こんにちは🌟
最近、我が家の礼拝は、一緒に賛美歌を歌い、
家族で同じ聖書を読み、それぞれが読んだ感想を伝えあう!
という形を取っています。
これは、多角的に聖書の言葉を教え合い、多角的に理解することが出来る!という利点があります!
他の人から、自分にはない発想、感想、疑問を聞くことによって、新鮮な驚き、新鮮な感動🌟を持つ事が出来ます
家族で、ヨナ書を順番に読んでいった時のことを、分かち合います。
ヨナ書の1章全部を読んで•••
まずは、この時の、当時の世界情勢の状況(背景)を知ると、ヨナがなぜ神の命令に逆らったかがわかります。⬇️
神は、預言者ヨナに、イスラエルの敵国アッシリヤの首都ニネベに行って悔い改めを促す預言をするように命じました。
それは、ヨナにとって絶対に従いたくない命令でした。イスラエルにとって1番の強敵であるアッシリヤの首都ニネベに行くなんて、1人で敵陣に入って行くようなもので、素性がバレたら殺されるかもしれないからです。
それに、ヨナは敵国アッシリヤが悔い改めて救われてほしくない!もしそうなったら、いずれアッシリヤは(敵国である)イスラエルを攻めて滅ぼしに来るだろうから!
そのように自分のしたことで、脅威を招いてしまったら、大変だ。 だから敵国アッシリヤの首都ニネベと反対方向のタルシシュ行きの船に乗り込んで逃げ出したのです
⬆️ヨナが海に沈んでいく所を描いてみました。軽く描いたイラストになっちゃったけど😓
「主の言葉がアミタイの子ヨナに臨んだ。 「さあ、大いなる都ニネベに行ってこれに呼びかけよ。彼らの悪はわたしの前に届いている。」 しかしヨナは主から逃れようとして出発し、タルシシュに向かった。ヤッファに下ると、折よくタルシシュ行きの船が見つかったので、船賃を払って乗り込み、人々に紛れ込んで主から逃れようと、タルシシュに向かった。 主は大風を海に向かって放たれたので、海は大荒れとなり、船は今にも砕けんばかりとなった。 船乗りたちは恐怖に陥り、それぞれ自分の神に助けを求めて叫びをあげ、積み荷を海に投げ捨て、船を少しでも軽くしようとした。しかし、ヨナは船底に降りて横になり、ぐっすりと寝込んでいた。 船長はヨナのところに来て言った。 「寝ているとは何事か。さあ、起きてあなたの神を呼べ。神が気づいて助けてくれるかもしれない。」 さて、人々は互いに言った。 「さあ、くじを引こう。誰のせいで、我々にこの災難がふりかかったのか、はっきりさせよう。」 そこで、くじを引くとヨナに当たった。 人々は彼に詰め寄って、「さあ、話してくれ。この災難が我々にふりかかったのは、誰のせいか。あなたは何の仕事で行くのか。どこから来たのか。国はどこで、どの民族の出身なのか」と言った。 ヨナは彼らに言った。 「わたしはヘブライ人だ。海と陸とを創造された天の神、主を畏れる者だ。」 人々は非常に恐れ、ヨナに言った。 「なんという事をしたのだ。」 人々はヨナが、主の前から逃げて来たことを知った。彼が白状したからである。 彼らはヨナに言った。 「あなたをどうしたら、海が静まるのだろうか。」 海は荒れる一方だった。 ヨナは彼らに言った。 「わたしの手足を捕らえて海にほうり込むがよい。そうすれば、海は穏やかになる。わたしのせいで、この大嵐があなたたちを見舞ったことは、わたしが知っている。」 乗組員は船を漕いで陸に戻そうとしたが、できなかった。海がますます荒れて、襲いかかってきたからである。 ついに、彼らは主に向かって叫んだ。 「ああ、主よ、この男の命のゆえに、滅ぼさないでください。無実の者を殺したといって責めないでください。主よ、すべてはあなたの御心のままなのですから。」 彼らがヨナの手足を捕らえて海へほうり込むと、荒れ狂っていた海は静まった。 人々は大いに主を畏れ、いけにえをささげ、誓いを立てた。」
(ヨナ書 1:1-16 新共同訳)
これらのヨナ書の一章を家族で読み、気づいたこと、疑問に思ったこと、などの感想を言ってもらいました。
⚫︎息子(大学生)
「ヨナ達の乗っている船の海が荒れたのは、神にとって、それほど良くないことだったと思った。神が計画した運命には逆らえない!ということがわかった。やはり神が定めた運命が大事!そして、ヨナの信仰心がどんなものか、わかった。ヨナはニネベに行きたくないけど、信仰があった。やはり神に逆らうと悪い状況になるので、この嵐は神のなさってること、神はやはりいる、と受け止めたので、「他の人に私を投げ入れなさい。この嵐は私のせいなのですから。」と船の乗組員に伝えたのは信仰の表れだと思う。
⚫︎妻
神様は恐ろしい!と思った。神様のみこころ、命令に従わなければ、大変な目に遭うんだ。💦
クジをひいてヨナに当たったのも凄い❗️
神様は、ヨナの代わりに他の人を使ってニネベに行かせてもいいのに、背いたヨナに再度行かせようとした❗️ここに神様の恵みがあると思う❗️
船の乗組員達は、すぐにヨナを放り投げずに、船を陸に戻そうとした❗️努力した!だから、この人達はいい人達なんどなぁ、と思う。
乗組員達は、ヨナの話を聞いて、ヨナの話してる神様が本当の神様と知って、誓願を果たした。この時、この人達は初めて本当の神様を知った❗️そのことも素晴らしい❗️
⚫︎私
(2節で)「ニネベの住人の悪が天まで上るほど、ニネベは、悪すぎる人達の町だったにも関わらず、神はニネベの人達を愛していた!ということが素晴らしい。ソドムとゴモラの町の時も、悪が満ちて滅ぼされるはずだったが、ギリギリまで神は待ってくれ、少しでも人々を救おうとした。なので、やはり神様は、どれだけ人々が悪に満ちていても、人々が悔い改めて、神に立ち返り救われることを願っている!基本、神様は人々を見捨てたくない愛の神なのだ!
あと、(妻の感想と同じだけど)大変な嵐に遭うという目にあったけど、船の乗組員達は、非常に主を畏れ、主にいけにえを捧げたことが良かった!神はすべてを益(えき)に変えて下さる!マイナスからプラスへ!」
⚫︎私
「ただ、12節のヨナの気がしれない!ヨナは「私を海に投げ込んで!」って乗組員達に告げて、自分の命は惜しくなかったのか!?死ぬつもりだったのか?」
⚫︎息子
「ヨナは死ぬつもりだったと思う。」
⚫︎私
「えーっ!!」😨💦
😅笑
こんなやりとりをしながら、3人で多角的にヨナ書を学ぶことが出来ました!楽しかったです🌟やはり1人では気づかないことも、気づかせてくれるような発見‼️があって良かったです🙌😊
主なる神様に感謝です!



