さて、皆さん!!!!


突然ですが、「警察官」といえば、どんなことを想像しますか?


刑事ドラマとかで見るような激しい銃撃戦?


「カツ丼でも食うか?」でおなじみ(?)の取調べ?


それともサイレンを鳴り響かせながらのカーチェイス?


今回は、警察官1年生の私が初めてした「張り込み」について、少しお話したいと思います。


「張り込み」


とは


「犯人が犯罪を起こしそうなところで隠れて待ち受けて、そこで犯人を捕まえる捜査の方法」


です。


さて、皆さんが思い浮かべる張り込みの必需品といえば…?


私のイメージは、


「コーヒー」



「あんぱん」


でした。


ちなみに私の初めての張り込みは、


自転車泥棒を捕まえること


でした。


厳しい警察学校を出て、現場である交番に配属された私は、ある日、交番の先輩とともに、某所にある駐輪場で発生した自転車泥棒を捕まえるために、その駐輪場で張り込みをしたのです。


その時、先輩と張り込みをしていた私は、先輩と交代で休憩を取ることにしたのです。


先輩に


「先に休憩していいよ」


と言われた私は、その言葉を素直に受け止め、少し仮眠をすることにしたのです。


しかし、それが私の大失敗だったのです。


警察学校では、


「先輩や、上司の言うことは絶対!!」


と教え込まれていた私。


でも犯人を無事に捕まえて、事件が解決したあとに一緒に張り込みをしていた先輩から


「普通、先輩と交代で休憩をするときには先輩を先に休憩させるものだから、今度からそのようにしなさい。」


と小言を頂戴したのです。


あれっ!?私が警察学校で教えられてきたことは…???


とまぁ、現場に配属されて、右も左もわからない私の、


「混乱の警察官生活」


はこのあと、どうなっていくのでしょうか?笑



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