謎の紅斑について①の続きです。
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里帰り出産を終えて自宅へ戻ってきた日。
ちょうどステロイドのプレドニンを飲み終えた翌日だったのですが、、
またまた腕と脚に紅斑が出てきました
そこで自宅近辺で評判の良さそうな皮膚科を探して受診
(3軒目の皮膚科)
地元の皮膚科の先生(2軒目の先生)は、悩みながらも、多形滲出性紅斑かなあ…?と仰っていたのですが、
自宅近辺の先生も見た瞬間に多形滲出性紅斑だねー、とのこと…。
今回はそこまで重症ではなかったので、ステロイド外用薬と抗ヒスタミン剤を飲むことに。
一度出た紅斑は、だいたい2-3日で消えてたので、とりあえず紅斑が出たらステロイドを塗るをひたすら繰り返していました
ここから2ヶ月半程は、2-3週間起きに同じ皮膚科へ通院し、薬を処方してもらっていました。
だいぶ紅斑も出る頻度が減ってきたなあーとは思っていたのですが、まだ全く出ない日は少なく…
ネットで色々調べてたところ、
(←これ、旦那からめちゃくちゃ怒られる笑
このことについてもまた書きます…)
多形滲出性紅斑では無さそう…?と思い始めました。
(細かい話になりますが、多形滲出性紅斑の場合は、最初に出てたような大きな環状紅斑は出ないということが書かれてました…)
それを皮膚科の先生に聞いてみたんですね。最初に出てたときの写真を見せた上で
そしたら、、
👨⚕️「んーーーこれは多形滲出性紅斑ではなくて慢性蕁麻疹だね!!最初のは蕁麻疹様血管炎かな!」
と一瞬にして診断が変わりました笑。
なぜ診断が変わったのか等の説明は一切なく、とにかくこれからは外用薬は塗らずに抗ヒスタミン剤だけ飲めばいいから!と。。
こちらの質問にも答えようとはしてくれず、とにかく言う通りにしていればいいから!という感じ…
経歴はすごい先生みたいだけど私には合わなかった…
ここで私は、この皮膚科医の先生に不信感を抱いてしまいました
またまた長くなったので次へ続きます
