ダバオを愛する五十オヤジのブログ

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20世紀終わりのとあるお正月。あまりお店がやってなくて、初めて足を踏み入れた新宿歌舞伎町のフィリピンパブ。歌が抜群に上手でかわいらしかったダバオのピーナにひと目惚れ。タレント契約のすき間にダバオに追いかけて…。そしてボクのフィリピン人生はスタートしたのです。

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ダバオに限らないですが今回はフィリピン食の話。

ボクや奥さんや義姉さんがディゴス(南ダバオ郡)の田舎に行くと、ファミリーが交代でおいしいものをたくさん作ってくれます。やはり普段より食費の予算が多めになるのは間違いないみたいです。だから親戚もよく集まります(笑)


デルソールは、朝起きて、家の外でコーヒー飲みながらパンにはさんでスパゲッティーとか大好きです。自分がいるとスパゲッティー毎日作ってありますよ(^-^)

日本でのフィリピン料理の評価は、世界の他の国と比べ、かなり低いですね。日本でフレンチ、イタリアン、タイ料理、韓国料理、中華料理、インド料理のお店なんかは星の数ほどありますが、フィリピン料理のレストランはすごく少ないです。ネパールあたりにも負けてそうw
もちろんフィリピン国内にもアドボ、シシッグ、パンシット、チャップスイ、シニガンとか有名な料理はあります。あるんですが、世界でメジャーになるような独自料理はなくて、ごく普通の食材(豚、鳥、野菜)を使った定番家庭料理って感じなんですよね。お寿司は独特だから日本の代名詞になれたけど、生姜焼きは日本の代名詞にはならないですよね。そう、フィリピン料理は日本の生姜焼きにあたるようなものが多いんです。ありふれてはいても、でもまずいということはないと思います。調味料が違うから慣れは必要だと思いますが、まずいという人は日本のぜいたく病?(失礼)


上に書いた料理の写真は撮ってなかったです。かわりに奥さんのきょうだいが作ってくれたバナナキューというフィリピンデザートを紹介しちゃいます。アツアツで食べるとこれがめちゃくちゃおいしいんですよ。レシピはたぶんネットにあるでしょうから食べたい人は探してみてください。あまり大きなバナナを選ばないのがコツですよ。

ブログ村のバナーを姪っ子ビアンカで作りました。このまえ十八才になって、デビューという成人パーティーを大々的に行いました(フィリピンは女子は十八からオトナ)。ビアンカが手に持っているのはマイスです。とうもろこし=マイス(^o^)
みなさんの応援で12位とかまで上昇しちゃいました。本当にありがとうございます。こうなったらベストテン入りを果たしたいです。ぜひ姪っ子ビアンカのクリックをお願いします<(_ _)>