朝から静かに雨の降る1日でしたが、
サラダホールは「みんなで歌おう♪第九コンサート」の準備がスタート。
合唱団のメンバー有志でのチラシの挟み込みから始まりました。
サラダホールのイベントだけでなく、
関わる方々が運営、企画されるイベントのチラシがいろいろあって、わくわくします。
そこからの、
打ち合わせ、リハーサル、開演準備⋯
実行委員だけでなく、参加者の方や知り合い、生涯学習推進室職員の方やサラダホールのみなさんに助けていただきながらの当日でした。
プログラムは、

前半のアーティストステージは、
昨年と同じ団体の方々ですが、
編成や曲など新しい趣向があり、
それぞれすばらしいステージでした。
後半の第九合唱は、
振り返りでソリストのみなさんから「過去一」と褒めていただきましたが、
歌っている自分たちも、
心から楽しみ、チカラを出し切って歌えた実感があります。

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これは、歌い終わってのアンコールに応えて、ソリストたちの再登場の場面。
ほぼ満席の会場のみなさんからもらう、気持ちの高揚、
ピアノの宮原雄大さんの力強くてやさしい音色から伝わる熱量、
ソリストのみなさんの歌声からもらう刺激とパワー、
そして指揮の釜田先生の表情から、「第九愛」と「歌を届ける使命感」を感じながら歌えた幸せ、
そんなこんなで、合唱がよりパワーアップしたのかなあと感じます。
歌いきった達成感と感動、「第九」の魅力だと思います。
来年も12月20日(日)に開催予定です。
今から、ぜひスケジュールチェック、お願いします。
