しばらく経ってしまいましたが、ヨナ書の4章を家族で分かち合いをした内容です🌟
ヨナ書の完結版です!
神が、悔い改めたニネベの人達を赦したことに不満を持つヨナに対し、神は「とうごま」の木を生えさせヨナに日陰を作ってあげました🌟
ヨナは、暑さでまいってましたので🥵
そこから神様は教えたわけですね。
神様は、トウゴマの木の葉(大きな手のひら🖐️のような葉❗️)で、ヨナを覆い、日陰を作り、涼しくしたのです🍀
ヨナはご機嫌になりました😊
このことを通して神様は、「あなた(ヨナ)にしたように、ニネベの町の民も救いたいのだ!」と教えるのです🌟
つまり、「惜しむ」心と大きな慈愛を教えます。神は12万人以上の住民を救うため、自ら叱責し愛を伝えたのです❣️
そのテーマで、イラストを描きました!今回、ブログ更新が遅くなったのは、ひたすら、この絵を納得するまで描き続けてたからです😅💦
ヨナ書4章を、家族のそれぞれが読んで、感想を言い合いました❗️
⚫︎息子
ヨナの情けなさが目立つけど、ヨナは預言者として優れていたのでは⁉️と思った。何よりヨナは神様に選ばれていた❗️だから、やる気がなくても出来た❗️
⚫︎息子(大学生)
ヨナは魚の腹の中で死んでた説があるけど、イエス様も、(⬆️この聖書の箇所のように)ヨナを引き合いに出して、自分の(イエス様の)復活を話していたし、確かにヨナは一度死んで、3日目に復活したのかも
- ヨナのしるし=復活
- イエスは、ヨナが大魚に飲み込まれて3日間腹の中にいた後、生還した出来事(ヨナ書)を例に挙げました。これは、イエス自身が死んで墓に葬られ、三日目に復活することを予告したものです。
- 地の中=墓
- 「地の中にいる」とは、十字架で死んだ後の墓の中(死の領域)を指しています。
⚫︎息子(大学生)
ヨナには共感出来る!ヨナ書4章で、ヨナは、「街は滅びるかも‥‥」と思って見守っていると、暑くなって死にそうになって怒ったけど、(神様に文句も言った!)そりゃ〜、自分(ヨナ)が悪いだろ〜😅と思った。
⚫︎妻
ヨナが、暑いのを怒るのはわかる。😆笑
ユダヤ人の(ヨナもユダヤ人)敵であるアッシリア国の首都がニネベとは知らなかった❗️
ヨナは、思ったとおりにいかなくてイライラ💢してて、暑さも加わり、さらにイライラ💢
その気持ちは、わかる。
たとえ、敵国アッシリアであろうと(だから、ヨナはアッシリアの首都ニネベは滅んでほしかった)
最終的に、神様の御手の中にある❗️
滅ぼすのも、助けるのも❗️神様が主権を握って決める🌟
⚫︎私
ヨナ書の最後の文が、ここで終わるのが不思議❗️
「「神はヨナに言われた。 「お前はとうごまの木のことで怒るが、それは正しいことか。」 彼は言った。 「もちろんです。怒りのあまり死にたいくらいです。」 すると、主はこう言われた。 「お前は、自分で労することも育てることもなく、一夜にして生じ、一夜にして滅びたこのとうごまの木さえ惜しんでいる。 それならば、どうしてわたしが、この大いなる都ニネベを惜しまずにいられるだろうか。そこには、十二万人以上の右も左もわきまえぬ人間と、無数の家畜がいるのだから。」」(ヨナ書 4:9-11 )
最後に、ヨナが「たしかに!神様の言う通りです💦私が悪うございました🙇♂️」とか何か言って終わりそうだけど。
つまり、ヨナの反応というか、このままだと、ヨナが機嫌が悪いまま終わってる感じがする😅笑
その後、どうした⁉️ヨナ⁉️って気持ちになる。
でも、あえて、神様の思いを打ち明けて終わるところに、余白が生まれて、読み手に想像させてるのかも👍😉
僕らに、「あなたなら、この私(神様)の思いを聞いて、どう反応しますか❓」と問いかけてるのかも❗️
⚫︎私
‥‥さらに、少し考えてみたけど、ヨナにとっての敵国、アッシリアの首都ニネベをも、神様が愛して助けようとしている❗️という内容から、イエス様も話した「敵をも愛せよ!」というメッセージもあるのかも🌟
ヨナ書を家族で分かち合い、それぞれが思ったこと、疑問に思ったことを出し合いました🌟
まさに!
家族がお互いに教え合い、
多角的に❗️ヨナ書から神様が言おうとしてることを受け取る(キャッチ❗️)ことが出来ました🙌😊
主なる神様に感謝❗️🌟