ジーザス・リビング・ルーム -7ページ目

ジーザス・リビング・ルーム

愛にあふれた救い主、ジーザスが生きている(リビング)部屋で憩って下さい!リビングルームは、家族団らんで、ゆっくりくつろぐ部屋の意味もあります。

こんにちは🌟

家族で、ヨナ書3章を分かち合いました❗️

ヨナがついに❗️ニネベの都市に神の言葉を伝えた内容てす🔥時系列が少し違うけど、このような内容が書かれています。⬇️イラスト描きました🌟



⚫︎妻


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3章3節に「​「ヨナは主の命令どおり、直ちにニネベに行った。ニネベは非常に大きな都で、一回りするのに三日かかった。」と書いてるように、ヨナは神様に従ったけど、最初から従ったら良かったのに❗️

「すると、ニネベの人々は神を信じ、断食を呼びかけ、身分の高い者も低い者も身に粗布をまとった。 このことがニネベの王に伝えられると、王は王座から立ち上がって王衣を脱ぎ捨て、粗布をまとって灰の上に座し、 王と大臣たちの名によって布告を出し、ニネベに断食を命じた。 「人も家畜も、牛、羊に至るまで、何一つ食物を口にしてはならない。食べることも、水を飲むことも禁ずる。 人も家畜も粗布をまとい、ひたすら神に祈願せよ。おのおの悪の道を離れ、その手から不法を捨てよ。 そうすれば神が思い直されて激しい怒りを静め、我々は滅びを免れるかもしれない。」」

‭‭(ヨナ書‬ ‭3‬:‭5‬-‭9‬ 新共同訳)

ニネベの王様が偉い👏王様が凄い❗️
王様は民に、断食させ、飲まず食わずをさせたので❗️(熱中症🥵にはならなかったのか?大丈夫だったのか、心配。笑)

あと、神様の心って変わること、あるんだ!と思った。「神は彼らの業、彼らが悪の道を離れたことを御覧になり、思い直され、宣告した災いをくだすのをやめられた。」

(‭‭ヨナ書‬ ‭3‬:‭10‬ 新共同訳‬)

「思い直された」 と書いてるし❗️それは、ニネベのみこころが変わったことでもある!ニネベの運命が変わった❗️❗️

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⚫︎息子(大学生)


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​人の行いによって、神様のみこころって変わるんだ❗️と思った。

創世記の神と格闘したヤコブの話を思い出した。

「その夜、ヤコブは起きて、二人の妻と二人の側女、それに十一人の子供を連れてヤボクの渡しを渡った。 皆を導いて川を渡らせ、持ち物も渡してしまうと、 ヤコブは独り後に残った。そのとき、何者かが夜明けまでヤコブと格闘した。 ところが、その人はヤコブに勝てないとみて、ヤコブの腿の関節を打ったので、格闘をしているうちに腿の関節がはずれた。 「もう去らせてくれ。夜が明けてしまうから」とその人は言ったが、ヤコブは答えた。「いいえ、祝福してくださるまでは離しません。」 「お前の名は何というのか」とその人が尋ね、「ヤコブです」と答えると、 その人は言った。「お前の名はもうヤコブではなく、これからはイスラエルと呼ばれる。お前は神と人と闘って勝ったからだ。」 「どうか、あなたのお名前を教えてください」とヤコブが尋ねると、「どうして、わたしの名を尋ねるのか」と言って、ヤコブをその場で祝福した。 ヤコブは、「わたしは顔と顔とを合わせて神を見たのに、なお生きている」と言って、その場所をペヌエル(神の顔)と名付けた。」

‭‭(創世記‬ ‭32‬:‭23‬-‭31‬ 新共同訳‬)

兄弟のエサウと会うのを恐れたヤコブは、神様(天使?)と格闘して、イスラエルと呼ばれるようになった❗️ペヌエルでの格闘。神様に祝福され、ヤコブがイスラエル(神が支配する、神と戦う、という意味)と名付けられた❗️

今回のヨナ書3章、創世記32章では、神様と格闘したことによって、神のみこころが変わった❗️というメッセージを聞いたような気がする。試されて勝った❗️

🌟ヤコブとヨナは、神様から課題を与えられて、クリアした人だ❗️❗️

⚫︎私


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​ヨナより、ニネベの王様が1番素晴らしいのでは⁉️と思った。すぐに素直に従ったから❗️

「そうすれば神が思い直されて激しい怒りを静め、我々は滅びを免れるかもしれない。」」

   (‭‭ヨナ書‬ ‭3‬:‭9‬ 新共同訳‬)

と書いてあるように、ニネベの王様の神様に対する信仰が凄い❗️


⚫︎息子


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ヨナは、じつは神様の預言者としてレベルが高かったのではないか❓

ヨナはやれば出来る❗️のにめんどくさい、というタイプだったのでは⁉️

いずれにせよ、今回のヨナ書3章は、ヨナの実力がわかる回だった❗️

このように家族3人で、多角的に聖書のことばを分かち合いました❗️

息子の聖書の言葉に対しての洞察力や、他の聖書箇所を引用してくれたり。と成長が見られました😊

身近な人の信仰の成長を感じ取る時、嬉しいものです❗️主に感謝❗️🙌😊