こんばんはー

熱も下がり、声も出て来て
復活の早さは若者なみ

とにかく無理せず
のんびりしています。

今まで、頑張って
生きてきたから、そろそろフニャフニャ
してもええよー
と言われてるのかもしれないです。


今日は夫婦でお出かけ

主人の痛風が再発して
足が痛くて歩けない

イザ温泉へgo
私の熱も下がったしね

いつも行っている埼玉の温泉に行く道すがら

恋愛について、二人で話していました。
若者の恋愛って良いよね
なぞと

私の友人の昔話をしていて

別れのタイミングの話をしましてね

夫の浮気がばれて、彼女毅然として
動じず

自分の連れ合いが
キラキラしてて、あなたなんか居なくても
私は大丈夫!
なんて言われると
シメシメじゃなくて、こいつを逃がすのはもったいないに変わるんだねぇ

と言った途端に、鼻でフッと笑われて

それはどうかなー

えーーー!
そうなのーーーー

面倒だからね

え!それだけ?
愛はないの?

にはどう

と聞いたら瞬時に

君は僕に愛まで求めるのか!!!

愛はないの?

愛はない

と即答

長年一緒に居ても、ハッキリ、キッパリ
愛がないと言われたの、多分初めてで
驚きとショックで←そでもないけどね

彼の欲しいものは、私はあげられず
私の欲しいものは、彼はくれない

二人とも、こんなにしてるのに
と、お互いに思っている

そうか、欲しいものがもらえないから
あげない
なんだなー

私は、あげたら損する
そう思ってるのもはっきりわかって

他人同士で長年いると
知らぬ間に
どっかで妥協したり
ワザワザ触れなくて良い部分には
触れなかったりだから

距離感がある程度出来てきて、
暮らすのに不便なければ
そのまま、やり過ごしてしまう

そんな中での会話だったから

驚きもあったけど
ちょっと
嬉しくも思った

こんなこと、面と向かって
私に言えるようになってきたんだな

愛がない
なんて、多分今までの夫ならカッコつけて、口にも出来なかったはず

最後に、

愛はないけど、情はあるよ
家族だし
僕は君達を守るためにいるんだから

とまた、カッコつけて言ってたけど(笑)

愛はないと言われて
寂しい気持ちにはなったけどね

それより人としての絆とか
異性の一番の親友なんだなーと
思ったりして

夫の欲しいものは、ますます遠ざかって
行くのかー
と苦笑いの私です

その分、大切にしてあげよう←怪しいところだが

と決意だけはした私なのでした口笛口笛グラサン



隣におりますのが、夫でございます