2011年7月30日、我が家に生後10週目のフレンチブルドッグの男の子♂を迎えました。
名前は雁之助 (がんのすけ) Gan-nosukéです。
愛称は “がんさん” “がんちゃん”で、よろしくお願いします。
一度食いついたら離さない、小さいのにブルドッグ魂を持った頑固者。
遊ぶの大好き食べ物には今のところ興味なしの、やんちゃな子です。
写真で見るより実物は本当に可愛く、フレンチブルドッグの愛嬌あふれる顔としぐさに癒されています。
この1週間は新しい環境に慣れ安心して暮らしてもらうために奮闘しました。
子犬育てがこんなに大変だったのかと落ち込むこともありましたが、人間の都合で善し悪しを理解させることは絶対に無理だと気づきました。
悪いことって何だ!?あれもダメ、これもダメばかり言っているのが無意味でくだらなく思えました。
人間側がこの行為はイタズラだとしても犬としては当然の行動なんだろうし、好奇心があるのはとても良いことだと思うようにしました。
まだ生まれて間もない子犬にヒステリックに怒ってしまい、逆にテンションを上げてしまい暴走させてしまうこともありました・・・
正直、育児(犬)ノイローゼになりかけましたが気持ちを切り替え知恵をしぼり対策を考えました。
日本ではペット用品の種類が豊富で優れた物が多いのですが、フランスでは飼育グッズを揃えるのに苦労しました。
選択肢が狭い上に高価だったり、普通にあると思っていた子犬トイレの躾に欠かせない消臭スプレーが存在しないようです。
フランス人は家の中で一切トイレをさせないようにするのが普通なようで、マーキング防止用のスプレーは動物病院に売っていましたがこれは子犬には使えません。
そもそも、犬に対する接し方や躾方法が違うので便利グッズとされる物はありません。
日本から取り寄せたい物が山ほどありますが、限られた物で何とかしてみようと思います。
さて、今はブログ記事を書く時間がないのですが、新たに“がんのすけの成長日記”を作成中です。
ブログアドレスはこちら ですが、まだ挨拶記事のみです。



