ある日ぽつりと街中歩く・・・
周りを見渡した限り俺のダチなど一人もうろついてなんかいない
いるのは希望を失っちまったような人間じゃねぇ~ような奴しかおらん
親の金を無駄に使って何が楽しいのかよく分からん
夢を失っちまった奴はこれからどう生きるのか?
オレにはそれが疑問でしょうがなかった。。。
こんなことを書いている俺もまた夢を失ってるのかもしれない
たとえあったとしても遠くにありすぎて
どんなに走っても道の先が真っ暗で何も見えない
崖に立っているような不安で前に全然進めない
そう考えると町でろくなことをしてねぇ奴らの気持ちも分からんでもない
だからといって夢を捨てちまうのはおかしいと思う
たとえどんなに遠くにあっても、たとえどんな小さな光でも
夢を追い続けることに意味があるんだとおれは思う
夢を投げ捨てちまった奴は人間じゃないよ
勉強ってつらいよね?でも何をしていいのか分からない
走ると誰だって疲れるよね?でも、他人に負けちゃうよね
何の為に生きてるか分からなくなるよね?
でもね、それを考えることができるのは人間だけなんだ
今にしかできないこと、今にしか考えられないこと
それを一つずつこなしていけばいいことがおこるよ
それは努力しているから普通におきていることが
特別なことに感じられるんだと思う
ここまで読んでくれた君は外に出て空を見ながら
大きく深呼吸してごらん
なにか新しいことに気が付くよ
僕が伝えたいことはいっぱいあるけれど
君もまたいろんな事を伝えてみるといいよ。。。