●とにかく、1日に何度もスマホを探す。
今、手に持っていたのに、一瞬で手放し、「どこか」に置く→気づくと、ないっ‼️→今通ったところを数往復するが見つからず→そして想定外の場所で発見
●人の名前を覚えているのが特技だったのに、名前が思い出せない。親しい、いつも会っている人の名前さえ出てこないときがある。
歌の曲名や、施設名などは言わずもがな。
子どもの名前は、まだ思い出せるのが、ちょっと救い。
●歩けるのだが、足が軽やかではない。地面を闊歩する感覚がなくなった。ふわふわしてる。
●作業のスピードが遅い。「◯分あればできる」と思っていることが、5分10分遅くなる。
◯時に間に合うように、と準備を始めるが、間に合わないことが多く、5分遅刻が多くなった。
●眠いのを我慢できない。眠くなったら、寝るしかない。その代わり、早く起きれる。(これは、問題ないか❓️ いや、目覚めは確約ではないので、怖い)
などなど、
同じくらいの年齢の方なら「わかる〜」というようなことだと思いますが、
これが、「これからのふつう」になることの怖さ、
そして「こんなものでは終わらない」ことへの怖さがあります。
年齢は着実に1つずつ上がり、「今」とは違う自分になっていくのだということは、
少し年上の近しい方々のことばや動きを見ていて日々実感するので、
否定できない事実として受け入れるしかないのかなあと思ったりします。
でも、まだまだ「現役」でやりたいことがある、若い世代に伝えきれていないこともある、
と思うと、
あっさり「老い」を受け入れるわけにはいかない、という思いも拭えず、
無駄であっても抗っていきたいと思います。
●あきらめずに考えよう
●若い世代と話そう
●子どもとあそぼう
●手先を使おう
●新しいことにチャレンジしよう
そして一番むずかしいけど、
●歩こう
いつもなら「来年から、がんばる」と言う私ですが、
今日は、「今からがんばる」宣言。
ただし、「浅井さん、もうムリちゃう❓️」と感じる言動があったら、
遠慮なく、言ってくださいね。
そのときは、おとなしく「それなりの人生」(ニコニコ笑いながら、椅子に座ってみんなを見ている私)を生きていこうかな。(←まだ、関わることを諦めてない💦)