先日、、京都『西尾の八ツ橋』をいただきました
しかも”塩”
しお??? 
お初にお目にかかります。。。
塩の生八ツ橋は初めてです。
どんなお味なのかとっても楽しみ~![]()
包みを開けると。。。
八ツ橋の”いわれ”を分かりやすく説明してありました。
八ツ橋の由来は伊勢物語や三河国八ツ橋の故事にあるそうです。。![]()
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『三河国八ツ橋』のお話から・・・
むか~しむかし、若くして夫を亡くし、女手一つで二人の子を育てている母親がいました。

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朝から晩まで働きどおし。。
下の子が「お母ちゃんに会いたい・・・・」と。。
そこで兄弟2人でお母さんに会いにいくことに、、、
...
..........
でもでも、兄弟の行く先には川がっっ![]()
手を取り合ってわたってたのですが、
あぁぁーー 弟クンが流されたー
助けに行った兄クンも流されて・・・・
お母さんは悲しみにくれ、髪をおろし仏門に入りました
そんなある日、お母さんは夢を見ます![]()
夢の中に出てきたお坊さんがこう言いました。
「川の入江に行きなさい。そこにある材木を使って橋をつくりなさい。子どもの供養にもなるだろう」
翌朝、川へ行くとお坊さんの言った通り川に材木が浮いていました。
これを集めて橋をつくりました。
その材木の数が八つであったことから『八ツ橋』と名付けられました。
おしまい。。。
この『三河国八つ橋』の物語を読んだ『西尾家』のダンナ。。
ものすごい感動して、橋の形に似せた米粉のせんべいがしを作りました。
それが”八ツ橋”の誕生した瞬間でした~![]()
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そういえば、固いせんべいみたいな八ツ橋って見たことある。
買うのはいつも『生八つ橋』だけど、、
そしてそして、、
明治33年、十二代目がパリ万博に出品して銀賞をとったらしいです
すご~い
八ツ橋にこんな物語があったとは、、感動ですっ![]()
京都に行けば、八ツ橋ははずせません。
おいしいし。。
ん~おいしそ~![]()
お初の”塩”
感想は、、、
「やっぱりおいし~
」
ちょい"塩風味”
八ツ橋といえばニッキ。
でも、この”塩”はニッキの風味が全くありませんでした。
ニッキ苦手な人は食べやすいかも~
(ワタシはニッキ好きだけど)
ごちそうさまでした





