『顧客の見える化』と『セールスプロセスの見える化』

データベースマーケティングの良さは、
一過性の市場リサーチなどとは違い、
顧客の経過をみることができる点!!

例えば、購買履歴からは、ヘビーユーザーにはある共通点を見出し、
見込顧客の中でもとりわけ同じ傾向を持った顧客を
優先的にフォローするとか、購入サイクルから
次の購入時期を予測し、そのタイミングで
確実にフォローもするといった具合です。

さらにプロフィール情報(顧客特性や属性)
プロファイル情報(利用状況や課題、興味内容等)
合わせて分析していくと、その傾向や共通項から
次にどのようなことが起こるか、
次に何をすればよいかが浮かび上がってくる音譜

こうした分析結果をもとに、インサイドセールスでは、
JOBというプロモーション単位で、顧客へのアプローチを図り、
さらなる関係や顧客情報の収集、そして商談化への
ニーズや商材判明へとつなげていくひらめき電球

『インサイドセールス』は対象先(顧客群)をよく分析し、
その対象先に合わせた目的を設定し、段階を追って、
商談化へと導きます。
そのためには、顧客がどのような状態にあり、
顧客群がどれだけ存在し、何をすべきかを
組織として分かる状態にすることですひらめき電球

これはまさに『顧客の見える化』であり、
同時に『セールスの見える化』DASH!