重厚長大
今朝は昨夜の続きからはじまる。。。
先週の土曜日よりメールと電話だけの関係。
会いたすぎてピークを超えてしまった。
逆にこのままの間柄でもいいとさえ思う。
それにしてもこんな重要な話をずっと、
文字のみで交わしていていいのだろうか。
オレも変わったものだ。。。(笑)
『おはようございます
昨日は帰宅してすぐ寝ちゃいました
返信遅れてごめんなさい。
Davibramさんが言ってくれた言葉は
今私が思っている事そのままです。
怖がらず
真剣に相手にぶつかる
お互いに真剣に向き合うようにしていこうとMさん(カレシ)には話をしました。
これからどうなるのか
先は分かりませんが
今は真剣に今の気持ちを大事にして頑張って行こうと思います
ずっと一途に
相手を思いやり
守って支えて行こうと思います
今日は雨やね
Davibramさんは元気かな
?』
外は冷たい雨が降り続いていた。
肌寒さが増すと人恋しさが募る気がする。
こんな天気じゃなかったら…、お昼誘ってた。
「おはよう。
だいぶお疲れの様子だったし、
敢えておやすみは送らなかった。
今朝は布団から抜け出るの、
しんどかったんぢゃ。。。(笑)
たっぷり眠って、
お目覚めはいかが?
あいにくの雨だけど、
気分は晴れ晴れしてそう。
長文を読み返事をくれ、
改めて感謝してる。
いつもどうもありがとう。
Iさんのことは、
誰よりも理解してるだろ。
そして分かろうと、
友情を深めてるじゃない。
頭で思い、心でも想い、
常にあなたがいるんだ。
おかげで状況を踏まえ、
適切な言葉をあげられる。
メールと電話、
お昼ご飯に帰り。
ずっとそばでの付き合い、
これも有り難く思う。
とにかくいまを大事に、
現在の気持ちを大切に。
必死に頑張れば、
未来は幸せを感じられる。
アイツと結ばれるのを、
オレも心待ちにしよう。
家族も門出を祝福で、
送り出してくれるはず。
気遣いをサンキュ。
会いたくなってきた。
送っていこうか?
なんちゃって。。。(笑)」
身体を冷やして風邪でも引いたら大変。
心配と気遣いでランチ外食を諦め、
仕事上がりの送迎を願い出る。
あくまでもやんわりと。。。(笑)
帰りの数ある選択肢から選べ、
オレの配慮を負担に感じないように。
『昨日は疲れてたみたいでぐっすり
最近お父さんの事をよく考えるようになったよ
いつもいつも心には居るけど
会いたくなったり
寂しくなります。
お父さんは私を一番好きで居てくれているかな?
』
「精神、肉体的に、
疲れてたはずだよ。
休みもなかったし、
身体は正直。。。(笑)
急にどうしたの?
お父さんはいまなお、
温かく見守ってる。
愛娘の幸せだけを願い、
可愛くて仕方ないもん。
心配をかけちゃダメ。
草葉の陰で泣かせないよう、
笑顔でいてあげてね。
交際が順調なのを、
喜んでいると思うぞ。
淋しさや孤独があるから。
1人では生きていけないことを、
人間は知るんじゃない。
つながりを求めたり、
恋愛をしたりするのかも。
それでも消えない気がする。
だけど生を実感し、
活きる後押しをしてくれる。
辛く苦しくても、
絶対負けるな。」
『ありがとう
昨日寝る前にちょっとお父さんの事考えていたら
お父さんは最後寂しかったんだろうなとか
最後あたたかくて美味しいご飯を食べさせてあげたかったってやっぱり思った
後悔は苦しい
出来なかった事を悔やむのは苦しい
沢山親孝行したかったよ
最近よく夢に出てきてたの実は』
彼女の実のお父さんは3年前の夏、
病気で亡くなられたんだ。
その頃は元カレと同棲しており…。
親の死に目に会えなかったそう。
一人暮らしをしていたせいか、
発見も遅れてしまったと聞いた。
オレは生前に一度お会いしたことがあって、
職場で宜しく頼みますと頭を下げられたのを、
いまだ鮮明に覚えている。
その経緯もあってかMちゃんには、
物心両面でよくしてあげてるんだ。
一度間違ってお父さんと呼ばれたことも。。。(笑)
「どういたしまして。
それって、
夢枕じゃない?
ちゃんと供養してるなら、
何かを伝えたかったのかも。
悩み苦しむ姿が心配で、
きっと見に来たんだよ。
いまは後悔するより、
幸せな笑顔でいような。
辛い悲しみの涙を、
ぐっと堪えておくれ。
親孝行できなかった分、
子どもにしてあげようね。
それがお父さんへの、
はなむけになる。
遺志を受け継ぎ、
オレも見守るつもり。
父親代わりに、
よくしてあげたいんだ。」
『ありがとう
楽になった
』
「Mぃたん
、
どういたしまして。
父や兄として、
代わりに接してあげる。
トラウマは消えないが、
せめて和らげてあげたい。
いまの思いの丈を、
ぶちまけておくれ。
何でも受け止めるので、
いつでも相談して。」
『ありがとう
』
「Mぃたん
、
どういたしまして。
きょうは雨で肌寒い。
送ろうか?。。。(笑)
なんにせよ、
身体を冷やさないように。
ホットミルクティーを飲み、
ホッと一息つこう。。。(笑)」
『ありがとう
お願い致します
』
先日、送り迎えはしないはずだったのでは。
半ば冗談でも言ってみるもんだ。。。(笑)
オレは小躍りして、もう大喜び。
「Mぃたん
、本当!?
こちらこそ宜しく。
18:30に着くよう、
いま家を出ようっと。
婦人会館前で、
待ってまぁす。。。(笑)」
19時を数分前に控え、
あのコがようやく姿を見せた。
数百㍍離れてても、見つけ出す自信はある。
若干内また気味に歩きながら、
下向きを向きながらメールを打つ、
いつもと変わらない。。。(笑)
『こんばんは、お疲れさまです。
Davibramさん、お久しぶりですね。
わざわざ迎えに来てもらってすみません。』
「Mたん、謝らないでくれ。
オレは嬉しくて嬉しくて…。」
『もう。。。(笑)
でも、どうもありがとう。
会社の誰かに見られるかもしれないし、
急いでここを離れましょう。』
こうして想い人を助手席に乗せ、
ハンドルを握り車を走らせた。
時おり隣のきれいな横顔を眺めて。。。(笑)
先週の土曜日よりメールと電話だけの関係。
会いたすぎてピークを超えてしまった。
逆にこのままの間柄でもいいとさえ思う。
それにしてもこんな重要な話をずっと、
文字のみで交わしていていいのだろうか。
オレも変わったものだ。。。(笑)
『おはようございます昨日は帰宅してすぐ寝ちゃいました
返信遅れてごめんなさい。
Davibramさんが言ってくれた言葉は
今私が思っている事そのままです。
怖がらず
真剣に相手にぶつかる
お互いに真剣に向き合うようにしていこうとMさん(カレシ)には話をしました。
これからどうなるのか
先は分かりませんが
今は真剣に今の気持ちを大事にして頑張って行こうと思います

ずっと一途に
相手を思いやり
守って支えて行こうと思います

今日は雨やね
Davibramさんは元気かな
?』外は冷たい雨が降り続いていた。
肌寒さが増すと人恋しさが募る気がする。
こんな天気じゃなかったら…、お昼誘ってた。
「おはよう。だいぶお疲れの様子だったし、
敢えておやすみは送らなかった。
今朝は布団から抜け出るの、
しんどかったんぢゃ。。。(笑)
たっぷり眠って、
お目覚めはいかが?
あいにくの雨だけど、
気分は晴れ晴れしてそう。
長文を読み返事をくれ、
改めて感謝してる。
いつもどうもありがとう。
Iさんのことは、
誰よりも理解してるだろ。
そして分かろうと、
友情を深めてるじゃない。
頭で思い、心でも想い、
常にあなたがいるんだ。
おかげで状況を踏まえ、
適切な言葉をあげられる。
メールと電話、
お昼ご飯に帰り。
ずっとそばでの付き合い、
これも有り難く思う。
とにかくいまを大事に、
現在の気持ちを大切に。
必死に頑張れば、
未来は幸せを感じられる。
アイツと結ばれるのを、
オレも心待ちにしよう。
家族も門出を祝福で、
送り出してくれるはず。
気遣いをサンキュ。
会いたくなってきた。
送っていこうか?
なんちゃって。。。(笑)」
身体を冷やして風邪でも引いたら大変。
心配と気遣いでランチ外食を諦め、
仕事上がりの送迎を願い出る。
あくまでもやんわりと。。。(笑)
帰りの数ある選択肢から選べ、
オレの配慮を負担に感じないように。
『昨日は疲れてたみたいでぐっすり最近お父さんの事をよく考えるようになったよ
いつもいつも心には居るけど
会いたくなったり
寂しくなります。
お父さんは私を一番好きで居てくれているかな?
』
「精神、肉体的に、疲れてたはずだよ。
休みもなかったし、
身体は正直。。。(笑)
急にどうしたの?
お父さんはいまなお、
温かく見守ってる。
愛娘の幸せだけを願い、
可愛くて仕方ないもん。
心配をかけちゃダメ。
草葉の陰で泣かせないよう、
笑顔でいてあげてね。
交際が順調なのを、
喜んでいると思うぞ。
淋しさや孤独があるから。
1人では生きていけないことを、
人間は知るんじゃない。
つながりを求めたり、
恋愛をしたりするのかも。
それでも消えない気がする。
だけど生を実感し、
活きる後押しをしてくれる。
辛く苦しくても、
絶対負けるな。」
『ありがとう昨日寝る前にちょっとお父さんの事考えていたら
お父さんは最後寂しかったんだろうなとか
最後あたたかくて美味しいご飯を食べさせてあげたかったってやっぱり思った

後悔は苦しい
出来なかった事を悔やむのは苦しい
沢山親孝行したかったよ

最近よく夢に出てきてたの実は』
彼女の実のお父さんは3年前の夏、
病気で亡くなられたんだ。
その頃は元カレと同棲しており…。
親の死に目に会えなかったそう。
一人暮らしをしていたせいか、
発見も遅れてしまったと聞いた。
オレは生前に一度お会いしたことがあって、
職場で宜しく頼みますと頭を下げられたのを、
いまだ鮮明に覚えている。
その経緯もあってかMちゃんには、
物心両面でよくしてあげてるんだ。
一度間違ってお父さんと呼ばれたことも。。。(笑)
「どういたしまして。それって、
夢枕じゃない?
ちゃんと供養してるなら、
何かを伝えたかったのかも。
悩み苦しむ姿が心配で、
きっと見に来たんだよ。
いまは後悔するより、
幸せな笑顔でいような。
辛い悲しみの涙を、
ぐっと堪えておくれ。
親孝行できなかった分、
子どもにしてあげようね。
それがお父さんへの、
はなむけになる。
遺志を受け継ぎ、
オレも見守るつもり。
父親代わりに、
よくしてあげたいんだ。」
『ありがとう楽になった
』
「Mぃたん
、どういたしまして。
父や兄として、
代わりに接してあげる。
トラウマは消えないが、
せめて和らげてあげたい。
いまの思いの丈を、
ぶちまけておくれ。
何でも受け止めるので、
いつでも相談して。」
『ありがとう
』
「Mぃたん
、どういたしまして。
きょうは雨で肌寒い。
送ろうか?。。。(笑)
なんにせよ、
身体を冷やさないように。
ホットミルクティーを飲み、
ホッと一息つこう。。。(笑)」
『ありがとうお願い致します
』先日、送り迎えはしないはずだったのでは。
半ば冗談でも言ってみるもんだ。。。(笑)
オレは小躍りして、もう大喜び。
「Mぃたん
、本当!?こちらこそ宜しく。
18:30に着くよう、
いま家を出ようっと。
婦人会館前で、
待ってまぁす。。。(笑)」
19時を数分前に控え、
あのコがようやく姿を見せた。
数百㍍離れてても、見つけ出す自信はある。
若干内また気味に歩きながら、
下向きを向きながらメールを打つ、
いつもと変わらない。。。(笑)
『こんばんは、お疲れさまです。
Davibramさん、お久しぶりですね。
わざわざ迎えに来てもらってすみません。』
「Mたん、謝らないでくれ。
オレは嬉しくて嬉しくて…。」
『もう。。。(笑)
でも、どうもありがとう。
会社の誰かに見られるかもしれないし、
急いでここを離れましょう。』
こうして想い人を助手席に乗せ、
ハンドルを握り車を走らせた。
時おり隣のきれいな横顔を眺めて。。。(笑)
濃密な1時間
きょうはいつも通りの朝を迎えた。。。
昨夜、Mちゃんの休日ということもあり、
だらだらとメールを続けていた。
あのコは在宅で付き合ってくれてたんだ。
オレの性欲が当たり前なのか、
連続で送受信を繰り返すうち、
比例して気分がムラムラと高揚する。
おやすみの言葉を何度も言い、
一通一通に愛情表現を書き綴るにつれ、
抱き締めたい欲求を抑え難くなってくる。
彼女はお決まりのセリフで応えながら、
ケータイごしに相手してもらっているかな。
いつも感謝してるけど空しい。
『おはようございます
寝てしまいました
ありがとう
愛してるは普段からあまり口にしたら駄目
たまにだからいい言葉なんだよ
誰かに言ってあげて
』
「Mぃたん
、
おはようさん。
忠告ありがと㌧
オレもそう思ってた。
想いを伝える言葉が、
他には見つからず…。
でもこれからは、
節目だけにしとく。
愛する気持ちは生涯、
あなただけのために。
他の誰かに抱くことは、
ない気がする。
きょう1日、
お互い頑張ろう。」
返事が遅めの30分後に届く。
普段であれば10分間に一往復はするもの。
バタバタしてるのが読み取れた。
愛を口にしながら状況無視のオレ。。。(笑)
逆の立場ならシカトするか、
キレてしまいそうなもの。。。(笑)
『そんな事言わないの
いつか応えてくれる人が現れる
今日も遅刻気味
ヤバいのだっ
Yさん(上司)には連絡済み
』
「Mぃたん
、
急げ!急げ!!。。。(笑)
あなたが応え、
受け入れてくれたら。
いまは無理だけど、
いつかきっと…。。。
片想いを終わらせ、
最後の恋にしたい。
寝坊したった?
それとも洋服選び?
とにかく転ばないよう、
走ってゆくのだ。。。(笑)」
『ごめんなさい
それはないの
急ぎます!』
「バタバタの中、
返信ありがとう。
それは分かってる。
絶対何もないことは。
せめて心変わり…、
するまで期待させて。
恋する気持ちは、
抑えられないんだ。
他の誰かと付き合って、
はじめて消える。
アイツとの結婚と、
どちらが先だろう?
ともかく出社したら、
お茶で一息だ!
きょうもお互い、
仕事を頑張り抜こう!!」
3通目以降は数分で折り返し合う。
出勤で急ぐ中でもくれて有難い。
目を通すにも重く長いのに。
10時半に送ったものの、
M発の連絡があったのは、
18時直前のことだった。
『可愛い耳当て買っちゃった
ケンコバとお揃い
笑』
「Mぃたん
、
お疲れさん。
可愛い耳当て!?
きょうは寒いもん。
お昼休みに、
どこで買ったの?
コバって、
部長かと。。。(笑)」
勤務が終わる8時間近くなかった分、
短い文面でも喜びはひとしお。
即レスで心意気を示す。
『TSUTAYA近くの帽子やさんで
ヒョウ柄の茶色いの
』
今度はちょうど1時間30分が経とうとした、
19:28を指している。
これまた瞬時に指が打ち出す。
「Mぃたんたん
、
おっ疲れさん。
TSUTAYAの斜め前、
半地下のお店かな。
ヒョウ柄なんて、
珍しいぢゃん。。。(笑)
冬の暗いコーデには、
いいアクセントだと思うよん。」
『かわゆいのよ
』
そして22時を僅かに回る頃。
仕事帰りの電車内からにしては、
寄り道したとしても遅すぎる。
心待ちにしてると変な詮索が頭を過る。
それは逢瀬を重ねているんだろう。
ああ。。。
またしても自己嫌悪に陥りそう。
木曜日は晩ごはんやお茶をするのが、
多いと教えてくれたっけ。
改めて己の小ささを悲観する。
でも裏腹に文字では臆面にも出さず、
祝福を述べてしまうちっちゃい男。
「んっ、だろうと思った。
お眼鏡にかなったんだ。
今夜は冷え込んでるし、
大活躍してそう。
タイミングもいいし、
きょうはついてる?」
『ケンコバとおそろの耳当てかわゆい
今日は沢山笑ったよ
』
「ケンコバとお揃は、
微妙。。。(笑)
たくさん笑った、
幸せな1日。
オレも嬉しいし、
いい気分。。。(笑)」
『楽しかった今日は
』
「笑顔で話せる、
日々が続くといいね。
ここ最近は、
ファッションも楽しんでない?
内面も外面も、
充実してるだろ。
今年もあと20日弱、
その勢いでいいお年を!」
『わぁ~ありがとう
Davibramさんもすてきなお年を☆☆
早く寝たい笑』
「えへへ。。。(笑)
どういたしまして。
ちょっと早かった?
フライングかも。。。(笑)
でもね。
我慢できなかったよ。
幸せの報告に、
つい言葉が出ちゃった。
今年も残り少ないけど、
いい年にしような。
Iさんの幸福を、
オレも祈ってるぞ。
眠たいの?
今夜は早く寝んねしよう。
きょうはいい日だし、
考え事はな~し。。。(笑)」
文末で暗にカマをかけ、
何を考えて語るのだろうか。
複雑な心境に取り乱しているようだ。
M.I.の心を占めるのはアイツのみ。
自分から振っておきながら、
いたたまれない気持ちになるのは予想できた。
『Mさん(カレシ)とは昨日大喧嘩したけど
今日お互いにちゃんと謝って仲直りしましたよ
凄い大喧嘩になっちゃって大変だったけど言いたい事思ってる事全部ぶつけたしスッキリしたよ
出来れば喧嘩なんかしたくない
だけどした時はとことんぶつからないと
そうゆう事の積み重ねで信頼関係を築いていける
仲良しだけぢゃ駄目なんだよね
いっぱいお話聞いてくれてありがとうございました
仲直りした報告でございます
早く一人暮らしして頑張って行かなきゃだね
これからは自分の幸せの為に頑張り生きていきたい
』
「雨降って地固まる。
幸せの報告おめでとう。
仲直りしてるのは、
文面から感じ取れた。
いまも喧嘩してたら、
メールしてないもん。
2人は似た者同士。
きっとうまくいく。
付き合うのは、
セックス契約じゃない。
本気でぶつかり合い、
真剣に受け止め合う。
中途半端な優しさは、
甘えさせるだけ。
お互い良くならないし、
時間の無駄になっちゃう。
一生我慢するか、
相手を受け入れるか。
いつか悪い部分も、
いとおしいと思えるはず。
それまで信用を重ね、
信頼できる関係を築こう。
あなたに耳を傾けるのは、
より理解できるから。
恋人の前に大親友として、
仲良くしたいんだ。
将来交際できるかは、
ともに分からないけど。
どういたしまして。
打ち明け話をありがとう。
これからはまず自分と、
アイツのために。
すべてを分かち合えれば、
幸福を何倍も感じるだろう。」
胸を締め付ける理性の輪。
感情を爆発させられたら、
本能は楽になるかもしれない。
しかしそれは許されない欲望だ。
大人ぶってみるけれども、
痛みは決して消えることはなく…。
誰も苦しめない&見返りを求めない恋。
それを愛と定義するのなら、
オレは背徳行為を犯してしまってる。
慈愛の名を騙る自愛。
諸刃の剣の本質を偽り、
わが身さえも傷つけてしまっているのだから。
『ありがとうねDavibramさん
これからは体当たりしてとことんぶつかって行くよ
頑張るね
ありがとう』
「Mちゃんへ。
昨日きょうと連日、
お疲れのところ。
長文を読んでくれて、
どうもありがとう。
お互い心を開き、
本音でぶつかり合うんだ。
逃げたり、
避けたり、
ごまかしたりせず…。
相手や自分と、
真剣に向き合おう。
いまの積み重ねが、
未来へつながるんだ。
あしたのあなたが、
後悔しないように。
頑張り抜き続け、
幸せを感じてほしい。
覚悟ができてるなら、
必ず報われると思う。
オレはずっとそばで。
誰より幸福を願い、
見守っていく決意を決めた。」
Davictimへと書き換えた方が、
やっぱりしっくりくる。。。(笑)
どおりで恋愛がうまくいかない訳だ。。。(笑)
昨夜、Mちゃんの休日ということもあり、
だらだらとメールを続けていた。
あのコは在宅で付き合ってくれてたんだ。
オレの性欲が当たり前なのか、
連続で送受信を繰り返すうち、
比例して気分がムラムラと高揚する。
おやすみの言葉を何度も言い、
一通一通に愛情表現を書き綴るにつれ、
抱き締めたい欲求を抑え難くなってくる。
彼女はお決まりのセリフで応えながら、
ケータイごしに相手してもらっているかな。
いつも感謝してるけど空しい。
『おはようございます寝てしまいました
ありがとう
愛してるは普段からあまり口にしたら駄目
たまにだからいい言葉なんだよ

誰かに言ってあげて
』
「Mぃたん
、おはようさん。
忠告ありがと㌧

オレもそう思ってた。
想いを伝える言葉が、
他には見つからず…。
でもこれからは、
節目だけにしとく。
愛する気持ちは生涯、
あなただけのために。
他の誰かに抱くことは、
ない気がする。
きょう1日、
お互い頑張ろう。」
返事が遅めの30分後に届く。
普段であれば10分間に一往復はするもの。
バタバタしてるのが読み取れた。
愛を口にしながら状況無視のオレ。。。(笑)
逆の立場ならシカトするか、
キレてしまいそうなもの。。。(笑)
『そんな事言わないのいつか応えてくれる人が現れる

今日も遅刻気味
ヤバいのだっ

Yさん(上司)には連絡済み

』
「Mぃたん
、急げ!急げ!!。。。(笑)
あなたが応え、
受け入れてくれたら。
いまは無理だけど、
いつかきっと…。。。
片想いを終わらせ、
最後の恋にしたい。
寝坊したった?
それとも洋服選び?
とにかく転ばないよう、
走ってゆくのだ。。。(笑)」
『ごめんなさいそれはないの
急ぎます!』
「バタバタの中、返信ありがとう。
それは分かってる。
絶対何もないことは。
せめて心変わり…、
するまで期待させて。
恋する気持ちは、
抑えられないんだ。
他の誰かと付き合って、
はじめて消える。
アイツとの結婚と、
どちらが先だろう?
ともかく出社したら、
お茶で一息だ!
きょうもお互い、
仕事を頑張り抜こう!!」
3通目以降は数分で折り返し合う。
出勤で急ぐ中でもくれて有難い。
目を通すにも重く長いのに。
10時半に送ったものの、
M発の連絡があったのは、
18時直前のことだった。
『可愛い耳当て買っちゃった
ケンコバとお揃い
笑』
「Mぃたん
、お疲れさん。
可愛い耳当て!?
きょうは寒いもん。
お昼休みに、
どこで買ったの?
コバって、
部長かと。。。(笑)」
勤務が終わる8時間近くなかった分、
短い文面でも喜びはひとしお。
即レスで心意気を示す。
『TSUTAYA近くの帽子やさんで
ヒョウ柄の茶色いの
』今度はちょうど1時間30分が経とうとした、
19:28を指している。
これまた瞬時に指が打ち出す。
「Mぃたんたん
、おっ疲れさん。
TSUTAYAの斜め前、
半地下のお店かな。
ヒョウ柄なんて、
珍しいぢゃん。。。(笑)
冬の暗いコーデには、
いいアクセントだと思うよん。」
『かわゆいのよ
』そして22時を僅かに回る頃。
仕事帰りの電車内からにしては、
寄り道したとしても遅すぎる。
心待ちにしてると変な詮索が頭を過る。
それは逢瀬を重ねているんだろう。
ああ。。。
またしても自己嫌悪に陥りそう。
木曜日は晩ごはんやお茶をするのが、
多いと教えてくれたっけ。
改めて己の小ささを悲観する。
でも裏腹に文字では臆面にも出さず、
祝福を述べてしまうちっちゃい男。
「んっ、だろうと思った。お眼鏡にかなったんだ。
今夜は冷え込んでるし、
大活躍してそう。
タイミングもいいし、
きょうはついてる?」
『ケンコバとおそろの耳当てかわゆい
今日は沢山笑ったよ
』
「ケンコバとお揃は、微妙。。。(笑)
たくさん笑った、
幸せな1日。
オレも嬉しいし、
いい気分。。。(笑)」
『楽しかった今日は
』
「笑顔で話せる、日々が続くといいね。
ここ最近は、
ファッションも楽しんでない?
内面も外面も、
充実してるだろ。
今年もあと20日弱、
その勢いでいいお年を!」
『わぁ~ありがとうDavibramさんもすてきなお年を☆☆
早く寝たい笑』
「えへへ。。。(笑)どういたしまして。
ちょっと早かった?
フライングかも。。。(笑)
でもね。
我慢できなかったよ。
幸せの報告に、
つい言葉が出ちゃった。
今年も残り少ないけど、
いい年にしような。
Iさんの幸福を、
オレも祈ってるぞ。
眠たいの?
今夜は早く寝んねしよう。
きょうはいい日だし、
考え事はな~し。。。(笑)」
文末で暗にカマをかけ、
何を考えて語るのだろうか。
複雑な心境に取り乱しているようだ。
M.I.の心を占めるのはアイツのみ。
自分から振っておきながら、
いたたまれない気持ちになるのは予想できた。
『Mさん(カレシ)とは昨日大喧嘩したけど今日お互いにちゃんと謝って仲直りしましたよ
凄い大喧嘩になっちゃって大変だったけど言いたい事思ってる事全部ぶつけたしスッキリしたよ

出来れば喧嘩なんかしたくない
だけどした時はとことんぶつからないと
そうゆう事の積み重ねで信頼関係を築いていける
仲良しだけぢゃ駄目なんだよね

いっぱいお話聞いてくれてありがとうございました
仲直りした報告でございます

早く一人暮らしして頑張って行かなきゃだね

これからは自分の幸せの為に頑張り生きていきたい
』
「雨降って地固まる。幸せの報告おめでとう。
仲直りしてるのは、
文面から感じ取れた。
いまも喧嘩してたら、
メールしてないもん。
2人は似た者同士。
きっとうまくいく。
付き合うのは、
セックス契約じゃない。
本気でぶつかり合い、
真剣に受け止め合う。
中途半端な優しさは、
甘えさせるだけ。
お互い良くならないし、
時間の無駄になっちゃう。
一生我慢するか、
相手を受け入れるか。
いつか悪い部分も、
いとおしいと思えるはず。
それまで信用を重ね、
信頼できる関係を築こう。
あなたに耳を傾けるのは、
より理解できるから。
恋人の前に大親友として、
仲良くしたいんだ。
将来交際できるかは、
ともに分からないけど。
どういたしまして。
打ち明け話をありがとう。
これからはまず自分と、
アイツのために。
すべてを分かち合えれば、
幸福を何倍も感じるだろう。」
胸を締め付ける理性の輪。
感情を爆発させられたら、
本能は楽になるかもしれない。
しかしそれは許されない欲望だ。
大人ぶってみるけれども、
痛みは決して消えることはなく…。
誰も苦しめない&見返りを求めない恋。
それを愛と定義するのなら、
オレは背徳行為を犯してしまってる。
慈愛の名を騙る自愛。
諸刃の剣の本質を偽り、
わが身さえも傷つけてしまっているのだから。
『ありがとうねDavibramさん
これからは体当たりしてとことんぶつかって行くよ
頑張るね

ありがとう』
「Mちゃんへ。昨日きょうと連日、
お疲れのところ。
長文を読んでくれて、
どうもありがとう。
お互い心を開き、
本音でぶつかり合うんだ。
逃げたり、
避けたり、
ごまかしたりせず…。
相手や自分と、
真剣に向き合おう。
いまの積み重ねが、
未来へつながるんだ。
あしたのあなたが、
後悔しないように。
頑張り抜き続け、
幸せを感じてほしい。
覚悟ができてるなら、
必ず報われると思う。
オレはずっとそばで。
誰より幸福を願い、
見守っていく決意を決めた。」
Davictimへと書き換えた方が、
やっぱりしっくりくる。。。(笑)
どおりで恋愛がうまくいかない訳だ。。。(笑)
キャッチボール
きょうはあのコの休み。。。
日曜は休日出勤をしていたので、
一週間ぶりに迎えている。
当然のごとくおはようは届かない。
出かける予定がない場合は、
だいたい15時過ぎぐらいに届く。
ご多分にもれず16時前、メールを受信した。
『こんにちは♪
昨日は寝てしまいました
今日は6日ぶりのおやすみです★
お洗濯して遅いお昼ご飯スパゲティ食べました(^^)/
これからお風呂掃除です
』
「Mぃたん
、
こんにちは。
6日ぶりの休みに、
家事ご苦労さま。
こなしながら、
心身を休めておくれ。
オレはいまから、
オヤジと自宅へ帰るんだ。」
在宅中は家事をこなすMちゃん。
仕事から帰った後も食器洗い・洗濯・掃除と、
週2日はそれに加え、料理にも腕をふるう。
『おかえりなさい♪
マイケル聴きながらバナナケーキ作って
泡盛入りの唐揚げを作り中♪
』
「Mぃたん
、
ただいま。
お出迎えの、
ハグは?。。。(笑)
お得意のバナナ
ケーキ
に、
大好物の唐揚げ
それもお気にの音楽
と、
家事に精が出るぢゃん。
Mさまの手料理は、
とっても美味しそう。
ヨダレが。。。(笑)
泡盛で美人だ。」
『うまいうまい(*^^*)
マイケルジャクソンに会いたいわ~』
「イヒヒ。。。(笑)
ゴキゲンぢゃん
オレはまだだから、
もうたまらん。
マイケルとは、
あの世で会おう
いまごろ月面
で、
ムーンウォークしてそう。。。(笑)」
THIS IS ITを観に行ってからというもの、
映画のサントラを翌日には買い、
MJ漬けの日々を過ごしてるそう。
バナナケーキは去年より、彼女のブーム。
一度お裾分けしてもらったのだが、
とっても美味しかったです。。。(笑)
『
M
』
「んん~、Mぃたん
、
美味しそうじゃない。
こないだ作ったのと、
違ってないか?
上に乗ってる黒いものは?」
『焦げたバナナ
』
「Mぃたん
、
画像あざっす。
焦げたじゃなく、
焦がしたぢゃ。。。(笑)
それにしても、
甘~い香りがぷんぷん。
お裾分けを、
期待してるよん。」
『今爪にお星さまつけてた★』
話題が急に転換されるのもあのコらしい。
面食らうこともあるけれども、
嫌に感じないかな。。。(笑)
天真爛漫さが魅力的と、
甘受するのも多い気がする。
自由に羽を伸ばしてもらえればそれでいい。
「Mぃたん
、
こないだ買った★?
夜空にはあいにくだが、
指で輝いてるなんて。
dinnerTIMEは、
終わったのかい?
オレはいま、
ごちそうさま。。。(笑)

」
ご近所の栄龍軒で醤油ラーメンを食す。
無性に欲するときがあるほど病みつきに旨い。
シンプルイズベスト。。。(笑)
『昨日星買ったの
ピカピカの星☆』
「昨日お買い上げかあ。
ぜひ見てみたい。
ミニプラ?
それともドンキ?
Mさまは☆より、
美しい輝きを放ってる。
もしかしたら★が、
嫉妬するかも。。。(笑)」
『新宿のミニプラです♪
今はmihimaru GTを聴きながら爪やってたの
キラキラした爪
』
「あれれ、当たった!?
てっきり赤羽かと。
オレもmihimaru GTを、
車で聴いてるんだ
夜長にはしっとり、
胸に響くメロディがいい♪
★もキラキラ
、
Mさまはもっと。
自分の時間を楽しみ、
素敵なひとときを。」
『写真撮影試みたけども反射して駄目みたい~
又今度見て下さい
素敵な休日を
』
「撮影ご苦労さま。
わざわざありが㌧
ぜひキラキラ
を、
生で見た~い。
Mさまの、
輝く笑顔とともに。
オレは休日ぢゃ。。。(笑)
可愛いから許そう。
恋する気持ちは、
本当に名曲
」
『名曲ですね
今度機会があれば見せますね
』
「Mさまが、
気に入るのも納得
ボイスも同じくらい、
好きな曲かな♪
明日のお昼は、
ご一緒しない?
半年に一度の、
Davibram弁当を作ろうかと。
いまから腹ペコで、
期待してておくれ★」
お中元とお歳暮に届けられる霜降りステーキ。
舌でとろけるような肉質が素敵すぎる。
それをミディアムレアで焼く。
田舎である会津のコシヒカリと合わせ、
出来立てを弁当箱に詰め保温袋に入れ、
去年末は彼女に差し入れたんだ。
ものすごく喜んでくれたのを覚えてる。
ご飯はもちろん希望通りの大盛り。。。(笑)
いままでで一番、一生忘れないとは彼女の談。
『今この間録画したアニソンスペシャル観てますの
奈々さんが出てます
私の大好きなmay'nも
明日はDavibram弁当
何だか不気味な響き(笑)
はーぃ
』
「おおっ、みぃたん
、
アニソン
観てるんだ。
奈々さんを、
堪能してほしい
キャラボイスが、
特にオススメ。。。(笑)
曲はPrayを、
じっくり聴いてみて
Davibram弁当は、
今回も極ウマだぜぇい★
内容はヒ☆ミ☆ツ。
期待を裏切らないよん。」
『Davibramさんとお昼ご飯ですか
』
「Mぃたん
、
オレと一緒は嫌?
ダメならせめて、
受け取るだけでもいい。」
『ランチくらいなら
無理はしないで下さいね
』
「ご飯やお茶は、
OKしてくれるかい。
それだけでも嬉しい。
Mぃたん
、サンキュ。
愛情表現だし、
無理はしたことない。
愛されてるのと、
幸せを感じてくれれば。
オレは幸福で、
心が満たされるんだ。」
『分かったよ
ありがとう
』
相も変わらず。。。(笑)
どちらが先か尋ねたことがある。
そしたらこう返されたんだ。
粘着テープのように(貼り付き)しつこくて、
鳥肌が立つほど気持ち悪いと。
ある意味今年の名言。。。(笑)
「Mぃたん
、
You're welcome.
納得、それとも根負け?
呆れてそう。。。(笑)
これから何するの?
読書はいかが。」
『今鍋やきうどん食べ終わってこれから洗い物してお風呂です♪
読書は電車でしてます
夏目漱石の三四郎』
「実はウチも、
うどんだった。
普通のだけど、
汁は自家製。。。(笑)
体が温まるし、
胃にも優しい。
掃除してお風呂か。
すっきりさっぱりだ!
布団に入る頃には、
しっとりすべすべ。
漱石がお気にかあ。
いい趣味してる。」
『うどんおいし~かった♪
おっふっろ~
』
「Mぃたん
、
たん♪たん
たん
舌は満足、
お腹も満腹。
気分は上々、
心も上機嫌。
鼻歌を口ずさみ、
お風呂へ入ろう。」
『さっぱり
』
「キラキラ
、
心身が伝え合えそう。
オレはうとうと、
気づかず寝ちゃうかも。」
『ゆっくり眠りなさい
』
「Mぃたん
、
一緒に眠ろう。
おやすみを交わすまで、
眠れない。。。(笑)
ともに寝て、
夢の世界で逢おうか。」
『おやすみなさい
』
「Mぃたん
、
おやすみなさい。
でも一足先には、
寝れない。。。(笑)
眠たくなったら、
声をかけて。
重ねておやすみなさい。
Mさま、大好き。」
『おやすみなさい
すみません明日はお弁当になっちゃったし
1人で食べたくなっちゃった
ごめんなさい
』
「Mぃたん
、
改めておやすみ。
やっぱり明日は、
お昼一緒できない?
1人で食べたい、
気分になったんだ。
あなたの意見に、
オレは耳を傾けたい。
怒らないから、
言いたいことは伝えて。
おやすみなさい。。。
Mさま、愛してる。」
『別に一緒に食べるのが嫌なんぢゃないの
すみませんね
』
「Mぃたん
、
謝らないどくれ。
気持ちは分かったから、
もう顔を上げて。
お母さんが気を、
利かせてくれたんだもん。
親心に恋心は、
敵わない。。。(笑)
嫌われたんじゃないし、
オレは怒ってない。
言い出しにくいのに、
伝えてくれて感謝してる。
一緒に帰れないから、
1日延ばそうか?
愛するMさまにも、
味わってもらいたいんだ。
オレにとっては、
家族の一員だと思ってる。」
『ありがとうね
本当にありがとう
』
「本当に心から、
どういたしまして。
愛するMさまの、
気持ちを大事に。
2人の都合と気分を、
合わせてより楽しく。
無理強いだけは、
絶対にしたくない。
一番の仲良しだし、
きっと通じ(通い)合える。
帰りも会えないから、
メールで我慢。。。(笑)
また明後日にしない?
気楽に考えておいて。
それにしても、
懐かしい写真ぢゃん。
ベローチェへ向かう、
夜明けの空だ。
オレは去年の今ごろ、
朝に撮った写真を。。。(笑)
おやすみなさい。。。
あなたを愛してる。。。
」
こうしてケータイを枕元に置いた。
数分から数時間まで折り返しはそれぞれ。
半日近くを費やしたんだ。
しかしながら深い満足で満たされている。
愛するMちゃんだからこそ。
他の誰かでは代わりは務められない。
日曜は休日出勤をしていたので、
一週間ぶりに迎えている。
当然のごとくおはようは届かない。
出かける予定がない場合は、
だいたい15時過ぎぐらいに届く。
ご多分にもれず16時前、メールを受信した。
『こんにちは♪昨日は寝てしまいました
今日は6日ぶりのおやすみです★
お洗濯して遅いお昼ご飯スパゲティ食べました(^^)/
これからお風呂掃除です
』
「Mぃたん
、こんにちは。
6日ぶりの休みに、
家事ご苦労さま。
こなしながら、
心身を休めておくれ。
オレはいまから、
オヤジと自宅へ帰るんだ。」
在宅中は家事をこなすMちゃん。
仕事から帰った後も食器洗い・洗濯・掃除と、
週2日はそれに加え、料理にも腕をふるう。
『おかえりなさい♪マイケル聴きながらバナナケーキ作って
泡盛入りの唐揚げを作り中♪
』
「Mぃたん
、ただいま。
お出迎えの、
ハグは?。。。(笑)
お得意のバナナ
ケーキ
に、大好物の唐揚げ

それもお気にの音楽
と、家事に精が出るぢゃん。
Mさまの手料理は、
とっても美味しそう。
ヨダレが。。。(笑)
泡盛で美人だ。」
『うまいうまい(*^^*)マイケルジャクソンに会いたいわ~』
「イヒヒ。。。(笑)ゴキゲンぢゃん

オレはまだだから、
もうたまらん。
マイケルとは、
あの世で会おう

いまごろ月面
で、ムーンウォークしてそう。。。(笑)」
THIS IS ITを観に行ってからというもの、
映画のサントラを翌日には買い、
MJ漬けの日々を過ごしてるそう。
バナナケーキは去年より、彼女のブーム。
一度お裾分けしてもらったのだが、
とっても美味しかったです。。。(笑)
『
M
』
「んん~、Mぃたん
、美味しそうじゃない。
こないだ作ったのと、
違ってないか?
上に乗ってる黒いものは?」
『焦げたバナナ
』
「Mぃたん
、画像あざっす。
焦げたじゃなく、
焦がしたぢゃ。。。(笑)
それにしても、
甘~い香りがぷんぷん。
お裾分けを、
期待してるよん。」
『今爪にお星さまつけてた★』話題が急に転換されるのもあのコらしい。
面食らうこともあるけれども、
嫌に感じないかな。。。(笑)
天真爛漫さが魅力的と、
甘受するのも多い気がする。
自由に羽を伸ばしてもらえればそれでいい。
「Mぃたん
、こないだ買った★?
夜空にはあいにくだが、
指で輝いてるなんて。
dinnerTIMEは、
終わったのかい?
オレはいま、
ごちそうさま。。。(笑)

」
ご近所の栄龍軒で醤油ラーメンを食す。
無性に欲するときがあるほど病みつきに旨い。
シンプルイズベスト。。。(笑)
『昨日星買ったの
ピカピカの星☆』
「昨日お買い上げかあ。ぜひ見てみたい。
ミニプラ?
それともドンキ?
Mさまは☆より、
美しい輝きを放ってる。
もしかしたら★が、
嫉妬するかも。。。(笑)」
『新宿のミニプラです♪今はmihimaru GTを聴きながら爪やってたの
キラキラした爪
』
「あれれ、当たった!?てっきり赤羽かと。
オレもmihimaru GTを、
車で聴いてるんだ

夜長にはしっとり、
胸に響くメロディがいい♪
★もキラキラ
、Mさまはもっと。
自分の時間を楽しみ、
素敵なひとときを。」
『写真撮影試みたけども反射して駄目みたい~又今度見て下さい

素敵な休日を
』
「撮影ご苦労さま。わざわざありが㌧

ぜひキラキラ
を、生で見た~い。
Mさまの、
輝く笑顔とともに。
オレは休日ぢゃ。。。(笑)
可愛いから許そう。
恋する気持ちは、
本当に名曲
」
『名曲ですね
今度機会があれば見せますね
』
「Mさまが、気に入るのも納得

ボイスも同じくらい、
好きな曲かな♪
明日のお昼は、
ご一緒しない?
半年に一度の、
Davibram弁当を作ろうかと。
いまから腹ペコで、
期待してておくれ★」
お中元とお歳暮に届けられる霜降りステーキ。
舌でとろけるような肉質が素敵すぎる。
それをミディアムレアで焼く。
田舎である会津のコシヒカリと合わせ、
出来立てを弁当箱に詰め保温袋に入れ、
去年末は彼女に差し入れたんだ。
ものすごく喜んでくれたのを覚えてる。
ご飯はもちろん希望通りの大盛り。。。(笑)
いままでで一番、一生忘れないとは彼女の談。
『今この間録画したアニソンスペシャル観てますの奈々さんが出てます
私の大好きなmay'nも

明日はDavibram弁当
何だか不気味な響き(笑)
はーぃ
』
「おおっ、みぃたん
、アニソン
観てるんだ。奈々さんを、
堪能してほしい

キャラボイスが、
特にオススメ。。。(笑)
曲はPrayを、
じっくり聴いてみて

Davibram弁当は、
今回も極ウマだぜぇい★
内容はヒ☆ミ☆ツ。
期待を裏切らないよん。」
『Davibramさんとお昼ご飯ですか
』
「Mぃたん
、オレと一緒は嫌?
ダメならせめて、
受け取るだけでもいい。」
『ランチくらいなら
無理はしないで下さいね
』
「ご飯やお茶は、OKしてくれるかい。
それだけでも嬉しい。
Mぃたん
、サンキュ。愛情表現だし、
無理はしたことない。
愛されてるのと、
幸せを感じてくれれば。
オレは幸福で、
心が満たされるんだ。」
『分かったよありがとう

』相も変わらず。。。(笑)
どちらが先か尋ねたことがある。
そしたらこう返されたんだ。
粘着テープのように(貼り付き)しつこくて、
鳥肌が立つほど気持ち悪いと。
ある意味今年の名言。。。(笑)
「Mぃたん
、You're welcome.
納得、それとも根負け?
呆れてそう。。。(笑)
これから何するの?
読書はいかが。」
『今鍋やきうどん食べ終わってこれから洗い物してお風呂です♪読書は電車でしてます
夏目漱石の三四郎』
「実はウチも、うどんだった。
普通のだけど、
汁は自家製。。。(笑)
体が温まるし、
胃にも優しい。
掃除してお風呂か。
すっきりさっぱりだ!
布団に入る頃には、
しっとりすべすべ。
漱石がお気にかあ。
いい趣味してる。」
『うどんおいし~かった♪おっふっろ~
』
「Mぃたん
、たん♪たん
たん
舌は満足、
お腹も満腹。
気分は上々、
心も上機嫌。
鼻歌を口ずさみ、
お風呂へ入ろう。」
『さっぱり
』
「キラキラ
、心身が伝え合えそう。
オレはうとうと、
気づかず寝ちゃうかも。」
『ゆっくり眠りなさい
』
「Mぃたん
、一緒に眠ろう。
おやすみを交わすまで、
眠れない。。。(笑)
ともに寝て、
夢の世界で逢おうか。」
『おやすみなさい
』
「Mぃたん
、おやすみなさい。
でも一足先には、
寝れない。。。(笑)
眠たくなったら、
声をかけて。
重ねておやすみなさい。
Mさま、大好き。」
『おやすみなさいすみません明日はお弁当になっちゃったし
1人で食べたくなっちゃった
ごめんなさい
』
「Mぃたん
、改めておやすみ。
やっぱり明日は、
お昼一緒できない?
1人で食べたい、
気分になったんだ。
あなたの意見に、
オレは耳を傾けたい。
怒らないから、
言いたいことは伝えて。
おやすみなさい。。。
Mさま、愛してる。」
『別に一緒に食べるのが嫌なんぢゃないの
すみませんね
』
「Mぃたん
、謝らないどくれ。
気持ちは分かったから、
もう顔を上げて。
お母さんが気を、
利かせてくれたんだもん。
親心に恋心は、
敵わない。。。(笑)
嫌われたんじゃないし、
オレは怒ってない。
言い出しにくいのに、
伝えてくれて感謝してる。
一緒に帰れないから、
1日延ばそうか?
愛するMさまにも、
味わってもらいたいんだ。
オレにとっては、
家族の一員だと思ってる。」
『ありがとうね
本当にありがとう

』
「本当に心から、どういたしまして。
愛するMさまの、
気持ちを大事に。
2人の都合と気分を、
合わせてより楽しく。
無理強いだけは、
絶対にしたくない。
一番の仲良しだし、
きっと通じ(通い)合える。
帰りも会えないから、
メールで我慢。。。(笑)
また明後日にしない?
気楽に考えておいて。
それにしても、
懐かしい写真ぢゃん。
ベローチェへ向かう、
夜明けの空だ。
オレは去年の今ごろ、
朝に撮った写真を。。。(笑)
おやすみなさい。。。
あなたを愛してる。。。
」こうしてケータイを枕元に置いた。
数分から数時間まで折り返しはそれぞれ。
半日近くを費やしたんだ。
しかしながら深い満足で満たされている。
愛するMちゃんだからこそ。
他の誰かでは代わりは務められない。