5月8日 金曜日
朝の集合時間は7:30
その前にホテルのまわりをウロウロ
これが泊まったホテル 「大方飯店」
立派なもんでしょ?
室内の案内によると1泊8000円相当
ホテルのそばには地方列車の大拠点、北京西駅
東京で言えば上野駅ってところです。
この見事なデザイン
でも手抜き工事でたくさんの改修費用がかかったもよう
さて、今日はまず北京動物園でパンダを見ました
このパンダは1年前の四川大地震で被災し
北京動物園に送られてきたウチの1頭。
まだ子供でカワイイ
さてパンダはなかなか愛らしかったけど
激安ツアーは時間が非常に限られているので
ゆっくり見てる暇がない
見学は実質20分!
大急ぎで写真とって、おみやげ見て、
「終了ーーー!!!」
この日は動物園は空いていたので
落ちついて見学できました
でも他の人のブログを見ると数日前は
メチャクチャ込んでいて
パンダ見るのも大変だったらしい
なお中国も5/1から連休に入ると言うことで
中国全土から人が集まるそうです
おいおい、首だけのオブジェはちょっと変だろ。。。
このビーズ製のパンダ小銭入れ、いいでしょ?
20元(300円)でした。
ところで
ホテルから動物園は4kmしか離れてないけど
小一時間かかった
ものすごい渋滞
北京は1日1200台のペースで車が増えているそうです
おそろしや。。。
なお車は、バリエーション豊か。
そして高級車多数!!!
ドイツ車多し、アウディ、BMW、ベンツ、VW、など。
その他、ルノー、フォード、韓国車、日本車、中国車。
見てて飽きません
さて動物園の次は、頤和園(いわえん)。世界遺産。
昔の王様の夏の別荘だそうです。
これは世界最長の木造の廊下
これは、路上で水を使って書道をたしなむ達人。
テレビで見たことある風景そのままです。
しかも達人がたくさんいる。
さて次はメインイベント万里の長城。もちろん世界遺産。
非常に立派でした
いちおう近くの一番高いところまで登りました
普通の写真はみんな見たことあると思うので
ちょっと違った写真載せます
このように大変な急坂があります
圧巻の景色でしたね
よくもあんなもの作ったものだ。えらい。
ただ万里の長城が宇宙から見えると言うのは絶対うそ。
あの細さで見えるはずが無い。
せいぜい4,5mの幅です
ところで事前情報では中国では
どこでもタンを吐く人がいると聞いていたけど
意外や意外、ここでやっと一人目を見た
マナーいいじゃない!
これは北京市内にある変わった形のビル
これもテレビで見た
この写真には写ってないけど
すぐ隣には旧正月の火災で全焼したビルがそのまま残ってました
なお、この日、
ツアーで連行されたお土産屋は2軒。
1軒目はシルクのお店。
何も買わないと決めていたはずが、
シルクの布団とカバーを買ってしまいました
だって良さそうなんだもん
多分、街中で買うよりは少し割高だったとは思うけど
街中で信用置ける店を見つけるのも大変だし
時間もないし、買っちゃいました
なお、こういった団体専用お土産屋でも
値切ることが出来ますので交渉しましょう。
2軒目はヒスイのお店。
さすがにヒスイは買わなかった。
同じツアーの中でも誰も買わなかったみたい
なお今回のグループは比較的若かった
平均年齢で35歳くらい?
もうちょっと年配者が多ければ買う人もいたかもね。
なお、他の日本人団体旅行のグループはたくさん見かけましたが
多分、ウチのグループが一番若かったと思う
さすがHIS。
激安=金が無い=若い
の法則です。
Trapicsじゃこうはなるまい。
夕食は北京ダック!
一般のガイドブックにも載っている老舗の有名店です。
でもグループでたった1羽
しつこいようだけど29800円だからね。
仕方ない
でもおいしかったよ
もちろん、他の料理もたくさん出たので
おなかはいっぱいになりました
なお、こういったレストランではビールは30元(450円)
でも街中いたるところにある売店で買えば2.5元(40円)です
それを知ってからはレストランでビールを頼めなくなった
これこそ「格差社会」ですね
これはホテルから歩いて15分くらいのところにある
フランスのスーパー「カルフール」。(現地発音はジャルーフ)
カルフールでは値切る必要も無く
安心して買い物が出来ます
北京市民にも人気のようで
夜9時過ぎでしたが列は10分くらいありました
なお、ここでも事前の中国の情報を裏切る結果。
中国では並ぶときは、前の人の背中にビッタリ張りついていないと
すぐに割り込まれると聞いていたけど、
全然そんなことはなし。
マナーいいじゃない!
なお日本のカルフールと同じように
店内で売っているものは現地のものです
決して輸入品ばかりというようなことはありません。
おみやげ専用コーナーみたいなものは
見なかったけど
現地のものを買うにはいいと思います。
店のレジの外にもいくつか個別のお店があって、
そこにお茶専門店もあり鉄観音を買いました
ちゃんと試飲もさせてくれます
なお、このお茶屋のお姉さん、カタコトの英語が通じました
他ではほとんど通じませんでした。
北京はもはや車社会なので
昔テレビで見たような自転車の大群は見ません。
もちろん自転車もまだ走っていますが、
多かったのがこれ、電動スクーター。
街中では、かなり速く、
音も無く忍び寄ってきて
縦横無尽に走り回っています
日本の電動自転車よりかなり立派で早いです
始めてみたけど、なかなかいいですね
ちょっと欲しいな。
さあ、観光1日目が終わって
すでにけっこう、おなかいっぱいです
2日目はどうなるかな?