重厚長大
今朝は昨夜の続きからはじまる。。。
先週の土曜日よりメールと電話だけの関係。
会いたすぎてピークを超えてしまった。
逆にこのままの間柄でもいいとさえ思う。
それにしてもこんな重要な話をずっと、
文字のみで交わしていていいのだろうか。
オレも変わったものだ。。。(笑)
『おはようございます
昨日は帰宅してすぐ寝ちゃいました
返信遅れてごめんなさい。
Davibramさんが言ってくれた言葉は
今私が思っている事そのままです。
怖がらず
真剣に相手にぶつかる
お互いに真剣に向き合うようにしていこうとMさん(カレシ)には話をしました。
これからどうなるのか
先は分かりませんが
今は真剣に今の気持ちを大事にして頑張って行こうと思います
ずっと一途に
相手を思いやり
守って支えて行こうと思います
今日は雨やね
Davibramさんは元気かな
?』
外は冷たい雨が降り続いていた。
肌寒さが増すと人恋しさが募る気がする。
こんな天気じゃなかったら…、お昼誘ってた。
「おはよう。
だいぶお疲れの様子だったし、
敢えておやすみは送らなかった。
今朝は布団から抜け出るの、
しんどかったんぢゃ。。。(笑)
たっぷり眠って、
お目覚めはいかが?
あいにくの雨だけど、
気分は晴れ晴れしてそう。
長文を読み返事をくれ、
改めて感謝してる。
いつもどうもありがとう。
Iさんのことは、
誰よりも理解してるだろ。
そして分かろうと、
友情を深めてるじゃない。
頭で思い、心でも想い、
常にあなたがいるんだ。
おかげで状況を踏まえ、
適切な言葉をあげられる。
メールと電話、
お昼ご飯に帰り。
ずっとそばでの付き合い、
これも有り難く思う。
とにかくいまを大事に、
現在の気持ちを大切に。
必死に頑張れば、
未来は幸せを感じられる。
アイツと結ばれるのを、
オレも心待ちにしよう。
家族も門出を祝福で、
送り出してくれるはず。
気遣いをサンキュ。
会いたくなってきた。
送っていこうか?
なんちゃって。。。(笑)」
身体を冷やして風邪でも引いたら大変。
心配と気遣いでランチ外食を諦め、
仕事上がりの送迎を願い出る。
あくまでもやんわりと。。。(笑)
帰りの数ある選択肢から選べ、
オレの配慮を負担に感じないように。
『昨日は疲れてたみたいでぐっすり
最近お父さんの事をよく考えるようになったよ
いつもいつも心には居るけど
会いたくなったり
寂しくなります。
お父さんは私を一番好きで居てくれているかな?
』
「精神、肉体的に、
疲れてたはずだよ。
休みもなかったし、
身体は正直。。。(笑)
急にどうしたの?
お父さんはいまなお、
温かく見守ってる。
愛娘の幸せだけを願い、
可愛くて仕方ないもん。
心配をかけちゃダメ。
草葉の陰で泣かせないよう、
笑顔でいてあげてね。
交際が順調なのを、
喜んでいると思うぞ。
淋しさや孤独があるから。
1人では生きていけないことを、
人間は知るんじゃない。
つながりを求めたり、
恋愛をしたりするのかも。
それでも消えない気がする。
だけど生を実感し、
活きる後押しをしてくれる。
辛く苦しくても、
絶対負けるな。」
『ありがとう
昨日寝る前にちょっとお父さんの事考えていたら
お父さんは最後寂しかったんだろうなとか
最後あたたかくて美味しいご飯を食べさせてあげたかったってやっぱり思った
後悔は苦しい
出来なかった事を悔やむのは苦しい
沢山親孝行したかったよ
最近よく夢に出てきてたの実は』
彼女の実のお父さんは3年前の夏、
病気で亡くなられたんだ。
その頃は元カレと同棲しており…。
親の死に目に会えなかったそう。
一人暮らしをしていたせいか、
発見も遅れてしまったと聞いた。
オレは生前に一度お会いしたことがあって、
職場で宜しく頼みますと頭を下げられたのを、
いまだ鮮明に覚えている。
その経緯もあってかMちゃんには、
物心両面でよくしてあげてるんだ。
一度間違ってお父さんと呼ばれたことも。。。(笑)
「どういたしまして。
それって、
夢枕じゃない?
ちゃんと供養してるなら、
何かを伝えたかったのかも。
悩み苦しむ姿が心配で、
きっと見に来たんだよ。
いまは後悔するより、
幸せな笑顔でいような。
辛い悲しみの涙を、
ぐっと堪えておくれ。
親孝行できなかった分、
子どもにしてあげようね。
それがお父さんへの、
はなむけになる。
遺志を受け継ぎ、
オレも見守るつもり。
父親代わりに、
よくしてあげたいんだ。」
『ありがとう
楽になった
』
「Mぃたん
、
どういたしまして。
父や兄として、
代わりに接してあげる。
トラウマは消えないが、
せめて和らげてあげたい。
いまの思いの丈を、
ぶちまけておくれ。
何でも受け止めるので、
いつでも相談して。」
『ありがとう
』
「Mぃたん
、
どういたしまして。
きょうは雨で肌寒い。
送ろうか?。。。(笑)
なんにせよ、
身体を冷やさないように。
ホットミルクティーを飲み、
ホッと一息つこう。。。(笑)」
『ありがとう
お願い致します
』
先日、送り迎えはしないはずだったのでは。
半ば冗談でも言ってみるもんだ。。。(笑)
オレは小躍りして、もう大喜び。
「Mぃたん
、本当!?
こちらこそ宜しく。
18:30に着くよう、
いま家を出ようっと。
婦人会館前で、
待ってまぁす。。。(笑)」
19時を数分前に控え、
あのコがようやく姿を見せた。
数百㍍離れてても、見つけ出す自信はある。
若干内また気味に歩きながら、
下向きを向きながらメールを打つ、
いつもと変わらない。。。(笑)
『こんばんは、お疲れさまです。
Davibramさん、お久しぶりですね。
わざわざ迎えに来てもらってすみません。』
「Mたん、謝らないでくれ。
オレは嬉しくて嬉しくて…。」
『もう。。。(笑)
でも、どうもありがとう。
会社の誰かに見られるかもしれないし、
急いでここを離れましょう。』
こうして想い人を助手席に乗せ、
ハンドルを握り車を走らせた。
時おり隣のきれいな横顔を眺めて。。。(笑)
先週の土曜日よりメールと電話だけの関係。
会いたすぎてピークを超えてしまった。
逆にこのままの間柄でもいいとさえ思う。
それにしてもこんな重要な話をずっと、
文字のみで交わしていていいのだろうか。
オレも変わったものだ。。。(笑)
『おはようございます昨日は帰宅してすぐ寝ちゃいました
返信遅れてごめんなさい。
Davibramさんが言ってくれた言葉は
今私が思っている事そのままです。
怖がらず
真剣に相手にぶつかる
お互いに真剣に向き合うようにしていこうとMさん(カレシ)には話をしました。
これからどうなるのか
先は分かりませんが
今は真剣に今の気持ちを大事にして頑張って行こうと思います

ずっと一途に
相手を思いやり
守って支えて行こうと思います

今日は雨やね
Davibramさんは元気かな
?』外は冷たい雨が降り続いていた。
肌寒さが増すと人恋しさが募る気がする。
こんな天気じゃなかったら…、お昼誘ってた。
「おはよう。だいぶお疲れの様子だったし、
敢えておやすみは送らなかった。
今朝は布団から抜け出るの、
しんどかったんぢゃ。。。(笑)
たっぷり眠って、
お目覚めはいかが?
あいにくの雨だけど、
気分は晴れ晴れしてそう。
長文を読み返事をくれ、
改めて感謝してる。
いつもどうもありがとう。
Iさんのことは、
誰よりも理解してるだろ。
そして分かろうと、
友情を深めてるじゃない。
頭で思い、心でも想い、
常にあなたがいるんだ。
おかげで状況を踏まえ、
適切な言葉をあげられる。
メールと電話、
お昼ご飯に帰り。
ずっとそばでの付き合い、
これも有り難く思う。
とにかくいまを大事に、
現在の気持ちを大切に。
必死に頑張れば、
未来は幸せを感じられる。
アイツと結ばれるのを、
オレも心待ちにしよう。
家族も門出を祝福で、
送り出してくれるはず。
気遣いをサンキュ。
会いたくなってきた。
送っていこうか?
なんちゃって。。。(笑)」
身体を冷やして風邪でも引いたら大変。
心配と気遣いでランチ外食を諦め、
仕事上がりの送迎を願い出る。
あくまでもやんわりと。。。(笑)
帰りの数ある選択肢から選べ、
オレの配慮を負担に感じないように。
『昨日は疲れてたみたいでぐっすり最近お父さんの事をよく考えるようになったよ
いつもいつも心には居るけど
会いたくなったり
寂しくなります。
お父さんは私を一番好きで居てくれているかな?
』
「精神、肉体的に、疲れてたはずだよ。
休みもなかったし、
身体は正直。。。(笑)
急にどうしたの?
お父さんはいまなお、
温かく見守ってる。
愛娘の幸せだけを願い、
可愛くて仕方ないもん。
心配をかけちゃダメ。
草葉の陰で泣かせないよう、
笑顔でいてあげてね。
交際が順調なのを、
喜んでいると思うぞ。
淋しさや孤独があるから。
1人では生きていけないことを、
人間は知るんじゃない。
つながりを求めたり、
恋愛をしたりするのかも。
それでも消えない気がする。
だけど生を実感し、
活きる後押しをしてくれる。
辛く苦しくても、
絶対負けるな。」
『ありがとう昨日寝る前にちょっとお父さんの事考えていたら
お父さんは最後寂しかったんだろうなとか
最後あたたかくて美味しいご飯を食べさせてあげたかったってやっぱり思った

後悔は苦しい
出来なかった事を悔やむのは苦しい
沢山親孝行したかったよ

最近よく夢に出てきてたの実は』
彼女の実のお父さんは3年前の夏、
病気で亡くなられたんだ。
その頃は元カレと同棲しており…。
親の死に目に会えなかったそう。
一人暮らしをしていたせいか、
発見も遅れてしまったと聞いた。
オレは生前に一度お会いしたことがあって、
職場で宜しく頼みますと頭を下げられたのを、
いまだ鮮明に覚えている。
その経緯もあってかMちゃんには、
物心両面でよくしてあげてるんだ。
一度間違ってお父さんと呼ばれたことも。。。(笑)
「どういたしまして。それって、
夢枕じゃない?
ちゃんと供養してるなら、
何かを伝えたかったのかも。
悩み苦しむ姿が心配で、
きっと見に来たんだよ。
いまは後悔するより、
幸せな笑顔でいような。
辛い悲しみの涙を、
ぐっと堪えておくれ。
親孝行できなかった分、
子どもにしてあげようね。
それがお父さんへの、
はなむけになる。
遺志を受け継ぎ、
オレも見守るつもり。
父親代わりに、
よくしてあげたいんだ。」
『ありがとう楽になった
』
「Mぃたん
、どういたしまして。
父や兄として、
代わりに接してあげる。
トラウマは消えないが、
せめて和らげてあげたい。
いまの思いの丈を、
ぶちまけておくれ。
何でも受け止めるので、
いつでも相談して。」
『ありがとう
』
「Mぃたん
、どういたしまして。
きょうは雨で肌寒い。
送ろうか?。。。(笑)
なんにせよ、
身体を冷やさないように。
ホットミルクティーを飲み、
ホッと一息つこう。。。(笑)」
『ありがとうお願い致します
』先日、送り迎えはしないはずだったのでは。
半ば冗談でも言ってみるもんだ。。。(笑)
オレは小躍りして、もう大喜び。
「Mぃたん
、本当!?こちらこそ宜しく。
18:30に着くよう、
いま家を出ようっと。
婦人会館前で、
待ってまぁす。。。(笑)」
19時を数分前に控え、
あのコがようやく姿を見せた。
数百㍍離れてても、見つけ出す自信はある。
若干内また気味に歩きながら、
下向きを向きながらメールを打つ、
いつもと変わらない。。。(笑)
『こんばんは、お疲れさまです。
Davibramさん、お久しぶりですね。
わざわざ迎えに来てもらってすみません。』
「Mたん、謝らないでくれ。
オレは嬉しくて嬉しくて…。」
『もう。。。(笑)
でも、どうもありがとう。
会社の誰かに見られるかもしれないし、
急いでここを離れましょう。』
こうして想い人を助手席に乗せ、
ハンドルを握り車を走らせた。
時おり隣のきれいな横顔を眺めて。。。(笑)