四ヶ月にも渡る歯医者通いから解放され、娑婆に戻ってきた感が半端じゃない。

長過ぎる。

奥歯二本神経抜く羽目になるし、難治療で先生苦笑いしながら、どうしようかなって削りながら言うし、挙句ちょっと考えさせてとかで、今年のオンシーズンをほぼ棒に振った訳です。輪行とか全然出られない。

そんな訳で、とりあえずさらなる解放感を得るため、野点コーヒーを決行すべく、豆やら道具類を詰め込んで、ロードバイクで小金井へと向かったのである。

小金井市のホームページによると

『小金井の地名は、「黄金に値する豊富な水が出る」ことから、黄金井(こがねい)が小金井になったと言われています。 (東京の名湧水
 また、中世には、現在の前原町南部が金井原(かないはら)と呼ばれており、あるいは、土地の支配者金井氏にちなむ地名という説もありますが、明らかではありません』


とある。

何が言いたいかというと、うまいコーヒーには美味しい水という訳である。

実際、黄金の水は今でも湧いていて、条件さえクリア出来れば誰でも汲める。

まずは武蔵小金井駅南口の菊屋文具店でクエストをこなさければならない。

クエストっていうか、井戸水の管理費500円払って、住所氏名を登録するだけですが、さすれば秘密の鍵が手に入るのです。


これがあると、時間内ならいつでもいつまでも汲めるという、なんともロマンを感じるアイテムでワクワクする。


これで準備は整った。

そして最近のお気に入り、調布飛行場へ。


飛行機眺めながら野点コーヒー最高か。



想像以上にガチで、周りの人に若干引かれても構わない。そこにコーヒーがあるなら!


大変美味しゅうございました。