ふはは この日も超早朝から動き出し。
びくびくしながらまだ暗いTerumini駅界隈を2人で歩く。
taxiが待機しておらず、怖い中さらに歩くことに。
なんか動物のにおいするしさーーーまじ怖いよーーーてるみにーーーー
駅の正面でやっとtaxiを見つけ、郊外のティブルティーナ駅へ
そして、ティブルティーナ駅から朝4時の列車で日帰りFirenzeへ向かいます。
‥が、この列車が怖すぎて笑えたわ。
列車内は真っ暗。男性ばかり。出入り口には必ずと言っていいほどタバコを吸う男性。
男性というか‥怖すぎて私には映画に出てくる海賊のように見えていました。笑
真っ暗なコンパートメントで、日本人とわからないようにマフラーで顔を覆い、貴重品を守りながら‥
眠ってしまいました←
まあ無事でよかったです。
到着時間も30分も遅れてたから、このままミラノまで行っちゃうんじゃないかとも思った。泣
時間も遅れてるし、放送も流れないのに、なんでみんなそろそろ着くとわかるのだろうか。不思議。隣のおじさんとかFirenze近くになってすっと起きましたからね。びっくりです。
で、なんとかFirenzeに到着。
まだ暗い。そして、雨のため寒い。しかも、ここはまた郊外の駅。
駅の近くに早朝からやってくれているCAFEがあり、駆け込みました。
シャレオツでありながら、非常に落ち着くCAFEだった★
軽く朝食もすませて、
優しいお店の人や紳士が道を教えてくれ、
出発ーーー!!!
朝のFirenze歩きは寒かったけど楽しかった。
ピカソのゲルニカのアート車や、小さいトラックがあったり
そして、まず向かったのは ウフィッツィ美術館
ウフィッツィ美術館は、世界最大のルネッサンス美術の宝庫といわれる美術館。
予約はなしで行ったんですが、全然大行列ではなかった。
並んでる間も、前に並んでた日本人の男の人2人組とおしゃべりしたりしてたので、らくちん。
下記の有名作品をはじめルネッサンス期の作品がたくさん
「受胎告知」はいろんな人が書いているけど、レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」が見れるなんて‥幸せだ
大天使ガブリエルがマリアに懐妊を告げる場面。
『春(プリマヴェーラ)』サンドロ・ボッティチェッリ
※サイトから画像引用
すーーーーーーーっごく綺麗だった!!!大好きだなあこの絵。見入っちゃったよ。
『ヴィーナスの誕生』サンドロ・ボッティチェッリ
※サイトから画像引用
有名なこの作品。これもやっぱりすっごくきれいな作品でした。繊細。
他にもたくさんの素晴らしい作品を見れて、もう完全におなかいっぱい状態です。
あーーー芸術に触れるのは楽しい 感化される
Firenzeの街をふらりふらり散策して、
ここでも★
ジェラートいただきました
@GROM
洋梨とマロングラッセの2種類いただきました うまっ
続いては‥ ついに来ました ドゥオーモ
そして、クーポラの長い長い階段 463段 を登ると、
Firennzeの美しい街並を見ることができるのです★
あいにくの天気だけど、憧れていた景色だーーーー
Firenzeに来たーーーという感じです。
ランチは Firenzeの家庭料理のレストラン でいただきました
めずらしく、肉
肉only
ボリュームもすごいが、グリーンピースもすごい量 美味しかったけどね
そして、ここのパンは水の味がしました ほんとに! water!!!
びっくりしたーーー
皮手袋のお店で散々悩んで悩んで悩みまくりました。笑
いくつも綺麗な色の皮の手袋があり、なかなかひとつに決められず‥
結局決めたのはこれ!
パープルの皮の手袋
右は、しずなのグリーンのスエード手袋
真ん中は、しずなの彼氏用のキャメルの皮の手袋
お母さんにプレゼントするスカーフも買えたし、良かったです!
帰りはICで再びTeruminiへ さらばFirenze
Teruminiに着くと、またスーパーで最後のおみやげを買い、
2日前に来たホテル近くのTRATTORIAにまた来ちゃいました★
最後の晩餐は、ボンゴレと白ワインで乾杯です
やっぱりここのパスタは美味しい!!!
そしてさらにティラミスもいただきました![]()
‥が、このティラミスも甘すぎてまたイメージとは違い‥ティラミスとは縁がなかったのかな‥
帰ってスーツケースの用意をし、最後のRomaの夜です!が、寝ちゃいました!笑





