はいどうも。今日巨人で死にまくりの祭りになったセードルフです。
近くの狩場で見ていたフレに助けてあげようかとwisが飛んできて死ぬほどはずかしかったですw
やっぱりヒラいないで特攻したのは無茶でしたかね?w
今回は「LA、スポ戦クランになるってよ」です。本編どうぞ・・・
設立から半年程度たったころだっと思う。狩りクランだったLAは人数もまとまっていき、レイドやクラハン、野良PTを経て徐々にレベルも上がっていったのだった。当時、お城なんて全く視野になかったLA。狩りしてるだけで楽しかったのだが、やはりスパイスは必要と思い立った。
いつもの悪い癖である。
「思いつき」
自己紹介にも書いた通り、結局勢いでいろいろ決めてしまう癖がでた。
「そろそろ攻城戦とかやってみねぇ?w」
クラメンの了承を得て、将来的に参加してみようと話はまとまった。しかし言ってはみたものの、攻城戦と言っても何をしてもいいかわからず、ライブでも血盟戦はやったことはあるが、攻城戦って何すればいいか全くわからない。しかもクラ鯖特有の仕様があるらしいとの情報を手に入れていろいろ考えていた。(グルーディオのレース城とか)
当時、レイドツアーに参加していたLAはいろいろ攻城戦についての情報を集めていた。どの城が取りやすいだの、ここはやめといたほうがいいだの、まだ50代そこらの若輩が考えなくてもいいような情報ばっかり集まっていた。。。
ある日、当時グランカインのレイドツアーをよく主催していた人物Z氏と話す機会ができた。元キャス鯖でクラメンがどうやら知っていたらしい。Z氏主催のツアーや、団長(傲慢に沸くレイドボス級のMOB、倒すとA防具やAアクセを獲得できる箱が手に入る)に参加していたセードルフ(当時踊り)はZ氏とツアー中に話していた。
セ 「攻城戦とかってむずかしいかな?」
Z氏 「何?興味あるの?まぁLAの戦力ならきついだろうねぇ・・・ なら一緒にやらね?」
そんな感じで話はなぜかとんとん拍子に進んでいった。
Z氏は当時SL連合(シルバーランド連合)といった連合主みたいな立ち位置にいた。そんな彼から声をかけられ、ようやく攻城戦のとっかかりがつかめたのだった。その後、Z氏との親交を深めたLA。しかしこの出会いが鯖を巻き込むこととはだれが考えただろうか・・・
そして、ある土曜日Z氏から「今週攻城戦行くから一緒にいこう」と提案があった。参加する旨を伝え、LAの攻城戦デビューが決まった。
攻城戦当日、集まったのはグランカインでもよく名前を見たクランがそろっていた。
SL同盟として、
LB(Laid Back)、リボンの騎士、Bondz という3クラン
それの連合として
VIPようちえん、IN-FRIEND、LA、とキシェルさんとこ(名前どわすれした)
と7クラン数十名と結構な人数がいた。中にはオリンピアードで英雄を取ったことのある有名なキャラも参加していた。
「こりゃすげぇわwww」
LAははっきり言ってお荷物扱いだろうなぁと正直思った。だが以外にもフレンドリーな他のクランの方々。かくしてLAの攻城戦は始まったのであった。ついにLAはスポ戦クランへ移行したのだった。。。
to be continue...
【次回予告】クラメン紹介#2 アバランチェ編
