新潟県では、勤労感謝の日に初雪が降りました!
待ちに待った人もいれば、「そんな季節か…」と思われた方もいたかと思います。
私も昔は後者でした…(^^;)
が、今はウィンタースポーツに関わることも多く、とても楽しみです♪
冬の、雪の雰囲気も好きですし(´▽`)

さて、雪が実際に降ってくると、より寒くなってきます。
大人にとっては、外に出るのが少し億劫になってきます。

ですが、息子にとってはそんなこと関係ありません!


みぞれ気味であろうが、関係なく遊びます!
久しぶりに見る白い雪に、久しぶりにさわる冷たい雪に興奮しているのでしょう!

『遊びたい!』『やってみたい!』
から
『やったてみたら◯◯だ!!』『触ってみたら△△なのか!!』
という感覚は、とても大切にしたいですよね。

『~したい』という欲求は内発的動機であり、たくさんの経験をさせてもらえるからこそ、
大きくなっていくときの好奇心に繋がっていきます。
そして好奇心だけでなく、自分でやりたいことを『選択』し、何をするか『決定』するという『自己選択力』『自己決定力』を養うことにも繋がってきます。


子どもたちの声から「何がしたいか分からない」「何をすればいいか決められない」「(先生、コーチが)決めて」なんて言葉を聞いたことがあります。

私は、自分のやりたいことをやってきました。大人になると、自分のやることをより自分で決められるようになってとても嬉しかったです。
↑の言葉を子どもから聞くと、もったいないなぁなんて思います。

さて、話題は戻りまして。
そんな息子の思いを汲んでくれるのが、妻です。
ウィンタースポーツ経験者なのに、寒さが苦手な妻ですが(^^;)
こんな時には、さっと外に出てくれます。厚着に厚着を重ねて(笑)

秋や夏の頃には、遅くまでたっぷりと外で遊んでくれていました。真っ暗になるまで、公園や水場や家の目の前で。
「そっかー、もっと遊ぼっか」と付き合う姿には頭が下がります。

子どもの純粋な好奇心。その瞳には、何もかもが楽しく見えるのでしょう。
そんなときに、その思いを最大限満たしてあげたいですね。

息子の姿に、妻の姿にそんなことを考えた、勤労感謝の日の朝でした。

うめ