最後にブログを書いたのが…
2020年の9月…(^_^;)

せっかく読んでくださった方々も、もう内容を忘れちゃったですよね〜!

僕ですらわかんないですもの!(笑)
大変申し訳ありません!(>人<;)

内容を忘れちゃった方、初めて読まれる方は、
前のブログを読み返して頂けると幸いです!

これからは心を入れ替えて、マメに更新していきます!(^◇^;)

それでは、ファーム陽のあたる場所が出来るまで…その17、始まりはじまり〜!



話は2018年の春にさかのぼる。

「シトラスかみじま」という農事組合法人の組合員になって、いしじ🍊の畑とせとかのハウス、さらには師匠を通じて八朔(はっさく)の畑を手に入れて…

ここから一応「ファーム陽のあたる場所」がスタートする。


とはいえ、今のようにたくさんの畑があるわけではないので比較的時間もあるし、相変わらずお金のない僕たちは「民泊」でお金を稼ぐことを始めるのだった。(^_^;)

「民泊」というのは、関東や関西の中学生や高校生が「体験型修学旅行」で大崎上島を訪れ、数人単位で島の各家庭で過ごす…というもの。

子供たちを家庭に受け入れて、家のお手伝いさせたり畑仕事を一緒にやったり…
さすがにそれだけだとかわいそうなので、島の多島美を見せたり、船で魚釣りに出たりと、とにかく島に滞在してる間、思い出に残る楽しい生活をさせてあげるのだ。

子供たちと過ごしながら、楽しくもけっこういいアルバイトになるのだ。(^◇^;)




プライバシーがなんやら…で、子供たちの写真を載せることができないため、大串海岸で夕陽をバックに撮ったシルエット写真でご勘弁を…


僕とさゆりは、自分たちの子供とは小さい時に離れ離れになっているので、子供たちと過ごす時間はとても疲れるけど、実に楽しいひと時なのであった。


印象的だったのは「母親と共同でスマホを使ってる」という子がいて、僕のスマホで撮った写真をライン交換して送ってあげたら、後日その子の母親から「あんなに生き生きとした子供の顔を初めて見ました。本当にありがとうございました。」とお礼のラインが来たこともあったりした。


お金稼ぎから始めた民泊だが、子供たちにとっては大きな経験と思い出になって、中には普段の生活では味わえない感動があったりするものなんだなぁ〜と…

やって良かったなぁ〜と思ったりもしたものだ。



この「体験型修学旅行」は5月〜6月と9月〜11月の年に2回のシーズンがあって、夏の間はやることも少ないので、久々にみんなに会いに芸北で行われたイベントに参加したりもした。



ここで初めて、試作品の「ジャム」を作って、みんなに配ってみたりもした。



大崎上島に移住してから、ラッキーなことが続いて、僕のことを「幸運の持ち主」と思っている方も多いと思うが、まだまだラッキーは続くのであった!


購入した古民家の周りにはかなりの広さの土地があって、その約半分くらいは家の前の持ち主が野菜畑として使っていたので、そこは僕が新たにレモン🍋の苗木を植えたのは前に書いた通り。


残りの土地のほとんどは「みどりの風」というおばちゃんたちの団体が、お花やハーブを育てる畑として使っていた。


そこには休憩所として作った「東屋」もあった。


しかしながら、その「みどりの風」のメンバーさんたちがご高齢になられて、なかなか集まれなくなったり、畑の管理の継続が難しくなってきて…


地主さんと「みどりの風」の代表さんと僕とで話し合った結果…


松井さんが自由に使ってくれていいよ!


という話になったのである!


花好きの方には申し訳ないのだが、僕はあんまりお花やハーブには興味がない。(^_^;)


そこで、広島の友人たちに相談してみたら「ここでみんなで何かできないか?」という話になって、みんながお花畑の伐採を手伝ってくれたりもした。





どんなものを植えれば面白いか、みんなで話し合ったりもした。(^_^)


この話は事情があって流れてしまったのだが、今では新たにレモン🍋を植え、東屋はファーム入口に移設され「無人販売所」というファームの顔となって大活躍してくれている。





↑2枚目の写真は現在の姿。

今は🍊のシーズンではないので、近所の方が作ってるお野菜を並べている。(^_^)


まぁ、敷地の真ん中から入り口に移設するのに多少お金はかかったとはいえ、こんな東屋までタダで譲ってもらえるなんて…

本当に感謝・感謝なのである。(T ^ T)


僕のラッキー続きは、これにとどまらない!


この古民家を買う時に、家の前の持ち主が乗っていた軽トラもタダで譲ってもらって乗っていたのだが、そろそろ車検が切れるので、中古の軽トラを探していた時のことだった。


師匠を通じて知り合った友人が「俺が新しいのを買う予定だから、コレでよかったら乗る?」と言って、今まで乗っていた軽トラを譲ってくれたのであった。



そう言って譲ってくれた軽トラがコレ!


「勝ちグセ」と書かれたカープTシャツを着てポーズをとってる農家おばさんは、モーターショーのイベントガールの気分だそうである。(^_^;)


とにかく僕は、2021年の3月に新車を買うまで3年の間、農家には必需品の軽トラを2台もタダで譲ってもらって仕事していたのだ!


本当にほんと〜に、感謝・感謝である。(T ^ T)


そうこうしてるうちに、まだ現在の3分の1の広さにも満たない我がファームの畑では、すくすくと🍊たちが大きくなっていくのであった。





ファーム陽のあたる場所としての初めての収穫が、あと少しでで始まります!


それでは、今回はこの辺で…


続きもちゃんとまじめに書くけんね〜!(^_^;)