故宮のすぐ北側に景山公園という人口の山があります
そこから故宮を取った写真
残念ながら曇っていたのであまりぱっとした風景ではありません
晴れている日の夕暮れ時には
かなり綺麗だと聞いていたのでちょっと残念
さて、この景山公園観光で観光メニューはすべて終了です
この日、行ったおみやげ屋は2軒
1つ目はパール屋さん。
普通「パール」と言えば身につけるアクセサリーだけど
中国ではこんなものがあります
このお店ではウチのグループの中でも何人か買っていました
もちろん豚の置物ではなく、アクセサリ
アクセサリは、
イヤリングでも、ネックレスでも、ペンダントでも
デザインもいろいろあるし、
全然OKです
実際、日本で買うよりはかなり安いです
ここでもかなり値切れるようなので
買う気のある人は
気合入れていきましょう
もう一軒立ち寄ったおみやげ屋は、お茶専門店。
グループ全体で個室に案内され
試飲させてくれます
中国式のお茶の入れ方で
見ていてもちょっと面白い
さて、実際に飲んでみます
ちなみに中国の湯飲みはすごく小さい
まるでおちょこ。
さ、ぐぐっと飲んでみます
「う、うすい。。。」
これはなんかの間違いか?
もう一回飲んでみます
「う、うすい。。。」
これが中国流なのか?
今度は違う種類のお茶。
すごくいい香り
期待に胸を膨らませ
さあ、飲んでみましょう!
「う、うすい。。。」
これでは、おいしいのかどうか良くわからない。
お茶はここで買ってもいいかなと思っていたのですが
結局、この試飲が決め手となり逆に買いませんでした
で、結局その夜、昨日書いたとおり
再びカルフールに行って買ったきたわけです
ちなみにウチのグループの中に
日本に住んでいる中国の方が参加していました
彼曰く
「お茶(緑茶)は日本が一番おいしい」
だそうです。
まあ人の好みもありますので。
試飲はどこでもできますので
自分で飲んでみて納得したら買えばよいのではないでしょうか?
なお、前にも書きましたが
カルフールがある「馬連道(マーレンタオ)」は
北京一のお茶の専門店街です
カルフールに入る前に、2,3店、専門店に入ってみました
そこで直面したのは言葉の問題
日本語も英語も全く通じない
ショーケースの急須を見てて、
「もう少し大きいのが見たい」
と言いたかったんだけど
ジェスチャーでは全く伝わらない
これは「もう無理」と思って
お茶専門店での買い物はあきらめました
ところで、私は事前に
すこしだけ中国語を覚えていました
「私は日本人です (ウォ シー リーベンレン) 」
これは伝わりました。
私の意味としては
「日本人だから中国語で話しかけてもわからないよ。
中国語で話しかけないでね。」
のつもりだったんですが
店員は、どうやら
「この人は中国語が話せる日本人だ」
と思ったようで、
余計に中国語で話しかけられてしまい
混乱を招きました
つぎ中国に行くときは
「私は日本人です。中国語がわかりません。」
までをしっかり覚えていこうと思います
結局、
中国語で価格交渉をすることは無く
せっかく覚えていた
「高いです」
「安くしてください」
は使うことがありませんでした
ちゃんと使えたのは
「レシートください」
くらい
なお、ツアーで案内されたおみやげ屋さん4軒、
すべて日本語が通じました
日本円でも買い物ができ、レートも悪くありません。
わけわかんないところに行って
だまされるくらいなら、
多少割高かもしれないけど、
ツアーで案内されるおみやげ屋で買うのも「あり」かなと思いました
まあいろいろ書きましたが
3万円のツアー代金から考えれば
非常に有意義な旅行でした
高速道路1000円に惑わされている場合じゃありません
みなさん、格安ツアーで海外に行きましょう!
交通費+宿泊費+食費、全費用で考えればこっちの方が安いって!
6月まで、他にも、上海、台湾、バンコク、ソウル、グアムとか
3万円で行けるところがたくさんありますよ~
(私は決してHISの回し者ではありません)
なお、使った費用はシルクの布団とか買っちゃったんで
2人合わせて、旅費+お土産+ビール代合計で、10万円くらい使ってました
最後に成田での写真
報道関係者。
GW最終日の帰国 & 新インフル と言うベストショットですね
ちょうど日本と中国で初感染者が出たタイミングでした