カナダで癌になると、どんな事が?
6月18日 本日のバンクーバーエリアは曇り🌥
ブログを書くのも3回目になります。
ブログを書くのが結構自分に合ってる気がしてます。
吐口ではないけど、言いたいことを文章にして伝えられるって
なんか素晴らしくないですか?w
SNSだと
長文を書くと、読むのがだるいだの面倒だのと思われてそうなので
そこでブログというのは長文を書いてナンボの世界w
素晴らしいぞwww😂
ということで
ステージ4の癌を患ってる母は、今日もまだ元気!
今どんな治療をしてるの?
と思うと思うのですが、3月に癌が発覚してから
今は放射線治療中です。
抗がん剤は放射線治療が終わってから
7月の半ばから打つ予定。
3月に癌が発覚して、抗がん剤が7月半ばからって
マジで遅すぎませんか❓
深刻に遅すぎませんか?
治療をしなければ余命は4ヶ月から半年と宣告を受けたのが4月半ば。
あと一ヶ月遅かったら、、、、![]()
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マジで余命ギリギリで抗がん剤を始めるんですよ![]()
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母はどうしても癌の治療はカナダで受ける、と言い張ったので
やむなくカナダにいますが、本音はいますぐ日本に帰国して
日本で治療を受けて欲しかった、、、![]()
癌にかかわらず、医療関係は何でも遅いのが当たり前の国なんです。
それが普通の国。
日本では分かりませんが
カナダでのスタンダードな癌の治療法は主に
放射線治療
抗がん剤治療
治療を全く受けずに痛み止めだけ(Quality of life)
のどれかになります。
これらの治療はカナダでは無料です。
お住まいの地域の大きい病院にはBC Cancer center.という別棟があり
そこで治療全般が行われます。
手術や入院なども無料で受けれますが
ただし、モルヒネや薬は別途保険に加入をしていない限り有料になります。
しかも結構な額💴
癌患者が飲む薬の量って、結構半端な量じゃないんですよね。
それらは民間の保険に入っていないと実費なります。
母の薬も月に換算したら$300は実費でかかっています。
高くね?w
何割負担もない。鬼かよ、と思いましたが![]()
日本だと3割負担?が相場でしたよね。
一般的な治療以外で
免疫療法などもありますが、病院のドクターは何故か
免疫療法に関してはとても否定的なんですよね。
大腸がんには効きませんが、最近カナダでも認可されたオプディーボ療法とか
ビタミンC点滴の話も抗がん剤のドクターに聞いてみたら、真っ向から
めちゃ否定されましてw
「そんなものはただの気休めでしかない!治療にも延命にも影響は薄い」とw
そうなん???
と、なんかちょっと信じられませんでしたw
実は
2日前に民間の点滴クリニックに伺ったんですよ![]()
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根治はできなくとも
せめて治療中は元気でいて欲しいのと、少しでも延命に繋がるなら、と
思い、母にビタミンC点滴を打とうと勧めました。
母は、「あーあ、何でもええよ!効くか分かんなくても!」とwww
そして
そこのクリニックのドクターに話を聞いたら
BC州のドクターは、免疫療法にもとっても否定的なのよ!と教えて
くれました。
点滴でも色々と種類があって、患者さんに合った薬剤などを調合して打って
くれるのですが、免疫療法がとても効く患者さんもいれば、効かない人もいて
人それぞれであると。
それなのに
BC州のドクターは真っ向から否定に入るので民間(実費)で
患者さんはやっていくしかないのだと。
なるほどね〜![]()
なので
母に高濃度のビタミンC点滴が効くかは、まずやってみなければ
分からないのです。
患者さんによっては、本当に癌細胞が無くなった患者さんもいる。
こんなに試す価値のあるものを、なぜ否定するのか、、、。
マジで私には意味が分かりませんね。
高い免疫をつければ、癌だって小さくなる可能性はある。
可能性に賭けることの何がいけないのか
余命ギリギリまで患者を放っておくドクターの言うことも、専門外の話は
全部が全部信じたらアカンな、と思いました![]()
癌宣告を受けて退院してから母は一度急変し、再入院になったことが
ありまして、、、💦
その時の怖かったエピソードを次回話したいと思います。
写真はその時、緊急でまた入院した時の写真。
ではまた次回
