おはようございまーす!
祝成人の日
もうかなり前でございますね
高校時代の仲良し8人くらいが集まりまして皆の晴れ着が美しくて
あ、私は洋服です。
田舎では、とっても珍しかった
皆学生で、親のすねをかじり倒していた時です。
振り袖は、母の古いのを着て
写真だけ撮ったので
その日用に初めてのスーツ
それも黄金色みたいな
デザインも私が考えたんだったような
そんなんで洋服は二人
残りの人は着物で、今思い出しても
とても綺麗でした。
親の子にかける思い
昔は小さいうちに、よく子供が亡くなってしまい、20歳まで生きるなんて
すごいことだったんでしょうね
今日は、電車で晴れ着の人見られると嬉しいな
久しぶりに心屋さんのブログを見て
あらー
これちょっと前の私やん
そう思いました。
二十歳の頃、私は言いたいこと言って
人からどう見られるかなんて
考えてなかったので、もういろんなところから叩かれました。
でも、なんで叩かれるのか
多分よくわからなかったのね
私の事を大好きな人もいるし
大嫌いな人もいる
それが、当たり前と思ってました。
母の具合がおかしくなり出したくらいから
人に非難されたり、嫌われることに
疲れてしまって
良い人の振りをするのが、楽であること
だけど、本来の私を押し込める訳だからね
良いことはない
ぢんさんの昔のブログを読んで
そうだったなーと懐かしくなりました。
自分が嫌われたくないために
イイ人を演じるんだけど
いつも心が不安で、人の顔色ばかり見てました。
ドンドン心も弱くなるしね
自分らしくない生き方でした。
でも、とっても良い経験になりました。
今でもアイドル並みに好かれたい(笑)
たまにそんな思いも出てくるけど
自分らしく生きる方が
私らしいし
こんな私の事を好きと言ってくれたら
尚嬉しいじゃないですか
人間関係の悩みは
尽きなかったけど、やっと半世紀過ぎて、アラカンの今
自分のための自分らしい人生を歩む
そう決めたら
周りのこと、どうでもよくなりました。
人は人
私は私
やっと分けられたのと
評価は自分の評価が絶対一位
人から傷つけられたり
悪いことが起これば
今でもへこむし悲しいけど
それは人として持つ当たり前の感情
それを押し込めず
辛い自分、悲しい自分を
認めて受け入れて
それでも私は私が一番好き
そう思えることが、楽しい
最近は、朝起きると
今日も1日いい日です
と自分に宣言
寝る直前
『よし!』とか『オッケー』
と言って1日を締めくくります。
自分の人生を自分が応援してるのが
とっても面白くて
人生を作り上げるって
こういうことなのかと
ちょっと嬉しくなってます。
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