今は大体平日2回のペースで練習してます。
1回あたり70球程で、1球毎に集中する事を心がけてます。いつもは大体調子が悪くなったら、座って仕切り直すと治ってるんですが、昨日は治らなかったのでちょっと違った事を試してみました。
いつものスイング中の意識では、バックスイングが上がりきった状態を感じてから下ろす、フィニッシュでは、おヘソが目標方向より左に向いてる事を意識してふってるのですが、調子が悪い時は手が暴れてカット気味に降りて来てチーピンになっちゃいます。特にアイアンですね。
昨日は上記の傾向が酷かったので、フィニッシュの意識を変えました。どう変えたのかというと、フィニッシュでは右足は膝同士をつけるような感じで爪先立ちになりますが、その時の動きの意識を強くしました。
トップから右足の回転で右からドローを打つイメージですか。
まずはハーフスイングからスタートしましたが
ボールが凄く捕まる感じでフルスイングとほとんど変わらない距離がでてる??たまに意識が離れると、左腰がスウェーして、シャンクになってしまいますが、
私の場合シャンクが出たあとは飛距離が伸びるかんじなのでいい手応えと言えます。
そんな感じで、ドライバーもハーフスイングしてみると、ハーフで230はいってます。これはいいかもと思いフルスイングしてみると、今まで見たこともない弾道で球が伸びます。今までも弾道の頂点からひと伸びある球を打ってたんですが、今回のはそこから更に一段伸びる感です。
ちょっと信じられなかったんですが、マン振りしてみました。アドレスで完全に腕を肩で吊って、バックスイングを大きく上げてトルクを貯めて、一気に右足の動きで解放します。予想では、ストレートフックが出ると思ってたのに、ど真っ直ぐでこれぞ強弾道って感じの球が出ました!フックがでるイメージで振ったのに不思議です。アイアンの時は右からのフックが出てたのに…
ってな感じで、昨日は凄い体験をしたので、また明日練習に行って、一時的な開眼なのか検証してみます。