In rivers, the water that you touch
is the last of what has passed
and the first of that which comes;
so with present time.
―Leonardo da Vinci
川の中では、
あなたが触る水が一番最後に過ぎ去ったものであり、
また、一番最初に来るものである。
現在という時も同じである。
―レオナルド・ダヴィンチ
また、一番最初に来るものである。
現在という時も同じである。
―レオナルド・ダヴィンチ
First Impression
初 めまして、ヴィンチと言います。
今日から気が向いたとき、ここで思ったことや考えたことを書いてみようと思います。
僕はもしかすると、ある人から見れば奇人と思われるかもしれないし、あるいは誰かから見れば真面目な人間かと思われるかもしれないけれど…とにかく僕は合理的に一生を送りたいだけなのだ。
人々はよく『学』という言葉の響きを『堅苦しい』や『疲れる』という風に見なして、避けて生きているだろう。
僕も例えば『試験』という言葉に対して、苦しい思いをすることもある。
しかし、本来の『学』という言葉の意味を人々はちゃんと理解しているのだろうか。
『試験』というのは、ある意味スポーツ的な要素を含んでいる。つまり、本来『学』を試すはずの『試験』というのは、戦略を駆使することで点数を稼げ、勝者は人々から讃えられるのだ。
本来の『学』とは『試験』なんかでは、計れない。
何でも計れない。
計ることに意味がないのだから。
『学』は形じゃないし、誰かに伝わるものでもない。
しかし、『僕』という人間を作っているのは全てこの『学』なのだ。
学ぶことは実に面白い。
そして、自分という人間の脳細胞の皺を増やし、賢くする。
僕は一生学び続ける。
でわでわ。
