我が家の年末の1大行事の「餅つき」。
と言っても、電気の餅つき機を使っての「餅つき」ですが。
つきたての餅が大好きな五女が、
12月になると「今年の餅つき、いつ❓️」と聞くので、
私が朝から昼過ぎまでフリーな日を選んで、
我が家の「餅つき日」が決まります。
(我が家では私が1番スケジュールが詰まっている人なので、大概の家族の予定は、まず私の空いている日で決まります。)
毎年、日常的に使うものではないので、餅つきに必要な部品がちゃんとあるかどうか(大概、何かがなくてバタバタする)で、始まる時間がだいぶ変わるのですが、
今年も、蒸すときに必要な蓋が見つからず(実は数日前から見当たらないことが気になって探していたのが、やっぱり見つからず)、
代用の蓋をしてみたものの、
うまく蒸せないという緊急事態。
この時点で1時間ロス。
本来餅つきメンバーではない夫や次女も巻きこんで、
「こっちの蓋なら」「蓋を逆さまにすれば」「そもそも、このやり方か❓️」
などの対策会議をしたものの、もう1回試してまた蒸せなかったら、
孫たちも待つ今日の昼ごはんはどうなる問題が浮上し、
「よし、蒸し器で蒸そう」となりました。
蒸す時間は、機械も鍋も変わらないので、確実に失敗のない「鍋」が選ばれ、
無事蒸し終わり、機械に移して、
餅つき機ががんばりました。


無事に2升の餅がつきあがりました。

↑
これは、お正月用。
今日の昼ごはん用は、別にとった餅で、
醤油やきなこをつけていただきました。
これで、あとは、大晦日に煮しめやだし巻き、昆布巻などの煮物焼き物を仕上げます。
もうい〜くつ寝ると、お正月〜。
あと3日です。
