上級救命講習を受けてきました。
京都市認定通訳ガイド資格取得には「上級救命講習(8時間)」の受講が必須になっています。
昨年は、和歌山の地域通訳案内士のために「普通救命講習(3時間)」を受講しています。
2年連続で救命講習の受講になりました笑。
今回は8時間の長丁場。前半の内容は初級とほぼ同じもの。後半では心肺蘇生・胸骨圧迫の対象に「小児・乳児」が加わりました。
成人のは初級で経験済みで「自分が思っていたのより、もっと力強く押す必要があるんだな」という感想でした。
でも子供の場合は押し過ぎたら骨、肺、その他を壊してしまいそう。その怖さの方が先に立ちました。
乳児の心肺蘇生では指2本での圧迫。これが思っていた以上に難しい。「強すぎても弱すぎてもダメ」。
頭では分かっていても、絶妙な力加減がなかなか難しかった。
その後三角巾を使った固定や結び方、畳み方の講習。
三角巾は熊野古道のエージェントで学んだことが随分と役に立ちました。採用される認定試験に三角巾がありまして、その時に苦労しながら覚えました。
今では他のファーストエイドキットと共に、熊野古道でお客様をご案内する時は、常に三角巾を携行しています。
これこそ慣れの差が出てきます。頭で考えれば何とかできる、のではなくて、慣れた手つきで華麗にやりたい笑。
上級救命講習修了証!ポップなカラーリングです笑
初級救命講習を受けた時の投稿:



