<前回からの続きです>


落ち込んではいられません


電車が東京駅に着くまでまだ30分


とりあえずできることはやっておこう


再び携帯で他のフライトの情報も見てみる





なんと、自分のフライトどころか


かなり後のフライトも欠航になっている叫び叫び叫び



これでは絶対飛行機は無理だ。。。




まだ9時


無理だとは思うけど


まず「乗換案内」で何か出てこないか調べてみる




そしたら、なんと


11時の新幹線に乗って、電車を乗り継いでいくと


夜9時ごろにニセコに着く!!!


これしかないビックリマーク



まずは浜松町駅までいきます


ここにはANAのカウンターがあるので


「欠航証明書」をもらいます


今回は旅行会社で「飛行機&ホテル」の手配だったので


キャンセル分払い戻しは飛行機会社ではなく


旅行会社との交渉です



そのためにも欠航証明書は取っておかないと。




次に、旅行会社に電話

ところがこれが全然通じない


あまり待ってもいられないので


先にJRの切符を買う




30分後ようやく旅行会社に電話が繋がると


「 全日程キャンセル&全額変換 」


「 電車の分は客が自己負担。 払い戻しはなし 」


と、ほざきよった。


そりゃ約款上はそうかも知れないよ。


でも、


「お宅には欠航による払い戻し代入るでしょ?

それ丸儲け???」


とつめよったら


あっさり


「11000円払います」


だって。。。



なにそれ?


何も言わなかった人は泣き寝入りなの?


ま、11000円払い戻しがあっても、電車賃は2万円なので足は出ちゃうんだけどね


とりあえず許す





ちなみに本来は


「 飛行機会社が用意する後続便を利用 」 


が正解。


でも、これは絶対無理でした。


だって次の日は土曜日。帰省のピークに入っちゃいます。


ANAカウンターでの対応も


「今日は飛ぶかわかりません。明日は満席です」


でした。



さあ、とにかくこれで、前代未聞


北海道への電車の旅が決定



まだまだ苦難は続きます