こんにちは![]()
バンクーバーエリア6月19日は曇り🌥
気温も少し肌寒い感じです。
日本は暑いのかな🥵
母がカナダで何度も入退院を繰り返していて
BC州の医療制度のずさんさに投げやりな気分に陥っていますが
初めて私のブログを読んで下さっている方に簡単に説明すると
カナダのバンクーバーエリアに私と母と私の子供2人が住んでいます。
今年の3月に母が体調の悪さを訴え、ER(救急外来)へ連れて行きました。
そこでステージ4の直腸&大腸癌と診断され、即効入院になりました。
2週間程で退院になり、BC州の癌センターで治療を受けることになりました。
そこで怖い体験をしまして、、💦
母が退院してから約2週間経った頃の話
息子が夜私のベッドルームに来まして、少し深刻な顔。
どうしたん?
と思ったら、どうやら母の様子が変だと。
すぐ見に行った方がいいよ、と言われまして。
え?何?怖いな、、と思いながら母の部屋へ行くと
椅子に座って母が真っ青でブルブル震えていたのです![]()
おーおーどーした?
意識が少しもうろう?としてて質問に答えるのもかなりしんどそう。
体を触ると、、
めっちゃあっっっっっっっっっっっつい![]()
かなりの高熱!
よく癌を患ってる人は熱を出す、という記事を見たことがあるが
おそらく癌による症状だな、と息子に私の携帯電話を持ってくるように
お願いをしました。
即効911🚑
救急退院がバイタルを測ったら
バイタルは正常と言われました。
病院にすぐ運ばれ、即また入院になりましたが
どうやら熱だけでなく、心臓のパンプの機能が下がっていたらしい。
そうなると、バイタルが正常って変だな?と思ったり。
私は医療従事者じゃないので分からないや、と思いw
それと同時に
母の足
何ですが。
癌によって蝕まれた体は、激痩せしすぎて筋力がかなり
落ちてしまっていたんですね。
筋力低下とリンパ節にも癌が転移していることもあり
体の水分が足に溜まってしまって、循環しなくなったんです。
それはもうガリガリに痩せた母の足だけは象さんみたいでした。
入院中はそれも一緒に治療してくれて、薬を飲むだけで解消したんです。
ただしすごい頻繁におしっこに行きます。
退院した頃には足もスッカリ細くなっていて、体がすごく楽になったと。
よかったよかった![]()
本当にどうなるかとビックリしたので安心、、。
あんな急変した母の姿を見たのは初めてだったので
私も少しパニックになりました!
こうして緊急を要する時はカナダの医療は素早く対応してくれて
医療自体は最先端を行っているので助かります。
普段はイライラMAXですが、、。
お見舞いに行った時の病棟、、
Oncology(腫瘍科)なので、たくさんの癌患者さんがいたのですが
母よりもひどい患者さん、たくさんいて
神様って残酷だな、って思いましたね。
なぜ人間は病に苦しまなくてはならないのか、、、。
みなさんも健康には気をつけて![]()
⬇️は救急で運ばれて2日目の日。まだ病棟に行けずに救急外来の
個室で待機中。
