大河滔々 -49ページ目

さっき帰宅

続き。。。




花火に気分が高まり遠出がしたくなった。


そして思いついたのが筑波山。。。(笑)



我が家を20時過ぎに出て紆余曲折を経ながら、


ふもとに到着したときには22:30。


着いた時点でもう疲労でヘロヘロ。



しかし大自然の空気をひといき吸って復活。


茨城に入ったとたんに田舎独特の匂いがする。


夏草や土の香りからエネルギーをもらった。。。(笑)



こっちのコンビニは入り口外に扇風機が!


涼をとるためかと思ったら、


灯りに集まる虫を吹き飛ばすためらしい。



数があまりにもおびただしくて、


虫嫌いには耐えられない気がする。


2重扉になっている店舗もあり、


都会との違いを改めて実感。。。(笑)



なぜここまでこだわるかというと。


峠道を車で走りつつ、


昆虫採集がしたかったから。



どちらもオレにとっては、


エキサイティングな時間に変わりはない。



火照っていく肉体とは対照的に、


精神はどんどん冷めてゆく。


視界が狭まるにつれて、


集中力が高まるのを感じる。


命のやりとりをする興奮。



子供の遊びにみられることも多いが、


れっきとした大人の趣味だと思う。



つまらない女を抱いているときより、


オレは面白いと感じてしまう。


地元の走り屋と思しきは十数台いたものの、


虫屋はもう一人だけ。。。(笑)


しかも相模ナンバー!!

気合の入り方が違う。。。(笑)



カブトムシ・ノコギリ・コ・ミヤマ・アカアシが採れて満足!


法定速度で走りも楽しめ大満足!!



心地良い疲れと眠気とともに、


4時に朝帰り。


んん~、なんとも言えない。


おやすみなさい。。。

ちょっと散歩

今夜は隅田川花火大会。。。




我が家には轟音だけが届いた。


もうそれだけでお腹いっぱい。。。(笑)


たなびく夜風が心地良く、


遠くの華やいだ音の余韻が、


賑やかさを伝えてくる。



人が多いところは嫌いではないが、


人口密度の高いところは苦手だ。



学生時代は当時付き合っていた恋人か、


または気の合う友人たちとよく出かけた。


あの頃は待ち遠しかったものだが…。



いまとなっては、友だちたちも行かないと聞いてる。


理由はみんなオレと同じく。


あのコもそう言っていたし、


去年はカレシに誘われたものの、


ドタキャンされたそう。


今年は。。。



彼女とはあの日以来、音信不通。


ケータイのメモリーもメールも消した。


通話料もあえて払わず、意図的に止めている。


まさに闇の中。。。(笑)



これで会社へ遊びに行ったり、


Mちゃんの行動範囲に入ったりしなければ、


交わりは絶てると思う。



最後(7月16日)にランチを一緒したとき、


『ずっといつまでもつきまとわれたり、


ストーカーになられるんじゃないかと考えたり、


本当に心配しています。


いまも恐怖でいっぱいなの。』



オレは当然否定したけれども、


(このままの関係を続ける)一抹の不安以上に、


それだけ傷つけてしまったことを思い知らされた。



時を同じくして千葉県で痛ましい事件が起きたこともあり、


訣別という道を選んで良かった気がする。


この決断は振り返ってはじめて正しかったのだと、


お互い再確認することになるだろう。



加えてあのコが言ってた。


『Davictimさんに冗談めいた告白をされたとき、


誰とも付き合ってなかったんですよ。


(イマカレと交際してなくても)


断ることになってたでしょうね。


いままでそう(恋人候補として)見たことがなかったし、


これからもダメだと思います。


親友としての時間が長すぎて…。


カレシにも見せたことのない素の自分を出してるのも…。』



「そうだっけ。


去年の6月に入ってたから、


オレがコクったその時点だと、


もうすでにアイツと付き合ってたじゃん。


でもどちらが正しいにせよ、


いまとなってはどうでもいい。」



題名の書きたいことが脱線してしまったので、


次回に。。。(笑)



厭戦気分

あのコとのケンカどころか。。。



つながりそのものがない。

18日から丸3日音信不通。

これまで幾度となく摩擦があったが、

こんな事態ははじめて。


ケータイは静まりかえり、

恋文を打つ機会も激減。

チェックする必要も意欲もない。


誰かから着信やメールはあるけれども、

胸がときめくものはない。

I.M.の存在感の大きさを

改めて実感する瞬間だ。


でも顔を見たくなったり、

会話をしたくなったり、

相手を想像すらする気にもならない。


以前であればオレが折れて、

職場に足を運んでいただろう。

無性に会いたくなって、

いてもたってもいられなかったはず。


お互いに肉体・精神的に疲労困憊。

一つのいい契機だったと思う。

彼女は自らの足だけで歩き始めたし、

オレも別の道を進むため、

正念場を迎えている。


一緒にいるメリットより、

デメリットの方が、

大きくなってきていたのを、

ともに肌で感じていた。


Mちゃんはオレに対してだけ、

怒りっぽくなっていった。

些細なことで口をきいてくれず、

また返信も途絶えがちに。。。


オレも一年という月日を重ね、

恋愛感情がさめつつ、

口説き文句も陳腐化、

惰性になりかけてた。

胸を焦がす強烈な欲望は、

次第に失われ…。。。


恋愛対象としてみたことも、

いまそしてこれからも、

みる気がないと何度も言われ、

意気消沈しかけてたんだ。


気持ちの整理は片付いてなくとも、

区切りはついてる。

時間をかけてゆっくりしよう。


連日、友だちや妹2人と、

飲みやお茶しながら、

たっぷり語り合ったんだ。

また愛情がぶり返すんじゃないかと、

みんなに懸念されたが、

今度ばかりは違う。

それは自分自身がよく知っている。