NY在住の友人に連れて行ってもらった場所のひとつに、ルーフトップバー230 Fifth があります。
ここは、5AVとW27STとの交差点付近にあるレストラン。
お料理やお酒が激ウマというわけではないのですが、特に夏場は人が絶えない。その理由は、モチロンこの眺め!
Fabulous! そうなんです、エンパイアステートビルがこんなに間近に見られるのです!
私が訪れたのは9月10日。エンパイアーの色は、全米オープン開催にちなみ、黄色です。このエンパイアーのライトアップは、日によって変わり、それぞれに意味があります。公式サイトでその日の色と意味が分かるかな?
ちなみにエンパイアの展望台に入りたい場合、事前予約が可能です。年末年始訪れる予定がある場合などは、とても混むので予約を入れるといいと思います。
The official site of the Empire State Building
私たちが230 Fifthを訪れたのは20時くらい。現地在住の友人が予約しておいてくれて、すんなりと入れました。中はご覧のようにすごく混んでいて、残念ながらルーフトップの座席はキープできず。みんなでスタンディングのままお酒を楽しみました。
旅行中となると、気になるドレスコード。
私は、デニムスカートにシャツ+スニーカー(!)、そして、待ち歩き用の布バッグという格好でしたが、すんなりと入れてもらえました。ですが、訪れる女性たちは、みんな思い思いのファッションをているので、満喫したければ、ちょっとNight Outを意識したコーディネートをするほうがいいと思います。
入り口で予約確認はされていたので、行ってみたいと思う方は、頑張って予約したほうがいいと思います。
いきなり行って入れるのか、ちょっと分かりませんので。
私たちは1時間もしないで出てしまいましたが、こんなに混まないときであれば、シートをキープしてゆったりとすごすのもいいかもしれませんね。
ちなみに、グラスはプラスチック! 場所はとっても素敵だけれど、みんな和気あいあい、大声で話している感じは、ちょっとおしゃれなビアガーデン。気張る必要がなく、リラックスした空間でした。
ちなみに、ルーフトップではなく、室内にももちろん食事をできる席があり、外のガヤガヤした雰囲気とはうってかわり、ピンクの照明がムードをかもし出す、ラウンジのようなレストランでした。
ただ、中の席にはお客さんがほとんどいなかったので、お味は???なのかもしれません。私もドリンクオンリーの利用でしたが、食事は別のところで済ませ、お酒と夜景を楽しみにくるのが正解かもしれませんね!
230 Fifth
230 Fifth New York, NY
between 5av and 27st

