今日、生まれてはじめて落語を聞きに行きました。新宿の末廣亭って所に友人と行きまして、実に楽しい時間を過ごしました。
落語は、喋りだけでストーリーの全てを説明しなきゃならない。人物から風景まで、全て喋りだけで表現する。正直、面白いより先に「すげーな」と思いましたよ。
もちろん面白かったですが、ただのばかばかしい話に命を吹き込む、お客を話の中に引きずり込む様は、やっぱり凄いとしか言えないですね。
最後に聞いた春風亭一朝さんの話がまさにそうでした。 唐茄子屋政談という話で、最初から最後まで食い入るように聞いていました。
吉原にハマった男が、親に勘当され、あてもなくなり自殺しようとするも叔父に助けられて、唐茄子屋として商いを始める。続きがあるみたいですので、是非とも聞きたいですね。
この話を聞いて、ふと頭にAKB48ファンの友人を思い出しました。
AKBのためにバイトをして、好きな女の子のためにCDを買い、握手券を手に入れる。握手会では名前を覚えてもらい「また握手しにきてね♪」と言われルンルン気分・・どうしても、この主人公と彼がリンクしてしまい、なんだか変な気持ちになってしまいました。
この話は、吉原なんか行かなきゃよかったといいながら、昔の吉原遊びを思い出して終わります。しかし、まだAKB48ファンの友人は、まだ夢の中で生きています。このままいったら、彼はこの主人公のように・・
話の中で、主人公の叔父が「遊ぶなとは言わねぇ。若いんだからどんどん遊べ。しかし、自分で汗水垂らして働いてから遊ぶんだ」のようなセリフがあります。
AKB48ファンの友人に、聞くとは思わないけど、このセリフを言ってあげれる叔父さんのような方が現れるのを信じたいです。
落語は、喋りだけでストーリーの全てを説明しなきゃならない。人物から風景まで、全て喋りだけで表現する。正直、面白いより先に「すげーな」と思いましたよ。
もちろん面白かったですが、ただのばかばかしい話に命を吹き込む、お客を話の中に引きずり込む様は、やっぱり凄いとしか言えないですね。
最後に聞いた春風亭一朝さんの話がまさにそうでした。 唐茄子屋政談という話で、最初から最後まで食い入るように聞いていました。
吉原にハマった男が、親に勘当され、あてもなくなり自殺しようとするも叔父に助けられて、唐茄子屋として商いを始める。続きがあるみたいですので、是非とも聞きたいですね。
この話を聞いて、ふと頭にAKB48ファンの友人を思い出しました。
AKBのためにバイトをして、好きな女の子のためにCDを買い、握手券を手に入れる。握手会では名前を覚えてもらい「また握手しにきてね♪」と言われルンルン気分・・どうしても、この主人公と彼がリンクしてしまい、なんだか変な気持ちになってしまいました。
この話は、吉原なんか行かなきゃよかったといいながら、昔の吉原遊びを思い出して終わります。しかし、まだAKB48ファンの友人は、まだ夢の中で生きています。このままいったら、彼はこの主人公のように・・
話の中で、主人公の叔父が「遊ぶなとは言わねぇ。若いんだからどんどん遊べ。しかし、自分で汗水垂らして働いてから遊ぶんだ」のようなセリフがあります。
AKB48ファンの友人に、聞くとは思わないけど、このセリフを言ってあげれる叔父さんのような方が現れるのを信じたいです。