今日は大晦日。
今日の予定は、
●午前中に、手づくりおせちをしあげる
●毎年注文している、「イル・ビアット」さんのおせちを受け取りに行く
●夕方から、子どもNPOはらっぱの「中高生と青年の忘年会」のカギ開けカギ閉め当番
●明日の家族のお正月の準備
おせちは、煮しめだけは何とか完成しましたが、
からの‥‥
あとの卵料理や酢の物などは、出かける前に間に合わず、
夕方からの「中高生と青年の忘年会」から帰ってからの料理に変更することにしました。
「中高生と青年の忘年会」は、
部活やアルバイト、仕事で忙しい大学生や社会人たちが、年末の31日なら集まれるということで始まった事業で、
もう15年くらい継続しています。
遠くに住む子たちも、この日のために時間を作って集まってくるのは、
ここが、1人1人が育ってきた場所で、いっしょの思い出を語れる仲間がいる安心の居場所だからだと思っています。
大晦日は、家族との時間を大切にしたい気持ちもあるけれど、青年たちの子どものころから変わらない「はらっぱへの思い」を受け止める日でもあります。
中学生のときのように、カードゲームに興じる青年たちの声は、おとなの活動を支えるチカラになるのです。
明日は、もう年が明けて、新しい1年がスタートします。
70代に突入する自分が、どこまで今の活動を続けて行けるのか、未知の世界ではありますが、
まだまだ実現したい夢もあり、新しい年への夢が膨らみます。


