思いました。
夫はというといつもながら前向きです。「次はうまくいくかも」「また頑張ろう」「落ち込みすぎないで」そんなことばかり。
違うんだけどな。今はこの赤ちゃんの為に一緒に悲しんで欲しい。そりゃまた頑張るけど、次の子は次の子で、今の子は今の子なんだから。
そういうのがわからないみたい、と友人に話すと彼女の旦那さんも全く同じようだったと言いました。
やはり男性にはわかり辛いんでしょうね。直接的な治療は何もしてないし、体には何も起こってないし、エコー写真しか見た事ないし。
とりとめなくてすみません。
想いを文字にする事が今は心が落ち着きます。