



久しぶりの国立博物館
前回はなに見に来たんだっけ?
春日大社の国宝である鎧を見るべし
4体揃うのは明日まで
それ以降は2体になるので、今週中に見るべし
主人の元に届けられたタケイカヅチノミコトからの伝言
ねー!
信じられないよね
でも、まあそう言うなら
ってことで
みてまいりました
この間、テレビで元々は春日大社の宝物で、平安時代の太刀(国宝)を現代の名工が再現するというのを放送していました。
国宝になってしまったので、社殿には奉納されておらず、どうしてもご神宝として神様の元に戻したい
それで、復元させたものなのですが、
平安時代の名工達の技術力
現代の技術をもってしてでも、かなり大変な作業だったようです。
復元を5人の名匠が集められるのですが、まあ素晴らしいこと
感動致しました。
その本物(復元したものはご神宝になったので、私達の目に触れることは二度とありません)が展示されていました。

この太刀です。
細工の細かさなど、見いってしまいました。
春日大社のご祭神
タケイカヅチノミコト(武甕雷男神、建御雷之男神)
天照大神から、出雲の大国主から国譲りをしてくるように言われて高天ヶ原から、出雲に出向きます。
大国主は、承諾するのだけれど、息子が承諾せず力比べをすることになります。
一掴みで諏訪まで飛ばされて、その飛ばされた場所が諏訪大社とも言われています。
雷や剣の神様で、国難を何度も救う武神です。
鹿島神宮にある要石は、地震を起こすナマズを押さえている石と言われてるんですよ
私は、博物館や美術館に行くのは嫌いではないけれど、興味のあるところはずっと見てるけど、他は早い(笑)
なので今回は音声ガイドも借りて、じっくり見てきました。
兜は、素晴らしかったですね
太刀もですけれど

記念撮影出来る場所も用意されてる
春日大社の燈籠、実際のもの素敵です
本館は、写真撮影が許されているものも多くて





2時間半ほど歩きましたが、楽しかったです
興味のある方は是非