私は趣味と勉強を兼ねてよく英語小説の朗読CDを聞いています。
日本ではあまりみかけない媒体ですが、
アメリカでは「オーディオブック」と呼ばれ
本屋で普通に売っています
Barry Eisler作の Requiem for an Assasin という小説の中で
アメリカンジョークがでてきました。
私はそれほど笑えなかったんだけど、アメリカ人にはうけるみたいです。
【意訳】
3人の男性の探検隊がジャングルの奥地を探検していました。
そこで運悪く、野蛮な現地の種族に捕らえられてしまいました。
その種族の酋長はたまたま少し英語を話したので、
その探検隊にこう言いました
「俺たちは戦闘的に種族だ。
そしてお前たちの探検は気に入らない。
だからお前たちの選択肢は2つしかない」
そして探検隊の一人目の男にこう言いました。
「 死か? それとも カボンガー か?」
酋長は迫ります
「さあ、どっちか選べ!」
その男には「カボンガー」とは一体何なのかさっぱりわかりません。
でも「死」の意味はわかります。
もちろん死にたくはありません。
彼は答えます
「俺はカボンガーを選ぶ。」
酋長は手を振り上げ、大声で雄たけびをあげます
「カボンガー!!!!!」
すると10人ほどの戦士が走り出てきて
その隊員を引きずり出し、服を引きちぎりました。
そして、徹底的にxxx(男が男をレイプ)したのです。
酋長は二人目の男に迫ります
「さあ、お前はどっちだ? 死 か カボンガー か!」
二人目の男はすでにカボンガーの意味がわかりました。
もちろんカボンガーは絶対嫌です。
でも死を選ぶと言うことは、自殺行為であり、
彼の信じる宗教の教えに反する行為です。
彼は息を飲み込み、仕方なく答えました
「カ、カ、カ、カボンガー、、、」
酋長は再び叫びます
「カボンガー!!!!!」
再び戦士が出てきます。
そして同じ行為が始まり、
恐ろしい1時間が過ぎ去りました。
酋長は3人目の隊員に迫ります
「さあ、お前はどっちだ? 死 か カボンガー か?」
すでに嫌と言うほどカボンガーを見てしまった彼は考えました。
死を選ぶということは、信仰に反するし、
「死ぬ」ことはすべての終わりだとは知っていても
カボンガーは絶対に嫌だ。。。耐えられない。。。
彼は勇気を振り絞り、
酋長の目をまっすぐ見つめ
威厳を持って言いました
「俺は死を選ぶ!」
酋長は再び手を振り上げ、叫びます
「死!!!!」
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「でもその前に」
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「カボンガー!!!!」